セリエA初昇格のベネヴェント、昇格PO決勝で決勝弾のFWプシュカシュをインテルから再レンタルで獲得

2017.07.08 03:30 Sat
Getty Images
▽来季からセリエAに昇格するベネヴェントは7日、2016-17シーズンに引き続きインテルからU-21ルーマニア代表FWゲオルゲ・プシュカシュ(21)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得した。

▽2013年に母国のリバティ・オラデアからインテルに加入したプシュカシュは、2015年2月に行われたサッスオーロ戦でセリエAデビューを飾った。しかし、その後はリザーブチームでのプレーが続くと、2015-16シーズンはバリーにレンタル移籍。

▽2016-17シーズンはベネヴェントにレンタルで加入すると、リーグ戦17試合に出場し4ゴールをマーク。さらにセリエA昇格プレーオフでは、決勝戦2ndレグのカルピ戦で値千金のゴールを奪い、クラブ史上初のセリエA昇格に大きく貢献した。

ベネヴェントの関連記事

セリエBのベネヴェントは4日、ファビオ・カンナバーロ監督(49)の解任を発表した。 現役時代はナポリや、パルマ、インテル、ユベントス、レアル・マドリーなどでプレーしたカンナバーロ監督。 イタリア代表ではキャプテンも務め、2006年にはドイツ・ワールドカップで見事に優勝すると、同年のバロンドールも受賞していた。 2023.02.05 17:50 Sun
セリエB(イタリア2部)のベネヴェントは21日、新監督に元イタリア代表DFのファビオ・カンナバーロ氏(49)を招へいしたことを発表した。 カンナバーロ氏は、現役時代はナポリの下部組織で育ち、ナポリの他、パルマ、インテル、ユベントス、レアル・マドリーなどでプレーした。 イタリア代表ではキャプテンも務め、200 2022.09.21 23:15 Wed
ローマとイタリア代表のレジェンドであるダニエレ・デ・ロッシ氏(39)が、ついに監督キャリアをスタートする見込みだ。 イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』など複数メディアは、デ・ロッシ氏がセリエBのベネヴェントの新指揮官就任に迫っていると報じている。 ローマ生まれローマ育ちのデ・ロッシ氏は、2001年から2 2022.08.20 07:00 Sat
オーストラリアのセントラルコースト・マリナーズは20日、元U-17日本代表MFサイ・ゴダード(24)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2年間となる。 イギリス人の父親と日本人の母親を持つサイ・ゴダードは、2013年にトッテナムのアカデミーに入団し、U-18チームで背番号10を背負うなど将来 2021.08.20 23:10 Fri
エラス・ヴェローナは20日、セリエBのベネヴェントからイタリア人GKロレンツォ・モンティポ(25)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 今回の契約には出場試合数など幾つかの条件を満たした場合、買い取り義務が生じる条項が盛り込まれている。 ノヴァーラでプロキャリアをスタートしたモンティポは2018 2021.07.21 15:32 Wed

ベネヴェントの人気記事ランキング

1

ガラタサライ退団の長友佑都、ピッポ率いるベネヴェントの関心あり?

ガラタサライを退団した日本代表DF長友佑都(33)を巡り、セリエA復帰の可能性が浮上した。 長友は2018年1月にインテルからガラタサライに加わり、公式戦65試合3得点7アシストをマーク。スュペル・リグ2連覇にも貢献したが、今季になり、序列を落とすと、6月30日をもっての契約満了で退団が決定した。 注目される今後の去就に関して、カタールのアル・ナスル行きを報じるメディアもあるなか、イタリア『トゥットスポルト』がイタリア復帰の可能性を主張した。 その長友の獲得が噂されるのはベネヴェントだ。元イタリア代表FWのフィリッポ・インザーギ監督が指揮するベネヴェントは今季のセリエBを制して、2017-18シーズン以来2度目となる来季のセリエA昇格を決めた。 そんなベネヴェントは先日、来季のイタリアトップリーグ再挑戦に向けて、元フランス代表FWロイク・レミ、ポーランド代表DFカミル・グリク、元ドイツ代表FWアンドレ・シュールレらに対する関心が浮上している。 経験豊富な選手の獲得を模索しているベネヴェントは長友にも着眼。選手の代理人とのコンタクトも図っているという。今後の動向に注目を集める長友は2度目のイタリア挑戦を果たすことになるのだろうか。 2020.07.05 16:05 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly