インテル長友佑都、去就に言及 「クラブが不必要なら出ていくだけ」《海外組合宿》
2017.06.02 22:40 Fri
日本代表は2日、千葉県内で約1時間半にわたり、海外組合宿6日目を行った。
▽練習終了後、DF長友佑都(インテル/イタリア)はミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。注目が集まるインテルでの将来について言及した。
◆DF長友佑都(インテル/イタリア)
「もう3回目なのでもう慣れた」
──初招集の加藤との激しい削り合い
「全然、物怖じなく練習をやっているし、彼自身もこれまで厳しい経験も沢山してきていると思う。彼を見ていて、それがプレーヤーとしても人間としても感じるところがある」
──自身も這い上がってきた選手
「僕もエリートじゃなく、雑草魂でここまでやってきたので、似ている部分はあるのかなと」
「まず、監督が4回も代わったことが大きな問題。監督が代わるたびに、最初出られなくて、長いこと出られない時期もあった。今後のサッカー人生において良い経験になったし、引退した後にこの苦しみが生きてくると思う。最終的に、最後の方は試合に出ることができていたので、コンディション的に良い形で代表に合流することができた」
──去就について
「みなさん、すごく心配してくださっているけど、僕は全然、自分のことを心配してない。もう何度も言っていることだけど、シンプルなことでクラブが必要ないと決めたのであれば、僕は荷物をまとめて出て行くだけ。もちろん、インテルのことは好きで、育ててくれたクラブなので感謝している。だけど、僕はサッカー選手なので、試合に出場できる可能性が高いところでプレーするのは一番大事なことだと思っている」
──ワールドカップイヤーでの移籍におけるこだわり
「正直、こだわりがあまりない。自分が与えられた道というか、クラブで変わらずに努力するだけ。自分がやるべきことを全てやって、ワールドカップに出れるかもしれないし、出られないかもしれない。やれることをやっていれば、全てを受け入れられる。なので、そこまで大きなこだわりはない」
──イタリア以外への移籍の可能性
「言葉とかは、僕自身が相手の懐に入っていくのが早いので、1カ月もあれば馴染めるかなと。なので、全く心配してない」
──代表での競争について
「競争は常にある。今回だけのことじゃない。新しい選手も来る。まずは、そこで負けないということが大事。強い気持ちを持って、まずは練習からしっかりとアピールして、ガツガツいかないと試合で使ってもらえない」
▽練習終了後、DF長友佑都(インテル/イタリア)はミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。注目が集まるインテルでの将来について言及した。
◆DF長友佑都(インテル/イタリア)

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──朝からハードなトレーニング「もう3回目なのでもう慣れた」
「全然、物怖じなく練習をやっているし、彼自身もこれまで厳しい経験も沢山してきていると思う。彼を見ていて、それがプレーヤーとしても人間としても感じるところがある」
──自身も這い上がってきた選手
「僕もエリートじゃなく、雑草魂でここまでやってきたので、似ている部分はあるのかなと」
──今シーズンを振り返って
「まず、監督が4回も代わったことが大きな問題。監督が代わるたびに、最初出られなくて、長いこと出られない時期もあった。今後のサッカー人生において良い経験になったし、引退した後にこの苦しみが生きてくると思う。最終的に、最後の方は試合に出ることができていたので、コンディション的に良い形で代表に合流することができた」
──去就について
「みなさん、すごく心配してくださっているけど、僕は全然、自分のことを心配してない。もう何度も言っていることだけど、シンプルなことでクラブが必要ないと決めたのであれば、僕は荷物をまとめて出て行くだけ。もちろん、インテルのことは好きで、育ててくれたクラブなので感謝している。だけど、僕はサッカー選手なので、試合に出場できる可能性が高いところでプレーするのは一番大事なことだと思っている」
──ワールドカップイヤーでの移籍におけるこだわり
「正直、こだわりがあまりない。自分が与えられた道というか、クラブで変わらずに努力するだけ。自分がやるべきことを全てやって、ワールドカップに出れるかもしれないし、出られないかもしれない。やれることをやっていれば、全てを受け入れられる。なので、そこまで大きなこだわりはない」
──イタリア以外への移籍の可能性
「言葉とかは、僕自身が相手の懐に入っていくのが早いので、1カ月もあれば馴染めるかなと。なので、全く心配してない」
──代表での競争について
「競争は常にある。今回だけのことじゃない。新しい選手も来る。まずは、そこで負けないということが大事。強い気持ちを持って、まずは練習からしっかりとアピールして、ガツガツいかないと試合で使ってもらえない」
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