大迫ケルンと酒井高ハンブルガーSVがドイツ杯で激突…シュテーガー監督は状態に自信

2017.02.07 22:08 Tue
大迫勇也擁するケルンは2月7日、敵地で酒井高徳が所属するハンブルガーSVとDFBポカール3回戦を戦う。現地時間6日、ペーター・シュテーガー監督が記者会見でハンブルク戦について語った。

現在ケルンは、ブンデスリーガで勝ち点32を獲得し7位につけている。ヨーロッパリーグやチャンピオンズリーグを狙える位置につけ、2017年に入ってからも2勝1分けと好調を維持。7日のハンブルガー戦は、第19節のヴォルフスブルク戦から中2日と厳しい日程だが、シュテーガー監督に不安はないようだ。

「コンディションを優先させないといけないので、戦術的な取り組みはほとんどできない。しかし3、4日に1回試合があるというのは本来、選手にとって良い状況だ」

「週末の試合でメンバー入りした全ての選手がプレーできる状態にある。同じ先発メンバーで戦ったこの2試合は非常に良かったが、途中出場した選手もチームに活気をもたらした。メンバーは直前まで考えたい」

第18節のダルムシュタット戦で2得点を決めるなど好調を維持する大迫の出場についての具体的な言及はない。しかし、少なくとも直前の2試合のメンバーには手応えを感じているようだ。なお、この戦いには平日にも関わらず、4800人のケルン・サポーターがアウェイの地に駆けつけると予想されている。


提供:goal.com

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