GS最多得点記録樹立のドルトが首位通過! マドリーはクラブ記録の34戦無敗も2点差追いつかれ2位通過…《CL》
2016.12.08 07:06 Thu
▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループF第6節、レアル・マドリーvsドルトムントが7日にサンチャゴ・ベルナベウで行われ、2-2のドローとなった。ドルトムントのMF香川真司はケガの影響で招集外となった。
▽グループ首位奪還を目指すマドリー(勝ち点11)は、先週末に行われたバルセロナとの“エル・クラシコ”をドローで終え、公式戦33試合無敗を継続。今節では、1980年代に“キンタ・デル・ブイトレ(ハゲワシ部隊)”が記録したクラブ記録(34戦無敗)を目指す。バルセロナ戦からのメンバー変更は2点。コバチッチとイスコに代わって、カゼミロとハメス・ロドリゲスが先発入り。最前線にクリスティアーノ・ロナウドとベンゼマを並べた[4-4-2]を採用した。また、負傷明けのクロースとモラタがベンチに入った。
▽一方、引き分け以上で首位通過が決まるドルトムント(勝ち点13)は、第5節終了時点で19ゴールを記録しており、今回の試合で1ゴールを挙げれば、マンチェスター・ユナイテッド、バルセロナ、マドリーの3チームが持つグループステージ最多ゴール記録(20ゴール)に並ぶ。この一戦に向けては負傷を抱えるGKビュルキや香川、ゲッツェが招集外となり、ロイスはベンチスタート。最前線のオーバメヤンの下にウスマーヌ・デンベレが入る[4-2-3-1]の布陣を採用した。
▽開始4分にボックス中央でシュールレがシュートを放つなど、アウェイのドルトムントがアグレッシブな入りを見せる。だが、ホームのマドリーも10分に高い位置でボールを奪ったC・ロナウドからラストパスを受けたベンゼマに決定機も、ここはGKヴァイデンフェラーの好守に阻まれた。
▽開始数分後からルーカス・バスケスとハメスのサイドを入れ替えたマドリーは、右サイドで内寄りに構えるハメス、積極的にオーバーラップを仕掛けるカルバハル、C・ロナウドの3人の好連係からチャンスを作る。18分にはC・ロナウドのスルーパスに反応したハメスがボックス右でシュートを放つが、飛び出したGKに阻まれる。さらに20分にはハメスが左足のミドルシュートを狙うが、再びGKにセーブされる。
▽押し込まれた中、先制を許したドルトムントは両ウイングが消える時間が長く、なかなか思うようにパスが繫がらない。それでも、マドリーの運動量がやや落ち始めた前半終盤にようやく反撃を開始。38分にボックス右に抜け出したプリシッチがGKケイロル・ナバスを脅かすと、39分には絶好のゴールチャンス。ペナルティアーク付近で得たFKの場面でシュールレのシュートが割れた壁の間をすり抜けてゴール左隅に向かうが、ここはGKナバスの圧巻のセーブに阻まれた。
▽マドリーの1点リードで迎えた後半、ハーフタイムでトゥヘル監督から檄を飛ばされたドルトムントが攻勢を見せる。48分、バイタルエリアで仕掛けたデンベレがそのままボックス内に侵入。足を滑らせながらも枠の右を掠めるシュートを放つ。直後にはボックス右をえぐったプリシッチの折り返しを、ニアに走り込んだカストロが右足で合わせに行くが、ここはうまくミートできない。
▽続けてピンチを凌いだマドリーは53分、畳みかける攻めから追加点を奪う。最終ラインのDFバルトラのミスから高い位置でカルバハルがボールを奪い、C・ロナウドがボックス右から丁寧に折り返す。これをゴール前フリーのベンゼマがシュートもGKヴァイデンフェラーのビッグセーブに遭う。だが、こぼれ球を繋いで左サイドでセルヒオ・ラモスからパスを受けたハメスが絶妙なクロスを入れると、プルアウェイでDFバルトラを剥がしたベンゼマが冷静に頭で流し込んだ。なお、このゴールでベンゼマはCL通算50ゴールを達成した。
▽押し込みながらもミスから追加点を許したドルトムントだが、60分に絶妙なフリーランでヴァイグルのフィードを引き出したシュメルツァーのワンタッチでの折り返しを、ゴール前のオーバメヤンが冷静に流し込み、同点に追いつく。この直後にプリシッチとシュールレを下げて、切り札のロイスと共にエムレ・モルを投入した。
▽一方、追いつかれたマドリーは、失点直後に負傷明けのクロースをモドリッチに代えて投入し、ゲームをコントロールしに行く。68分にはバスケスの仕掛けからボックス手前でルーズボールに反応したC・ロナウドに決定機も、枠を捉えたシュートはGKヴァイデンフェラーのビッグセーブにあった。
▽試合終盤にかけてマドリーはベンゼマに代えてモラタ、ドルトムントはカストロに代えてローデを投入。カウンターの応酬となった中、78分にはゴール前でバスケスの折り返しを受けたC・ロナウドに絶好機も、ここはGKの寄せが気になったのか、シュートを右ポストに当ててしまう。一方、同点を目指すドルトムントは88分、自陣右サイドでボールを奪ったモルのロングスルーパスに抜け出したオーバメヤンがボックス右に持ち込んで折り返したボールを、ゴール前に走り込んだロイスがスライディングで流し込み、土壇場で追いついた。
▽試合はこのままタイムアップを迎え、敵地で2点差を追いついたドルトムントが、グループF首位通過を決めた。なお、この試合で2点を記録したドルトムントはグループステージ最多得点記録(21ゴール)を樹立した。一方、クラブ記録となる公式戦34戦無敗を達成したマドリーだったが、まずい試合運びで首位通過を逃した。
▽また、同日行われたもう1試合の最下位レギア・ワルシャワ(勝ち点2)と3位スポルティング・リスボン(勝ち点3)の一戦は、レギア・ワルシャワが1-0で勝利。この結果、3位浮上のレギア・ワルシャワがEL決勝トーナメント進出を決めた。
▽グループ首位奪還を目指すマドリー(勝ち点11)は、先週末に行われたバルセロナとの“エル・クラシコ”をドローで終え、公式戦33試合無敗を継続。今節では、1980年代に“キンタ・デル・ブイトレ(ハゲワシ部隊)”が記録したクラブ記録(34戦無敗)を目指す。バルセロナ戦からのメンバー変更は2点。コバチッチとイスコに代わって、カゼミロとハメス・ロドリゲスが先発入り。最前線にクリスティアーノ・ロナウドとベンゼマを並べた[4-4-2]を採用した。また、負傷明けのクロースとモラタがベンチに入った。
▽一方、引き分け以上で首位通過が決まるドルトムント(勝ち点13)は、第5節終了時点で19ゴールを記録しており、今回の試合で1ゴールを挙げれば、マンチェスター・ユナイテッド、バルセロナ、マドリーの3チームが持つグループステージ最多ゴール記録(20ゴール)に並ぶ。この一戦に向けては負傷を抱えるGKビュルキや香川、ゲッツェが招集外となり、ロイスはベンチスタート。最前線のオーバメヤンの下にウスマーヌ・デンベレが入る[4-2-3-1]の布陣を採用した。
▽開始数分後からルーカス・バスケスとハメスのサイドを入れ替えたマドリーは、右サイドで内寄りに構えるハメス、積極的にオーバーラップを仕掛けるカルバハル、C・ロナウドの3人の好連係からチャンスを作る。18分にはC・ロナウドのスルーパスに反応したハメスがボックス右でシュートを放つが、飛び出したGKに阻まれる。さらに20分にはハメスが左足のミドルシュートを狙うが、再びGKにセーブされる。
▽立ち上がり以降、完全に主導権を握ったマドリーは、前半半ば過ぎにようやく先制点を奪う。28分、カゼミロの縦パスを受けたカルバハルが右サイドを突破し、GKと最終ラインの間に内側に巻いた絶妙なクロスを入れる。これをゴール前に走り込んだベンゼマがワンタッチで流し込んだ。
▽押し込まれた中、先制を許したドルトムントは両ウイングが消える時間が長く、なかなか思うようにパスが繫がらない。それでも、マドリーの運動量がやや落ち始めた前半終盤にようやく反撃を開始。38分にボックス右に抜け出したプリシッチがGKケイロル・ナバスを脅かすと、39分には絶好のゴールチャンス。ペナルティアーク付近で得たFKの場面でシュールレのシュートが割れた壁の間をすり抜けてゴール左隅に向かうが、ここはGKナバスの圧巻のセーブに阻まれた。
▽マドリーの1点リードで迎えた後半、ハーフタイムでトゥヘル監督から檄を飛ばされたドルトムントが攻勢を見せる。48分、バイタルエリアで仕掛けたデンベレがそのままボックス内に侵入。足を滑らせながらも枠の右を掠めるシュートを放つ。直後にはボックス右をえぐったプリシッチの折り返しを、ニアに走り込んだカストロが右足で合わせに行くが、ここはうまくミートできない。
▽続けてピンチを凌いだマドリーは53分、畳みかける攻めから追加点を奪う。最終ラインのDFバルトラのミスから高い位置でカルバハルがボールを奪い、C・ロナウドがボックス右から丁寧に折り返す。これをゴール前フリーのベンゼマがシュートもGKヴァイデンフェラーのビッグセーブに遭う。だが、こぼれ球を繋いで左サイドでセルヒオ・ラモスからパスを受けたハメスが絶妙なクロスを入れると、プルアウェイでDFバルトラを剥がしたベンゼマが冷静に頭で流し込んだ。なお、このゴールでベンゼマはCL通算50ゴールを達成した。
▽押し込みながらもミスから追加点を許したドルトムントだが、60分に絶妙なフリーランでヴァイグルのフィードを引き出したシュメルツァーのワンタッチでの折り返しを、ゴール前のオーバメヤンが冷静に流し込み、同点に追いつく。この直後にプリシッチとシュールレを下げて、切り札のロイスと共にエムレ・モルを投入した。
▽一方、追いつかれたマドリーは、失点直後に負傷明けのクロースをモドリッチに代えて投入し、ゲームをコントロールしに行く。68分にはバスケスの仕掛けからボックス手前でルーズボールに反応したC・ロナウドに決定機も、枠を捉えたシュートはGKヴァイデンフェラーのビッグセーブにあった。
▽試合終盤にかけてマドリーはベンゼマに代えてモラタ、ドルトムントはカストロに代えてローデを投入。カウンターの応酬となった中、78分にはゴール前でバスケスの折り返しを受けたC・ロナウドに絶好機も、ここはGKの寄せが気になったのか、シュートを右ポストに当ててしまう。一方、同点を目指すドルトムントは88分、自陣右サイドでボールを奪ったモルのロングスルーパスに抜け出したオーバメヤンがボックス右に持ち込んで折り返したボールを、ゴール前に走り込んだロイスがスライディングで流し込み、土壇場で追いついた。
▽試合はこのままタイムアップを迎え、敵地で2点差を追いついたドルトムントが、グループF首位通過を決めた。なお、この試合で2点を記録したドルトムントはグループステージ最多得点記録(21ゴール)を樹立した。一方、クラブ記録となる公式戦34戦無敗を達成したマドリーだったが、まずい試合運びで首位通過を逃した。
▽また、同日行われたもう1試合の最下位レギア・ワルシャワ(勝ち点2)と3位スポルティング・リスボン(勝ち点3)の一戦は、レギア・ワルシャワが1-0で勝利。この結果、3位浮上のレギア・ワルシャワがEL決勝トーナメント進出を決めた。
ドルトムントの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
|
|
ドルトムントの人気記事ランキング
1
O・デンベレがソックスにスマホを忍ばせトレーニング中に「ポケモンGO」をプレー…見つけたトゥヘルは没収
▽世界中で大流行の「ポケモンGO」だが、トレーニング中にプレイするのはやはり許されなかった。 ▽現在プレシーズンマッチを行うため中国遠征を行っているドルトムントだが、FWウスマーヌ・デンベレ(19)がトレーニング中に「ポケモンGO」をプレイしたためトーマス・トゥヘル監督に怒られていた。 ▽マンチェスター・ユナイテッドとのインターナショナル・チャンピオンズカップで1-4と快勝。O・デンベレは1得点の活躍を見せ、勝利に貢献していた。 ▽「ポケモンGO」の公式アカウントのツイートをリツイートするなど、興味津々のO・デンベレは、ボール回しのトレーニング中にソックスの中にスマホを忍ばせていた様で、それを見つけたトゥヘル監督が没収してポケットに入れるシーンが動画に収められていた。 ▽「ポケモンGO」はモンスターを捕まえたり、ジムで対戦したりするゲームだが、ゲーム内の機能にゲットした「タマゴ」を孵化させる機能があり、決められた距離を移動することで「タマゴ」が孵化し、モンスターをゲットできる仕組みとなっている。19歳のO・デンベレはトレーニング中の移動距離を利用して「タマゴ」を孵化させようとしたと見られている。 ▽倒れ込んだO・デンベレに近づいたMF香川真司も状況を把握したのか、ひとツッコミ。トゥヘル監督も香川も笑って済ませていたが、「ポケモンGO」で問題視されている“ながらスマホ”の度が過ぎてしまったようだ。 ◆監督がスマホを没収! https://t.co/8SMDYHBXy0 2016.07.26 20:46 Tue2
ドルトムントがミスリンタートTDを解任…ケールSDらとの確執原因か
ドルトムントは6日、テクニカルディレクターを務めるスヴェン・ミスリンタート氏(52)の解任を発表した。 ユルゲン・クロップ監督時代のドルトムントで若手発掘の手腕を高く評価され、以降はアーセナルやシュツットガルト、アヤックスといったクラブでもリクルート部門の責任者を歴任してきたミスリンタート氏。 昨年5月には古巣に復帰を果たしたが、1年も経たずに解任という憂き目を味わうことになった。 今回のクラブリリースでは解任理由について言及はないが、ドイツ『スカイ』など複数メディアによれば、スポーツディレクターのセバスティアン・ケール氏ら一部首脳陣との確執が背景にあるという。 昨年の就任時から単独で移籍のアプローチを図るなど、責任範囲を逸脱した行動がケール氏やマネージングディレクターのラース・リッケン氏らの反感を買っていたと言われるミスリンタート氏。 両者は移籍やクラブが進むべき方向について頻繁に意見が食い違い、前監督のエディン・テルジッチ氏と顧問のマティアス・ザマー氏がミスリンタート氏を支持し、ヌリ・シャヒン前監督がケールの盟友だったことも状況を悪化させていた。 そんななか、ニコ・コバチ新体制での初陣を今週末に控えるタイミングで、クラブはミスリンタート氏の解任に踏み切ったようだ。 2025.02.07 10:05 Fri3
ベリンガムの靴下が穴だらけ…決して削られたわけではなく…
ドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガムの足に注目が集まっているようだ。 2日のブンデスリーガ第5節でホッフェンハイムを1-0で下したドルトムント。6日にはチャンピオンズリーグ(CL)グループG開幕節でデンマークチャンピオンのコペンハーゲンをホームに迎え、マルコ・ロイスのゴールなどで3-0と快勝を収めた。 いずれの2試合を含めて今季フル出場を続けているのがベリンガムだ。コペンハーゲン戦では終盤に追加点も挙げている。 そのベリンガムだが、靴下に穴が空いているとの指摘が上がっている。 ホッフェンハイム戦後にドルトムントのツイッターが投稿したロイスとの抱擁シーンでは、確かにソックスのふくらはぎ部分に多数の穴が空いていることが確認できる。いったい何故なのか。 イギリス『スポーツバイブル』によると、これは決して削られたわけではなく、意図的に切り込みを入れているとのことだ。 サッカー用のソックスは締め付けが強い。そのため、切れ目や穴を空けることでそれを緩和し、筋肉の緊張をほぐして痛みを防ぐことができるという。ケガの防止にも役立つとしている。 同メディアは、これまでにもネイマール(パリ・サンジェルマン)やブカヨ・サカ(アーセナル)、ガレス・ベイル(ロサンゼルスFC)、カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ)らも同様に靴下へ細工を施していると、紹介している。 疲労がたまるはずの終盤でもクオリティを保つベリンガム。小さな工夫の一つ一つがプレーの質につながっているのだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】穴の開いたベリンガムの靴下</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Hug me brotha <a href="https://t.co/yYVtDMtYUB">pic.twitter.com/yYVtDMtYUB</a></p>— Borussia Dortmund (@BlackYellow) <a href="https://twitter.com/BlackYellow/status/1565781621890072579?ref_src=twsrc%5Etfw">September 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.07 20:45 Wed4
ドイツサッカー界きってのカップル、フンメルス夫妻に離婚危機が浮上
ドイツサッカー界きってのカップルに、離婚の危機が迫っているようだ。ドイツ『ビルト』が伝えた。 そのカップルは、ドルトムントに所属するDFマッツ・フンメルス(32)とキャシーさん(33)の夫婦とのことだ。 『ビルト』によると、交際スタートから14年を迎えるカップルが別れることを決断したいとのこと。しかし、揉めて別れることは避けたいと考えているようだ。 2人の間には3歳になる息子のルートビヒくんがおり、彼の将来の幸せを考えているとのこと。妻のキャシーさんは「私たちの子供の幸せは、2人にとって常に最優先事項でした」と常々語っていた。 キャシーさんは、ミュンヘン近郊出身で、2007年にフンメルスと出会い、2008年にはドルトムントにフンメルスとともに移住。経済学を学び、テレビのレポーターなどを務めた。現在は、インフルエンサーや起業家として活躍しており、2020年には自身のうつ病を題材としたベストセラー本を出版している。 仲睦まじい夫婦として知られていた2人だったが、近年は公の場に姿を現わす機会が大きく減り、SNS上でも2人が一緒に写る写真が大幅に減ったという。 昨年10月には『ビルト』の取材に対して「別れてはいません。時に困難なことがあっても、自分自身に働きかけます。普通の夫婦と同じで、浮き沈みはあります」とキャシーさんは語っていた。 フンメルスとともにドルトムントへ来たキャシーさんは、2016年7月にフンメルスがバイエルンへと移籍した際にミュンヘンへ移住。しかし、2019年7月にドルトムントへと戻った時には、そのままミュンヘンに滞在。現在も別居状態が続いていた。 2人の関係の亀裂が報じられる一方で、キャシーさんのインスタグラムではyユーロ2020を戦う夫を支えるために、スタジアムに息子と訪れている姿がアップされているが、どういった結末を迎えるのだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】妻と息子との3ショット、妻はユーロ2020も息子と応援</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CDJ0voVKLZ3/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CDJ0voVKLZ3/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CDJ0voVKLZ3/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Mats Hummels(@aussenrist15)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CQf2N_jl2Za/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CQf2N_jl2Za/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CQf2N_jl2Za/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Cathy Hummels(@cathyhummels)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.08.09 11:45 Mon5
