レバンテ、メスからコートジボワール代表MFを獲得!
2017.08.05 15:12 Sat
▽レバンテは4日、メスからコートジボワール代表MFシェイク・ドゥクレ(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までの4年となる。
▽ロリアンでプロキャリアをスタートしたドゥクレは、2014年にメスへ完全移籍で加入。185cmの恵まれた体躯を生かした守備に加え、シンプルな繋ぎで攻撃のリズムを作る守備的MFは、昨シーズンのリーグ戦29試合に出場していた。
▽また、2015年にデビューを飾ったコートジボワール代表では、ここまで通算16試合に出場している。
▽ロリアンでプロキャリアをスタートしたドゥクレは、2014年にメスへ完全移籍で加入。185cmの恵まれた体躯を生かした守備に加え、シンプルな繋ぎで攻撃のリズムを作る守備的MFは、昨シーズンのリーグ戦29試合に出場していた。
▽また、2015年にデビューを飾ったコートジボワール代表では、ここまで通算16試合に出場している。
シェイク・ドゥクレの関連記事
レバンテの関連記事
|
|
シェイク・ドゥクレの人気記事ランキング
1
C・パレスがビッグクラブ関心のドゥクレと新契約締結! 現在は長期離脱中
クリスタル・パレスは28日、マリ代表MFシェイク・ドゥクレ(24)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 2022年夏に5年契約で加入したなか、新たに2年の契約延長にサインしたマリ代表MFは、イーグルスでの今後に向けての決意を語った。 「クリスタル・パレスに自分の将来を託せることを本当に嬉しく思うよ。すでにここでの時間をとても楽しんでいるんだ」 「ここには素晴らしいグループがある。できるだけ早くピッチに戻って、この素晴らしいフットボールクラブのサポーターの前でプレーできることを楽しみにしているよ」 ドゥクレは、2018年2月にRCランスのBチームに加入。2018年7月にファーストチームへと昇格を果たしていた。 その後、リーグ・アン屈指の若手MFに成長を遂げた守備的MFは、2022年夏にパレスへ完全移籍で加入。ここまでは公式戦47試合に出場。今シーズンはプレミアリーグ11試合に出場していたが、昨年11月にアキレス腱断裂の重傷を負って長期離脱中だ。 傑出したアスリート能力を有する24歳はプレーリードを活かしたインターセプト、球際の強さを活かしたボール奪取能力に加え、広い視野を活かした長短のパスでゲームメイクに関与できる、攻守のバランスに長けた守備的MF。 ここまでリバプールらプレミアリーグの強豪クラブからの関心も伝えられるが、ひとまずイーグルスでのキャリア継続の道を選択したようだ。 2024.02.28 22:23 Wedレバンテの人気記事ランキング
1
アトレティコ、数的不利で追いつくもゴディンやグリーズマン、フアンフランを勝利で送り出せず《リーガエスパニョーラ》
アトレティコ・マドリーは18日、リーガエスパニョーラ最終節でレバンテと対戦し、2-2で引き分けた。 前節で2位が確定したアトレティコ。ゴディンやグリーズマン、フアンフランにとってロヒ・ブランコ最後の試合だったが、早い時間帯にレバンテに先制を許してしまう。6分、ロチーナの右CKをファーサイドのカンパーニャに折り返されると、最後はゴール前のカバコにヒールシュートで合わせられ、早くも追う展開になる。 早く同点に追いつきたいアトレティコは25分、カットインからボックス中央手前に侵攻してきたグリーズマンが右足を振り抜く。ディフレクトしたボールは枠を捉えたが、GKコケに掻き出された。32分には、バイタルエリア中央からレマルが強烈な左足でゴールを強襲したが、これもGKコケが立ちはだかった。 その後、アトレティコが攻めあぐねていると36分、トーマスがボックス中央手前でパスミス。これをロジェールに拾われ、そのままゴールに流し込まれてしまい、2点ビハインドとなってしまう。 今シーズン限りで退団する選手を勝って送り出したいアトレティコ。しかし、後半開始早々にアクシデント。46分、コレアがチェマ・ロドリゲスに倒された際に激昂し、蹴とばしてしまう。直後こそ提示されたのはイエローカードだったが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)により、主審はレッドカードに変更。一人少ない状況を強いられる。 暗雲が立ちこむアトレティコだが68分、ようやく1点を返す。フアンフランのパスをボックス中央手前で受けたロドリゴ・エルナンデスが左足を一閃。これがゴール左に突き刺さった。 1点差に詰め寄ったアトレティコはさらに79分、ルーズボールを拾ったコケがバイタルエリア右からシュート。ディフレクトしたボールがゴール前にこぼれると、最後はS・カメッロが冷静に流し込み、ついに同点に追いつく。 だが、最後まで勝ち越しのゴールを奪うことはできず2-2で試合終了。ゴディンやグリーズマン、フアンフランといったアトレティコの黄金期を支えてきた選手を勝利で送り出すことはできず、3試合未勝利でシーズンを終えた。 2019.05.18 22:18 Sat2
レバンテ、ベティスからFWセルヒオ・レオンを獲得!
