賭博関与で出場停止処分を受けた“問題児”バートンの処分が5カ月間短縮で13カ月に
2017.07.28 12:10 Fri
▽イングランドサッカー協会(FA)は、元イングランド代表MFジョーイ・バートン(34)への処分を軽減することを発表した。
▽バートンは、2006年3月26日から2016年5月13日までの間、FAの規則で禁止されている賭博に関与し、1260回にわたってベッティングを行っていたとのこと。規律委員会は、今年4月にバートンに対して18カ月間のサッカー活動禁止処分と、3万ポンド(約430万円)の罰金を科していた。
▽2016-17シーズン限りでバーンリーを退団していたバートンは、処分が厳しすぎると主張。この結果、処分が13カ月に軽減され、2018年6月1日に処分が解かれることとなった。なお、罰金額は3万ポンドから変更されていない。
▽バートンは、1260回にわたる賭博に関与したことを認めており、控訴委員会は「規律委員会の処分期間が過度であった」と認め、処分の軽減を決定したとのことだ。
▽バートンは、2006年3月26日から2016年5月13日までの間、FAの規則で禁止されている賭博に関与し、1260回にわたってベッティングを行っていたとのこと。規律委員会は、今年4月にバートンに対して18カ月間のサッカー活動禁止処分と、3万ポンド(約430万円)の罰金を科していた。
▽2016-17シーズン限りでバーンリーを退団していたバートンは、処分が厳しすぎると主張。この結果、処分が13カ月に軽減され、2018年6月1日に処分が解かれることとなった。なお、罰金額は3万ポンドから変更されていない。
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