大迫の相棒に50億円弱の爆買いオファー…ケルン幹部は中国からの破格提示に「ノー」
2017.02.20 21:33 Mon
ケルンに所属するフランス人ストライカーのアンソニー・モデストに中国のクラブから”メガオファー”が届いたという。だがクラブは日本代表FW大迫勇也の同僚を手放さない姿勢を示している。
モデストは19日のシャルケ戦でも大迫のアシストからゴールを決め、今季17ゴール目をマーク。ドルトムントのFWピエール=エメリク・オーバメヤンとブンデスリーガ得点ランキングで首位に並んでいる。合計30得点を記録し、7位につけるチームだが、28歳のモデストはケルンにとって欠かせない存在だと言っても過言ではない。
『キッカー』によると、そんなモデストに対し中国から4000万ユーロ(約48億円)の獲得オファーが届いたという。今月28日まで移籍市場が開いている中国スーパーリーグのあるクラブが、ケルンの幹部に獲得を打診したとのことだ。だがケルン側は、2012年にFWルーカス・ポドルスキをアーセナルに放出した際に得たクラブ史上最高額の移籍金(1500万ユーロ)の2倍以上となるこのオファーにも応じない。
ヨルク・シュマットケGM(ゼネラルマネジャー)は、『キッカー』に対して中国のクラブからオファーが届いたことを認めつつ、「我々の考えは明確だ。大きな額ではあるが、我々はスポーツ面における目標を1人の移籍で危うくすることはない」と強調。また「そのクラブやこの件で現れたすべての代理人らにも伝えている。この件に関しては、放出を検討し始める額など存在しない」と続けている。
中国のクラブはモデスト本人にも巨額の年俸を提示したと見られるが、去就をめぐる噂が、今後の同選手のパフォーマンスに影響を及ぼす可能性もありそうだ。
提供:goal.com
モデストは19日のシャルケ戦でも大迫のアシストからゴールを決め、今季17ゴール目をマーク。ドルトムントのFWピエール=エメリク・オーバメヤンとブンデスリーガ得点ランキングで首位に並んでいる。合計30得点を記録し、7位につけるチームだが、28歳のモデストはケルンにとって欠かせない存在だと言っても過言ではない。
『キッカー』によると、そんなモデストに対し中国から4000万ユーロ(約48億円)の獲得オファーが届いたという。今月28日まで移籍市場が開いている中国スーパーリーグのあるクラブが、ケルンの幹部に獲得を打診したとのことだ。だがケルン側は、2012年にFWルーカス・ポドルスキをアーセナルに放出した際に得たクラブ史上最高額の移籍金(1500万ユーロ)の2倍以上となるこのオファーにも応じない。
ヨルク・シュマットケGM(ゼネラルマネジャー)は、『キッカー』に対して中国のクラブからオファーが届いたことを認めつつ、「我々の考えは明確だ。大きな額ではあるが、我々はスポーツ面における目標を1人の移籍で危うくすることはない」と強調。また「そのクラブやこの件で現れたすべての代理人らにも伝えている。この件に関しては、放出を検討し始める額など存在しない」と続けている。
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