ギグス氏が吉田麻也所属のサウサンプトン指揮官就任を熱望?

2017.06.16 12:35 Fri
Getty Images
▽マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるライアン・ギグス氏が、サウサンプトンの指揮官就任を望んでいるようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。

▽日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンは、昨シーズンのプレミアリーグを8位フィニッシュ。しかし、先日クロード・ピュエル監督を解任し、現在は後任監督を探している状況だ。

▽後任監督の候補には、ドルトムント監督を退任したトーマス・トゥヘル氏が挙がっていたが、チャンピオンズリーグ出場クラブの指揮を望んでいるとのこと。また、今シーズン途中にインテルの監督を解任されたフランク・デ・ブール氏やマウリシオ・ペジェグリーノ氏も候補に挙がっている。
▽ギグス氏は、デイビッド・モイーズ監督が解任された後、暫定的にユナイテッドで指揮。プレミアリーグで4試合を指揮し、2勝を挙げているが、正式な監督となればキャリア初となる。果たしてサウサンプトンでの指揮官就任は実現するだろうか。

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