大迫1アシストもケルンがシャルケと痛み分けドロー《ブンデスリーガ》
2017.02.20 04:38 Mon
▽ブンデスリーガ第21節、ケルンvsシャルケが19日にライン・エネルギエ・シュタディオンで行われ、1-1の引き分けに終わった。ケルンのFW大迫勇也はフル出場、シャルケのDF内田篤人はベンチ外となっている。
▽前節のフライブルクに1-2で敗れ、3位浮上のチャンスを不意にした7位ケルン(勝ち点32)は、先発メンバーを2人変更。マローとビッテンコートに代えて、オルコウスキとヨイッチを起用。大迫は8試合連続のスタメン出場となった。
▽一方、16日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦1stレグのPAOK戦に3-0で勝利し、公式戦4試合負けなしと好調を維持する11位シャルケ(勝ち点25)。中2日にも関わらず、先発メンバーの変更は2人のみ。ナスタシッチとマックス・マイヤーに代えて、バトシュトゥバーとベンタレブを起用。内田はベンチ外となった。
▽試合は開始早々、好調シャルケの得点で動く。2分、ビルドアップからスタンブリの縦パスを受けたカリジウリが左サイドを突破。低い弾道のクロスを供給すると、走りこんだシェプフが右足で合わせ、左ポストを叩いてゴールネットを揺らした。
▽いきなり苦しい展開を強いられたケルンは11分、大迫のパスを受けたヨイッチが敵陣中央からスルーパス。抜け出したモデストがシュートを放つも、これはオフサイドの判定。その後も反撃を試みるケルンだが、シャルケのラインコントロールに苦しみ、最前線のモデストが孤立。大迫も中盤に降りてボールを受けようとするが、自由を与えてくれない。
▽ここまでチャンスらしいチャンスを作れていないケルンだったが43分、ついにシャルケの牙城を崩す。敵陣中央でソーレンセンの縦パスを受けた大迫が相手DFを背負いながらも巧みに反転。うまくタメを作り、スルーパスを供給すると、ラインぎりぎりを抜け出したモデストがボックス手前でワンタッチ入れてすかさずシュート。GKフェールマンのタイミングをずらし、ゴール右隅に吸い込まれた。
▽この同点ゴールで勢いづいたケルンは、その後も大迫のチャンスメイクからモデストがシャルケゴールに迫るなど、流れを引き寄せ始める。
▽後半に入っても前半終了間際の勢いそのままにケルンがシャルケゴールに迫る。すると69分、リンクマンとしてチャンスメイクしていた大迫が左サイドのハインツからパスを受けると、敵陣中央の位置からロングシュート。強烈なシュートはわずかにゴール右へ外れるも、大迫がケルンの攻撃をけん引する。
▽失点以降ゴールに迫る回数が減ったシャルケは終盤、マックス・マイヤーを投入して攻撃の活性化を図る。すると76分、ブルクシュタラーがベンタレブのスルーパスに抜け出し、ボックス左でGKと一対一。チップキックでGKケスラーの意表を突くも、ゴール右に逸れた。さらに82分には、コラシナクの左サイドからのパスをボックス左で受けたマックス・マイヤーが反転し、シュート。ボールは右隅を捉えたがGKケスラーの好守に阻まれ、勝ち越すことはできない。
▽逆転したいケルンは後半アディショナルタイムにボックス左手前の位置でFKを獲得。ラウシュのファーサイドに流れたボールを飛び込んだハインツが体に当てるも、ボールはゴール頭上を越え、そのまま試合終了。大迫のアシストで追いついたケルンだったが、勝ち越しゴールは奪えず、勝ち点1を分け合う結果に終わった。
▽前節のフライブルクに1-2で敗れ、3位浮上のチャンスを不意にした7位ケルン(勝ち点32)は、先発メンバーを2人変更。マローとビッテンコートに代えて、オルコウスキとヨイッチを起用。大迫は8試合連続のスタメン出場となった。
▽一方、16日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦1stレグのPAOK戦に3-0で勝利し、公式戦4試合負けなしと好調を維持する11位シャルケ(勝ち点25)。中2日にも関わらず、先発メンバーの変更は2人のみ。ナスタシッチとマックス・マイヤーに代えて、バトシュトゥバーとベンタレブを起用。内田はベンチ外となった。
▽いきなり苦しい展開を強いられたケルンは11分、大迫のパスを受けたヨイッチが敵陣中央からスルーパス。抜け出したモデストがシュートを放つも、これはオフサイドの判定。その後も反撃を試みるケルンだが、シャルケのラインコントロールに苦しみ、最前線のモデストが孤立。大迫も中盤に降りてボールを受けようとするが、自由を与えてくれない。
▽かみ合った守備でケルンの攻撃を停滞させたシャルケは33分、左サイドを抜け出したコラシナクがグラウンダーのクロスを入れると、走りこんだゴレツカがボックス手前の位置から右足でシュート。しかし、これは左ポストに嫌われ、追加点とはならない。
▽ここまでチャンスらしいチャンスを作れていないケルンだったが43分、ついにシャルケの牙城を崩す。敵陣中央でソーレンセンの縦パスを受けた大迫が相手DFを背負いながらも巧みに反転。うまくタメを作り、スルーパスを供給すると、ラインぎりぎりを抜け出したモデストがボックス手前でワンタッチ入れてすかさずシュート。GKフェールマンのタイミングをずらし、ゴール右隅に吸い込まれた。
▽この同点ゴールで勢いづいたケルンは、その後も大迫のチャンスメイクからモデストがシャルケゴールに迫るなど、流れを引き寄せ始める。
▽後半に入っても前半終了間際の勢いそのままにケルンがシャルケゴールに迫る。すると69分、リンクマンとしてチャンスメイクしていた大迫が左サイドのハインツからパスを受けると、敵陣中央の位置からロングシュート。強烈なシュートはわずかにゴール右へ外れるも、大迫がケルンの攻撃をけん引する。
▽失点以降ゴールに迫る回数が減ったシャルケは終盤、マックス・マイヤーを投入して攻撃の活性化を図る。すると76分、ブルクシュタラーがベンタレブのスルーパスに抜け出し、ボックス左でGKと一対一。チップキックでGKケスラーの意表を突くも、ゴール右に逸れた。さらに82分には、コラシナクの左サイドからのパスをボックス左で受けたマックス・マイヤーが反転し、シュート。ボールは右隅を捉えたがGKケスラーの好守に阻まれ、勝ち越すことはできない。
▽逆転したいケルンは後半アディショナルタイムにボックス左手前の位置でFKを獲得。ラウシュのファーサイドに流れたボールを飛び込んだハインツが体に当てるも、ボールはゴール頭上を越え、そのまま試合終了。大迫のアシストで追いついたケルンだったが、勝ち越しゴールは奪えず、勝ち点1を分け合う結果に終わった。
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