レバンテは12日、ベティスからスペイン人FWセルヒオ・レオン(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの3年となる。 ベティスのカンテラで育ったセルヒオ・レオンは、これまでレンタル先のクラブを転々としていた苦労人。しかし、2015-16シーズンに2部のエルチェで22ゴールを挙げて得点王に輝くと、2016年夏に加入したオサスナでは2部へ降格したチームの中、10ゴールを挙げる活躍を見せていた。 昨シーズンに復帰を果たしたベティスではリーグ戦31試合で11ゴールとまずまずの数字を残した一方、多くの決定機逸が批判の対象に。迎えた今季はコパ・デル・レイで3ゴールを挙げたものの、リーグ戦では16試合でノーゴールと不振に陥っていた。 2019.06.13 03:14 Thu3
グリーズマン躍動のアトレティコが2015年を快勝スタート《リーガエスパニョーラ》
▽リーグ戦3位のアトレティコ・マドリー(勝ち点35)は3日、ビセンテ・カルデロンで開催されたリーガエスパニョーラ第17節で15位のレバンテ(勝ち点15)と対戦し、3-1で勝利した。 ▽グリーズマンのハットトリックの活躍で2014年最終戦となったビルバオ戦を勝利したアトレティコ。2015年の初戦となったレバンテ戦では、勝ち点4差で追う首位のレアル・マドリーにプレッシャーをかけるうえでも勝ち点3獲得が必須。シメオネ監督は負傷中のミランダを除くベストメンバーをこの一戦で起用した。なお、今冬の移籍市場で2007年以来の古巣復帰が決定したトーレスは移籍期限の関係で登録できず、今節はスタンド観戦となった。 ▽ランチタイムキックオフとなった2015年のリーガエスパニョーラ最初の一戦。互いに堅守速攻、ハードワークを信条とするチーム同士の対戦らしく序盤から球際で激しい攻防を繰り広げた。それでも、時間の経過と共に個々のスキルで勝るアトレティコがレバンテを押し込む形が続いていく。 ▽アトレティコは最前線で2枚のセンターバックを相手に駆け引きするマンジュキッチと、頻繁にサイドや中盤に流れてボールを引き出すグリーズマンという縦関係の2トップを軸に攻撃を展開。また、高い位置取りのサイドバックと中に絞るサイドハーフの連係も秀逸で再三良い形の仕掛けを見せた。12分にはガビのFKからボックス右でゴディンが頭で折り返したボールをファーサイドのアルダが頭でゴールに流し込むが、ここはゴディンがオフサイドラインを越えており、ゴールは認められなかった。 ▽その後も相手を押し込むアトレティコは18分に好調のグリーズマンが先制点をもたらす。チアゴの縦パスを受けたシケイラが左サイドからクロスを狙うと、相手DFにディフレクトして高く浮いたボールがゴール前へ。これを絶妙なタイミングでジャンプしたグリーズマンが頭で合わせた。 ▽粘り強く守りながら先に失点したレバンテは前半のうちに追いつきたいところだったが、なかなかチャンスを作り出すことができない。得意のカウンターからラファエウ・マルティンスに何度かボールが入ったものの、最後の場面での判断が悪く、相手守備陣に難なく対応された。 ▽一方、来週ミッドウィークにコパ・デル・レイでレアル・マドリーとのダービーを控えるアトレティコは早い時間に2点目を奪って試合を決めたいところだったが、マンジュキッチの2度の決定機は追加点に結びつかず。前半のうちに試合を決め切ることはできなかった。 ▽互いに選手交代なしで迎えた後半も良い入りを見せたのはホームチームだった。後半開始2分、右サイドからフアンフランの上げたクロスをゴール前のマンジュキッチがヘディングシュートするも、これは相手GKマリーニョのビッグセーブに阻まれる。だが、ヴィントラのクリアボールに反応したグリーズマンが頭で押し込みにかかると、今度もマリーニョが反応したもののボールをかき出すことはできず、アトレティコに2点目が決まった。 ▽幸先良く2点目を奪ったアトレティコは、その後も果敢に3点目を狙っていく。だが、この試合フィニッシュの場面でことごとくツキに恵まれないマンジュキッチが再三の決定機を決め切れない。56分にはマンジュキッチのポストワークからボックス右のチアゴがシュートを狙うも、ここは相手DFの素早い寄せに阻まれた。 ▽後半も全く良いところのないレバンテは60分、R・マルティンスをベンチに下げてエル・ザハルを投入。すると、この交代策が見事にハマる。62分、セットプレーの流れからボックス右でイバン・ロペスがシュート性のクロスボールをゴール前に入れると、これをエル・ザハルがうまくコースを変えてゴールネットを揺らした。勢い付くレバンテは得点直後もサイドを効果的に使ってゴールチャンスを創出した。 ▽失点して以降、少し流れの悪いアトレティコはラウール・ガルシア、ヒメネスと攻撃陣を入れ替えて流れを引き戻しにかかる。この交代で再びゲームをコントロールしたチームは、82分にシュートコーナーからチアゴが上げた左クロスをゴディンが頭でゴール左にねじ込んで試合を決定付ける3点目を奪った。その後、相手の反撃を危なげなく凌いだアトレティコが2015年最初の試合を快勝で飾った。 2015.01.04 02:04 Sun4
昇格レバンテのウインガー、モラレスが1年契約延長
▽リーガエスパニョーラに復帰したレバンテは12日、スペイン人MFホセ・マヌエル・モラレス(29)と、2018年6月30日まで契約を延長したことを発表した。 ▽左ウイングを主戦場とするウインガーのモラレスは2011年からレバンテでプレー。2013年8月にトップチームデビューを飾ると、その後は主力として活躍。2014-15シーズンにはリーガエスパニョーラで35試合に出場して7ゴール6アシストと好結果を残していた。そして、2016-17シーズンはリーガ2部で40試合出場4ゴールをマークし、レバンテの優勝に貢献していた。 2017.07.13 00:36 Thu5
