2017年の抱負を語るMF原口元気「自分の中で納得のいく成長がしたい」《NRC JUST DO IT.SUNDAY》
2016.12.25 18:54 Sun
▽25日、ナイキは仲間と一緒に日曜日の街をランニングで楽しむNRC セッション「NRC JUST DO IT.SUNDAY」を実施。今回は日本代表MF原口元気(ヘルタ・ベルリン)、DF太田宏介(フィテッセ)が参加した。
▽原口はランニング後に報道陣の囲み取材に応対。充実した1年であったと語り、来年も成長したいと貪欲な姿勢を見せた。
◆原口元気(ヘルタ・ベルリン)
──今日のランニングはいかがでしたか
「街中を走ったので新鮮でした。基本的に埼玉にいたので、こういった所を走ることはなかったですね」
──5kmぐらいだと疲労感はないですか?
「ゆっくりだったので。気持ちよかったです」
──普段走るときは心拍数とか気にしますか?
「普段は分数ぐらいですね。基本的にリカバリーで走ることが多いです。トレーニングとして走ることは個人ではほとんどないですね」
「良いことも良くない時もありました。でも順調にというか、自分のペースでしっかり成長できているなと実感できています。そこが今は一番大事かなと思っています。そういった意味では着実に前には進めていると思います」
──成長を実感できている部分はありますか
「言葉にするのは難しいですね。自分の感覚なので。でも、確実にできなかったプレーができるようになったとか、そういったことです。自分として少しずつですが、自分に対しての自信が出てきています。それはワールドカップまでにもっと大きなものにしていなくてはいけないです」
「自信はそう簡単につくものではないので、1日1日積み重ねていきます。それが結果に繋がったり、自信になったりすればいいかなと思います」
──来年3月にはロシア・ワールドカップのアジア最終予選がありますが
「代表もそうですが、クラブでもやらなくてはいけないことがあるので、両方ですね。代表でもクラブでもまだまだ全然足りません。ただ、焦っても意味がないので、自分のペースで周りに左右されずにやっていきたいです」
──オフの過ごし方は
「特にないですね。来年の準備をしたいので、休むことでもありますし、トレーニングすることでもあります。それは計画的にやりたいです。時間を無駄にしたくないので、休むときはしっかり休みたいと思います」
──2017年の目標は
「確実に成長したいです。今年同様、少しでもいいので前に進みたいです。代表でもクラブでもステップアップしたい思いはあります。それぞれ役割があるので、一概に数字を出したいというよりも、自分の中で納得のいく成長がしたいです。まだまだ伸びることができると思います」
▽原口はランニング後に報道陣の囲み取材に応対。充実した1年であったと語り、来年も成長したいと貪欲な姿勢を見せた。
◆原口元気(ヘルタ・ベルリン)
──今日のランニングはいかがでしたか
「街中を走ったので新鮮でした。基本的に埼玉にいたので、こういった所を走ることはなかったですね」
「ゆっくりだったので。気持ちよかったです」
──普段走るときは心拍数とか気にしますか?
「普段は分数ぐらいですね。基本的にリカバリーで走ることが多いです。トレーニングとして走ることは個人ではほとんどないですね」
──2016年は充実した1年のように思えますが
「良いことも良くない時もありました。でも順調にというか、自分のペースでしっかり成長できているなと実感できています。そこが今は一番大事かなと思っています。そういった意味では着実に前には進めていると思います」
──成長を実感できている部分はありますか
「言葉にするのは難しいですね。自分の感覚なので。でも、確実にできなかったプレーができるようになったとか、そういったことです。自分として少しずつですが、自分に対しての自信が出てきています。それはワールドカップまでにもっと大きなものにしていなくてはいけないです」
「自信はそう簡単につくものではないので、1日1日積み重ねていきます。それが結果に繋がったり、自信になったりすればいいかなと思います」
──来年3月にはロシア・ワールドカップのアジア最終予選がありますが
「代表もそうですが、クラブでもやらなくてはいけないことがあるので、両方ですね。代表でもクラブでもまだまだ全然足りません。ただ、焦っても意味がないので、自分のペースで周りに左右されずにやっていきたいです」
──オフの過ごし方は
「特にないですね。来年の準備をしたいので、休むことでもありますし、トレーニングすることでもあります。それは計画的にやりたいです。時間を無駄にしたくないので、休むときはしっかり休みたいと思います」
──2017年の目標は
「確実に成長したいです。今年同様、少しでもいいので前に進みたいです。代表でもクラブでもステップアップしたい思いはあります。それぞれ役割があるので、一概に数字を出したいというよりも、自分の中で納得のいく成長がしたいです。まだまだ伸びることができると思います」
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