レアル・マドリー会長、CL観戦にトリノ会長を招待…目当ては伊代表の23歳FWか
2017.02.10 14:46 Fri
レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長がトリノの23歳FWアンドレア・ベロッティの獲得に興味を示し、ウルバーノ・カイロ会長をマドリードへ招待したと9日、イタリアメディア『メディアセット』が報じている。
15日にサンティアゴ・ベルナベウで行われるヨーロッパ・チャンピオンズリーグ、レアル・マドリー対ナポリの一戦に、トリノのカイロ会長がレアル・マドリーから招待された。そのためこの機会を利用し、ペレス会長がベロッティの獲得を直接打診するのではないかとみられている。
レアル・マドリーは来夏、FWアルバロ・モラタを放出した場合に備え、以前よりベロッティの獲得に興味を示している。一方、トリノは昨年12月にベロッティとの契約を2021年まで延長したばかり。エースの引き抜き防止を兼ねて、イタリア国外へ移籍した場合に限り1億ユーロ(約120億円)の違約金も設定されている。カイロ会長はこの額を下回るオファーについては、交渉を拒否する旨を明らかにしている。
ベロッティの獲得には莫大な違約金が必要とされるが、ペレス会長はこれを物ともせず、来夏の移籍市場へ向けて行動を開始したようだ。
提供:goal.com
15日にサンティアゴ・ベルナベウで行われるヨーロッパ・チャンピオンズリーグ、レアル・マドリー対ナポリの一戦に、トリノのカイロ会長がレアル・マドリーから招待された。そのためこの機会を利用し、ペレス会長がベロッティの獲得を直接打診するのではないかとみられている。
レアル・マドリーは来夏、FWアルバロ・モラタを放出した場合に備え、以前よりベロッティの獲得に興味を示している。一方、トリノは昨年12月にベロッティとの契約を2021年まで延長したばかり。エースの引き抜き防止を兼ねて、イタリア国外へ移籍した場合に限り1億ユーロ(約120億円)の違約金も設定されている。カイロ会長はこの額を下回るオファーについては、交渉を拒否する旨を明らかにしている。
ベロッティの獲得には莫大な違約金が必要とされるが、ペレス会長はこれを物ともせず、来夏の移籍市場へ向けて行動を開始したようだ。
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