リバプール、3-1から痛恨の逆転負けで首位チェルシー追走失敗《プレミアリーグ》
2016.12.05 00:48 Mon
▽リバプールは4日、プレミアリーグ第14節でボーンマスとのアウェイ戦に臨み、3-4で逆転負けした。
▽前節サンダーランド戦を終盤のオリジ弾などで2-0と勝利した2位リバプール(勝ち点30)は、5日前に行われたEFLカップのリーズ戦を若手主体で臨んだ中、オリジの公式戦2試合連続ゴールで準決勝進出を果たした。そのリーズ戦のスタメンから6選手を変更。サンダーランド戦で負傷したコウチーニョが欠場となった中、マネやオリジ、カンらが引き続き先発となり、ヘンダーソンやフィルミノ、ミルナーらがスタメンに戻った。
▽ここ5試合で1勝の12位ボーンマス(勝ち点15)に対し、3トップに右からマネ、オリジ、フィルミノと並べる[4-3-3]で臨んだリバプールがポゼッションする展開で試合は立ち上がる。
▽10分には決定機を演出し、クラインの右クロスにファーサイドでフリーとなっていたオリジが合わせるだけだったがミートできずに先制のチャンスをフイにしてしまう。その後も攻勢をかけるリバプールがボーンマスを自陣に貼り付けると、20分に先制する。カンの浮き球パスに抜け出したマネがアケとの競り合いを制してボックス内へ侵入。GKとの一対一を制し、シュートをうまく流し込んだ。
▽さらに23分、ヘンダーソンのスルーパスに反応した右サイドのオリジが、無謀に飛び出したGKボルツを難なくかわして無人のゴールにシュートを流し込み、追加点を奪った。これ以降も試合をコントロールしたリバプールは、37分に相手CKの流れからフィルミノがアケを自陣ボックス内で倒すも主審はノーファウルの判定を下して助かった。ハーフタイムにかけてはボーンマスにポゼッションを譲ったものの、余裕の展開としたリバプールが2点をリードして後半へ折り返した。
▽嫌な流れになりつつあったリバプールだったが、64分に突き放す。マネの横パスをペナルティアーク右のカンがダイレクトでシュート。正確なミドルシュートがゴール右上に決まった。
▽その後、70分のフレイザーの枠内シュートをGKカリウスがセーブしたリバプールだったが、76分にカウンターからボックス右のウィルソンに折り返されたルーズボールを正面のフレイザーに決められ、1点差に詰め寄られてしまう。さらに79分、FKの流れからフレイザーの右クロスを完璧なトラップで収めたボックス中央のクックにゴール左へ豪快なシュートを突き刺され、試合を振り出しに戻されてしまった。
▽勢い付くボーンマスに81分、リバプールはアフォベに決定的なシュートを許すもGKカリウスがファインセーブで凌ぐ。そして追加タイム1分には右CKの流れからオリジの放ったボレーシュートでゴールに迫ったが、わずかに枠の上に外れて勝ち越しのチャンスを逸した。
▽すると同3分、クックのミドルシュートをGKカリウスが弾いたルーズボールをアケに詰められてまさかの逆転を許す。このまま3-4でリバプールは敗れ、リーグ戦12試合ぶりの黒星。今季2敗目を喫して首位チェルシーとのポイント差が4に広がってしまった。
▽前節サンダーランド戦を終盤のオリジ弾などで2-0と勝利した2位リバプール(勝ち点30)は、5日前に行われたEFLカップのリーズ戦を若手主体で臨んだ中、オリジの公式戦2試合連続ゴールで準決勝進出を果たした。そのリーズ戦のスタメンから6選手を変更。サンダーランド戦で負傷したコウチーニョが欠場となった中、マネやオリジ、カンらが引き続き先発となり、ヘンダーソンやフィルミノ、ミルナーらがスタメンに戻った。
▽ここ5試合で1勝の12位ボーンマス(勝ち点15)に対し、3トップに右からマネ、オリジ、フィルミノと並べる[4-3-3]で臨んだリバプールがポゼッションする展開で試合は立ち上がる。
▽さらに23分、ヘンダーソンのスルーパスに反応した右サイドのオリジが、無謀に飛び出したGKボルツを難なくかわして無人のゴールにシュートを流し込み、追加点を奪った。これ以降も試合をコントロールしたリバプールは、37分に相手CKの流れからフィルミノがアケを自陣ボックス内で倒すも主審はノーファウルの判定を下して助かった。ハーフタイムにかけてはボーンマスにポゼッションを譲ったものの、余裕の展開としたリバプールが2点をリードして後半へ折り返した。
▽後半からJ・キングに代えてアイブを投入し、55分に負傷したスタニスラスに代えてフレイザーを投入してきたボーンマスに対し、リバプールは56分にPKを献上する。ミルナーがボックス内に進入したフレイザーを倒してしまった。これをウィルソンに決められ、1点差に詰め寄られてしまう。
▽嫌な流れになりつつあったリバプールだったが、64分に突き放す。マネの横パスをペナルティアーク右のカンがダイレクトでシュート。正確なミドルシュートがゴール右上に決まった。
▽その後、70分のフレイザーの枠内シュートをGKカリウスがセーブしたリバプールだったが、76分にカウンターからボックス右のウィルソンに折り返されたルーズボールを正面のフレイザーに決められ、1点差に詰め寄られてしまう。さらに79分、FKの流れからフレイザーの右クロスを完璧なトラップで収めたボックス中央のクックにゴール左へ豪快なシュートを突き刺され、試合を振り出しに戻されてしまった。
▽勢い付くボーンマスに81分、リバプールはアフォベに決定的なシュートを許すもGKカリウスがファインセーブで凌ぐ。そして追加タイム1分には右CKの流れからオリジの放ったボレーシュートでゴールに迫ったが、わずかに枠の上に外れて勝ち越しのチャンスを逸した。
▽すると同3分、クックのミドルシュートをGKカリウスが弾いたルーズボールをアケに詰められてまさかの逆転を許す。このまま3-4でリバプールは敗れ、リーグ戦12試合ぶりの黒星。今季2敗目を喫して首位チェルシーとのポイント差が4に広がってしまった。
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