ベルギー戦に臨むギリシャ代表メンバー発表、マノラスやパパスタソプーロスが選出《ロシアW杯欧州予選》
2017.03.16 01:16 Thu
▽ギリシャサッカー連盟(EPO)は15日、今月行われるロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選に臨む代表メンバー24名を発表した。
▽ミヒャエル・スキッベ監督はDFコスタス・マノラス(ローマ)やDFソクラティス・パパスタソプーロス(ドルトムント)といった主力を選出した一方、DFキリアコス・パパドプーロス(ハンブルガーSV)、DFホセ・ホレバス(ワトフォード)、GKオレスティス・カルネジス(ウディネーゼ)といった代表の常連をメンバーから外している。その一方でMFゼカ(パナシナイコス)、MFタナシス・アンドルツォス(オリンピアコス)、MFゲオルギオス・マンタティス(オリンピアコス)ら3選手を初招集とした。
▽ロシア・W杯欧州予選のグループHで3勝1分けと好スタートを切った2位ギリシャは、3月25日に4戦全勝の首位ベルギー代表とのアウェイ戦に臨む。今回発表されたギリシャ代表メンバーは以下の通り。
◆ギリシャ代表メンバー24名
GK
ステファノス・カピノス(オリンピアコス)
パナヨティス・グリコス(PAOK)
ディミトリス・キリアキディス(パネトリコス)
DF
コスタス・マノラス(ローマ/イタリア)
ソクラティス・パパスタソプーロス(ドルトムント/ドイツ)
ヴァシリオス・トロシディス(ボローニャ/イタリア)
マリオス・オイコノム(ボローニャ/イタリア)
コスタス・スタフィリディス(アウグスブルク/ドイツ)
ゲオルギオス・ツァベラス(PAOK)
アンドレアス・サマリス(ベンフィカ/ポルトガル)
パナギオティス・タチツィディス(カリアリ/イタリア)
ゼカ(パナシナイコス)
マノリス・シオピス(パニオニオス)
ペトロス・マンタロス(AEKアテネ)
ヤニス・マニアティス(アトロミトス)
タナシス・アンドルツォス(オリンピアコス)
ゲオルギオス・マンタティス(オリンピアコス)
コンスタンティノス・フォルトゥニス(オリンピアコス)
ギアンニス・ギアンニオタス(アポエル/キプロス)
アレクサンドロス・ツィオリス(ハーツ/スコットランド)
FW
コンスタンティノス・ミトログル(ベンフィカ/ポルトガル)
アポストロス・ベリオス(ノッティンガム・フォレスト/イングランド)
ディミトリス・ディマンタコス(カールスルーエ/ドイツ)
アナスタシオス・バカセタス(AEKアテネ)
▽ミヒャエル・スキッベ監督はDFコスタス・マノラス(ローマ)やDFソクラティス・パパスタソプーロス(ドルトムント)といった主力を選出した一方、DFキリアコス・パパドプーロス(ハンブルガーSV)、DFホセ・ホレバス(ワトフォード)、GKオレスティス・カルネジス(ウディネーゼ)といった代表の常連をメンバーから外している。その一方でMFゼカ(パナシナイコス)、MFタナシス・アンドルツォス(オリンピアコス)、MFゲオルギオス・マンタティス(オリンピアコス)ら3選手を初招集とした。
▽ロシア・W杯欧州予選のグループHで3勝1分けと好スタートを切った2位ギリシャは、3月25日に4戦全勝の首位ベルギー代表とのアウェイ戦に臨む。今回発表されたギリシャ代表メンバーは以下の通り。
GK
ステファノス・カピノス(オリンピアコス)
パナヨティス・グリコス(PAOK)
ディミトリス・キリアキディス(パネトリコス)
DF
コスタス・マノラス(ローマ/イタリア)
ソクラティス・パパスタソプーロス(ドルトムント/ドイツ)
ヴァシリオス・トロシディス(ボローニャ/イタリア)
マリオス・オイコノム(ボローニャ/イタリア)
コスタス・スタフィリディス(アウグスブルク/ドイツ)
ゲオルギオス・ツァベラス(PAOK)
MF
アンドレアス・サマリス(ベンフィカ/ポルトガル)
パナギオティス・タチツィディス(カリアリ/イタリア)
ゼカ(パナシナイコス)
マノリス・シオピス(パニオニオス)
ペトロス・マンタロス(AEKアテネ)
ヤニス・マニアティス(アトロミトス)
タナシス・アンドルツォス(オリンピアコス)
ゲオルギオス・マンタティス(オリンピアコス)
コンスタンティノス・フォルトゥニス(オリンピアコス)
ギアンニス・ギアンニオタス(アポエル/キプロス)
アレクサンドロス・ツィオリス(ハーツ/スコットランド)
FW
コンスタンティノス・ミトログル(ベンフィカ/ポルトガル)
アポストロス・ベリオス(ノッティンガム・フォレスト/イングランド)
ディミトリス・ディマンタコス(カールスルーエ/ドイツ)
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マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表DFハリー・マグワイア。汚名を晴らすための控訴審が再開されない可能性もあるようだ。イギリス『サン』が伝えている。 マグワイアは2020年8月、休暇で訪れたギリシャのリゾート地・ミコノス島にて、他の観光客との間で口論となったことが発端となり、警察官への暴行容疑で地元当局に逮捕され、また警察官への贈収賄容疑でも起訴された。 この事件は、逮捕4日後に21カ月10日の禁固刑(執行猶予付き)という有罪判決が下り、全面無罪を主張するマグワイア側はすぐに控訴を発表した。 一連の事件については、マグワイアの妹が現場となったナイトクラブでレイプ被害に遭う寸前だったという証言があるなど、不可解な点も多く、一概にマグワイアとその兄弟、また友人たちに非があるとは言えない状況。当時、釈放されたマグワイアは「自分たちが被害者であり、暴行を受けた側」と主張している。 事件から3年半、すでに執行猶予期間も終えているなか、控訴審は未だ決着しておらず、現時点で1年以上何も進展がない状況。経済状況の良くないギリシャでは、現在“弁護士組合”がストライキを実施…少なくとも2025年3月まで再審を開けないという。 また、ギリシャは時の政権による財政赤字の隠蔽が2010年に明るみとなって以降、観光業が国家経済を支える重要な柱でありながら、治安が急速に悪化し、ツーリストを狙った窃盗事件も日常茶飯事に。 こういった背景もあるのか、ギリシャの当局者は、“マグワイア事件”が続くことによって観光業全体にさらなる悪影響が出る可能性を考慮し、この事件の追及に消極的であるとのこと。汚名を晴らしたいマグワイア側の意向は不明だが、うやむやにして二度と再審を開かない可能性もあるとされている。 2024.02.11 16:45 Sun2
