レーティング:ローマ 1-3 ラツィオ《セリエA》
2017.04.30 21:44 Sun
▽セリエA第34節、ローマvsラツィオの“デルビー・デッラ・カピターレ”が30日にスタディオ・オリンピコで行われ、アウェイのラツィオが3-1で快勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽ローマ採点

1 シュチェスニー 5.5
失点はいずれも防ぐのが困難だった。できる仕事はきっちりこなした
DF
2 リュディガー 4.5
サイドバックとセンターバックでプレー。機動力を生かしてカウンターに対応したが、最後に悪質タックルで退場
44 マノラス 5.5
劣勢の中でケイタのスピードにきっちり対応した
20 ファシオ 5.0
相手のスピードに苦戦し、遅れての対応が目立った
流れを変えられず
33 エメルソン・パルミエリ 5.0
曖昧な対応で1失点目に関与。攻撃面でもアクセントになれず
MF
6 ストロートマン 5.5
ダイブで疑惑のPKを獲得。流れの中では効果的な配球も見せた
16 デ・ロッシ 6.0
プレッシャーがかかるPKを決め、今季初得点。要所を締めた
(→トッティ 5.0)
ラストダービーと噂された中、チームを勝利に導くプレーは見せられず
4 ナインゴラン 5.5
持ち味のハードワークを見せたが、プラスアルファが欲しかった
FW
11 サラー 6.0
鋭い仕掛けから再三の決定機を創出
9 ゼコ 4.5
2度のゴール前での決定機を逃がすなど、ビッグマッチで輝けず。空中戦でも苦戦
92 エル・シャーラウィ 5.0
バスタとのマッチアップで苦戦。前半のみの出場に
(→ブルーノ・ペレス 5.0)
守備面での拙さが目立ち、攻撃も不発
監督
スパレッティ 5.0
3つのシステムを使い分けて臨むも完敗…
▽ラツィオ採点

1 ストラコシャ 6.5
ゼコの2度の絶好機をビッグセーブで阻むなど、ゴールに鍵をかけた
DF
15 バストス 6.5
屈強なフィジカルを生かした守備でゼコを封殺
3 デ・フライ 6.0
後半半ばに負傷交代するまで、最終ラインを見事に統率
(→ホード 5.5)
サラーに苦戦したが、大崩れせず
13 ワラセ 6.0
不運なPK献上も速さと強さを兼ね備えた堅守を披露
MF
8 バスタ 6.5
値千金の今季初ゴール。攻守に持ち味の献身性を発揮
16 パローロ 6.5
献身的なプレスバックで守備を助け、持ち味の豪快ミドルでゴールにも迫った
21 ミリンコビッチ=サビッチ 6.5
先制点をアシスト。フィジカルとテクニックを生かして中盤で存在感
20 ビリア 7.0
カピターノとして気迫のこもったプレー。とりわけ、読みの利いた守備は見事
19 ルリッチ 7.0
3点目をアシスト。インサイドハーフとウイングバックで質と量を兼ね備えたパフォーマンス
6 J・ルカク 5.5
インモービレの体調不良を受けて急きょ先発も前半に負傷交代…
(→フェリペ・アンデルソン 6.0)
ケイタと共に高速カウンターの担い手に
FW
14 ケイタ 7.0
前節のトリプレッタの勢いを生かしてドッピエッタ達成。カウンターの場面で相手の脅威に
(→F・ジョルジェビッチ -)
監督
S・インザーギ 6.5
コッパ・イタリアの戦いを継続し、宿敵に見事な完勝
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ビリア(ラツィオ)
▽チームを勝利に導くドッピエッタを記録したケイタと共に勝利の立役者に。相手の起点を潰すクリーンな守備に加え、急所を射抜く縦パスで再三のカウンターチャンスを演出。カピターノとして宿敵撃破に大貢献した。
ローマ 1-3 ラツィオ
【ローマ】
デ・ロッシ(前45[PK])
【ラツィオ】
ケイタ(前12)
バスタ(後5)
