ローマ、左SB獲得候補にガヤら3選手をリストアップ! 先日のU-21欧州選手権でいずれも活躍

2017.07.20 06:50 Thu
Getty Images
ローマが左サイドバックの獲得候補として若手3選手をリストアップしているようだ。

▽先日にポルトガル人DFマリオ・ルイ(26)をナポリに売却したローマは、昨シーズンに左サイドバックのレギュラーを務めたイタリア代表DFエメルソン・パルミエリ(23)が昨季のリーグ最終節のジェノア戦で負った前十字じん帯断裂の重傷によって長期離脱となっている。この状況を受けて、今夏の補強が急務となっている。

▽現時点でローマの獲得候補に浮上しているのが、バレンシアのスペイン人DFホセ・ルイス・ガヤ(22)と、ホッフェンハイムのドイツ人DFジェレミー・トルヤン(22)、トリノのイタリア人DFアントニオ・バレッカ(22)の3選手だ。
▽イタリア『Il Messagero』の伝えるところによれば、ローマのトップターゲットは昨シーズンのトリノでセリエA28試合に出場するなど、レギュラーを掴んだバレッカだという。だが、現時点でトリノ側のガードが固く、交渉は進展していないという。

▽そこでローマはモンチSD(スポーツ・ディレクター)のコネクションを使い、バレンシアのガヤ獲得に向けて1800万ユーロ(約23億円)のオファーを準備している模様だ。これまで多くの左サイドバックの逸材を輩出してきたバレンシアの下部組織出身のガヤは、昨シーズンのリーグ戦27試合に出場し、1ゴール3アシストを記録。また、U-21スペイン代表として臨んだ先日のU-21欧州選手権では3試合に出場し、準優勝に貢献していた。
▽また、イタリア『スカイ・スポルト』は、ローマが先日のU-21欧州選手権でU-21ドイツ代表の優勝に貢献したトルヤンの獲得にも動いていると報道。チェルシーやナポリも関心を寄せるトルヤンは、左右のサイドバック、ウイングバックをこなせる攻撃的サイドバックで、昨シーズンはホッフェンハイムで20試合に出場し、1ゴール1アシストの数字を残していた。

▽先日のU-21欧州選手権でいずれも活躍を見せた3選手のうち、ジャッロロッソに加入するのは果たしてどの選手になるのか。

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「これは泣く」「純白のユニ姿が見たかった」イタリアのレジェンドがレアル・マドリーを訪問!現役時に移籍に近づくも男気残留した“王子”

イタリアサッカー界のレジェンドであるフランチェスコ・トッティ氏が、レアル・マドリーを訪れた。クラブ公式サイトが伝えている。 現役時代は1993年から2017年にかけてローマ一筋を貫いたトッティ氏。ロマニスタからは『イル・カピターノ』という敬称で親しまれている。最終的にローマでキャリアを終えることになったトッティ氏だが、2000年代前半頃にはマドリーに行きにかなり近づいたこともあった。 そのトッティ氏が今回サンティアゴ・ベルナベウを訪れ、勝利したセルタ戦をスタンドから観戦。さらにマドリーの選手たちとの記念撮影を行うと、ファンからは「純白のユニフォームを着てほしかった」、「夢のようだ」、「これは泣く」と驚きの反応が集まっていた。 話題を呼んだトッティ氏のマドリー訪問だが、どうやらこれは現役時代にローマでもプレーしたマドリーのイタリア人指揮官カルロ・アンチェロッティ監督が招待したものだったようだ。トッティ氏がアンチェロッティ監督との関係性とマドリーへの憧れを明かしている。 「美しい気分だった。レアル・マドリーの試合をスタンドで観戦したのは今回が初めてで、選手としては常に敵側にいたからね。レアル・マドリーはビッグクラブだ」 「アンチェロッティとは素晴らしい関係がある。彼は純粋で、ポジティブな気持ちを伝えてくれる人だ。彼が私にレアル・マドリーを見に来るチャンスを与えてくれて、ここにいる。レアル・マドリーは、僕にとってローマの次の2番目のクラブであり、いつも応援してきた憧れのクラブなんだ」 <span class="paragraph-title">【写真】トッティがレアル・マドリーの選手たちと記念撮影!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CrYRJImowKI/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; 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