ケイタ(後40)
▽ローマ採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK1 シュチェスニー 5.5
失点はいずれも防ぐのが困難だった。できる仕事はきっちりこなした
DF
2 リュディガー 4.5
サイドバックとセンターバックでプレー。機動力を生かしてカウンターに対応したが、最後に悪質タックルで退場
劣勢の中でケイタのスピードにきっちり対応した
20 ファシオ 5.0
相手のスピードに苦戦し、遅れての対応が目立った
(→ペロッティ 5.0)
流れを変えられず
33 エメルソン・パルミエリ 5.0
曖昧な対応で1失点目に関与。攻撃面でもアクセントになれず
MF
6 ストロートマン 5.5
ダイブで疑惑のPKを獲得。流れの中では効果的な配球も見せた
16 デ・ロッシ 6.0
プレッシャーがかかるPKを決め、今季初得点。要所を締めた
(→トッティ 5.0)
ラストダービーと噂された中、チームを勝利に導くプレーは見せられず
4 ナインゴラン 5.5
持ち味のハードワークを見せたが、プラスアルファが欲しかった
FW
11 サラー 6.0
鋭い仕掛けから再三の決定機を創出
9 ゼコ 4.5
2度のゴール前での決定機を逃がすなど、ビッグマッチで輝けず。空中戦でも苦戦
92 エル・シャーラウィ 5.0
バスタとのマッチアップで苦戦。前半のみの出場に
(→ブルーノ・ペレス 5.0)
守備面での拙さが目立ち、攻撃も不発
監督
スパレッティ 5.0
3つのシステムを使い分けて臨むも完敗…
▽ラツィオ採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK1 ストラコシャ 6.5
ゼコの2度の絶好機をビッグセーブで阻むなど、ゴールに鍵をかけた
DF
15 バストス 6.5
屈強なフィジカルを生かした守備でゼコを封殺
3 デ・フライ 6.0
後半半ばに負傷交代するまで、最終ラインを見事に統率
(→ホード 5.5)
サラーに苦戦したが、大崩れせず
13 ワラセ 6.0
不運なPK献上も速さと強さを兼ね備えた堅守を披露
MF
8 バスタ 6.5
値千金の今季初ゴール。攻守に持ち味の献身性を発揮
16 パローロ 6.5
献身的なプレスバックで守備を助け、持ち味の豪快ミドルでゴールにも迫った
21 ミリンコビッチ=サビッチ 6.5
先制点をアシスト。フィジカルとテクニックを生かして中盤で存在感
20 ビリア 7.0
カピターノとして気迫のこもったプレー。とりわけ、読みの利いた守備は見事
19 ルリッチ 7.0
3点目をアシスト。インサイドハーフとウイングバックで質と量を兼ね備えたパフォーマンス
6 J・ルカク 5.5
インモービレの体調不良を受けて急きょ先発も前半に負傷交代…
(→フェリペ・アンデルソン 6.0)
ケイタと共に高速カウンターの担い手に
FW
14 ケイタ 7.0
前節のトリプレッタの勢いを生かしてドッピエッタ達成。カウンターの場面で相手の脅威に
(→F・ジョルジェビッチ -)
監督
S・インザーギ 6.5
コッパ・イタリアの戦いを継続し、宿敵に見事な完勝
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ビリア(ラツィオ)
▽チームを勝利に導くドッピエッタを記録したケイタと共に勝利の立役者に。相手の起点を潰すクリーンな守備に加え、急所を射抜く縦パスで再三のカウンターチャンスを演出。カピターノとして宿敵撃破に大貢献した。
ローマ 1-3 ラツィオ
【ローマ】
デ・ロッシ(前45[PK])
【ラツィオ】
ケイタ(前12)
バスタ(後5)
ケイタ(後40)
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