ユナイテッドが連勝、日本人対決はインテルに軍配! ゼニト、シャルケ、シャフタールが3連勝!《EL》
2016.10.21 06:49 Fri
▽ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第3節が20日に行われた。
▽48チームが12のグループに分かれてラウンド32進出を目指すELグループステージ。毎年混戦傾向にあるグループステージでは第2節終了時点で連勝に成功したのは、アポエル、ゼニト、アヤックス、シャフタール、FCクラスノダール、シャルケの6チームのみとなっていた。
▽迎えた第3節の注目カードとなったマンチェスター・ユナイテッドvsフェネルバフチェは、FWルーニーが5試合ぶりの先発出場。対するフェネルバフチェは、FWファン・ペルシがオールド・トラフォード初凱旋となった。試合は相手のミスから2つのPKを手にしたユナイテッドが、MFポグバの2ゴールなどで前半を3点リードで終える。迎えた後半も立ち上がりに4点目を決めたユナイテッドが、その後ファン・ペルシに恩返し弾を浴びるも、ホームで4-1の快勝を飾った。
▽また、日本代表のDF長友佑都、DF吉田麻也の日本人対決が実現したインテルvsサウサンプトンは、序盤からサウサンプトンペースが続いたものの、MFカンドレーバのゴールで後半半ばに先制したインテルが、1-0で今季のEL初勝利を手にした。長友は91分までプレーし、吉田もフル出場を果たした。
▽そのほかの試合では、DF内田篤人が欠場したFCクラスノダールvsシャルケは、アウェイのシャルケがMFコノプリャンカの移籍後初ゴールで1-0で勝利。シャフタールとゼニトと共に今グループステージで3連勝を飾り、決勝トーナメント進出に王手をかけた。
◆グループA
マンチェスター・ユナイテッド 4-1 フェネルバフチェ
フェイエノールト 1-0 ゾリャ
◆グループB
ヤング・ボーイズ 3-1 アポエル
※FW久保裕也はフル出場
オリンピアコス 4-1 アスタナ
◆グループC
マインツ 1-1 アンデルレヒト
※FW武藤嘉紀はケガのため招集外
サンテチェンヌ 1-0 ガバラ
◆グループD
AZ 1-2 マッカビ・テルアビブ
ダンドーク 1-2 ゼニト
◆グループE
ローマ 3-3 オーストリア・ウィーン
ビクトリア・プルゼニ 1-2 アストラ
※MF瀬戸貴幸はフル出場
◆グループF
ゲンク 2-0 ビルバオ
ラピド・ウィーン 1-1 サッスオーロ
◆グループG
セルタ 2-2 アヤックス
スタンダール・リエージュ 2-2 パナシナイコス
◆グループH
シャフタール 5-0 ヘント
コンヤシュポル 1-1 ブラガ
◆グループI
FCクラスノダール 0-1 シャルケ
※DF内田篤人はケガで招集外
ザルツブルク 0-1 ニース
※MF南野拓実は80分からプレー
◆グループJ
リベレツ 1-3 フィオレンティーナ
カラバフ 2-0 PAOK
◆グループK
インテル 1-0 サウサンプトン
※DF長友佑都は91分までプレー
※DF吉田麻也はフル出場
ハポエル・ベエルシェバ 0-1 スパルタ・プラハ
◆グループL
オスマンルシュポル 2-2 ビジャレアル
ステアウア・ブカレスト 1-1 チューリッヒ
▽48チームが12のグループに分かれてラウンド32進出を目指すELグループステージ。毎年混戦傾向にあるグループステージでは第2節終了時点で連勝に成功したのは、アポエル、ゼニト、アヤックス、シャフタール、FCクラスノダール、シャルケの6チームのみとなっていた。
▽迎えた第3節の注目カードとなったマンチェスター・ユナイテッドvsフェネルバフチェは、FWルーニーが5試合ぶりの先発出場。対するフェネルバフチェは、FWファン・ペルシがオールド・トラフォード初凱旋となった。試合は相手のミスから2つのPKを手にしたユナイテッドが、MFポグバの2ゴールなどで前半を3点リードで終える。迎えた後半も立ち上がりに4点目を決めたユナイテッドが、その後ファン・ペルシに恩返し弾を浴びるも、ホームで4-1の快勝を飾った。
▽そのほかの試合では、DF内田篤人が欠場したFCクラスノダールvsシャルケは、アウェイのシャルケがMFコノプリャンカの移籍後初ゴールで1-0で勝利。シャフタールとゼニトと共に今グループステージで3連勝を飾り、決勝トーナメント進出に王手をかけた。
▽グループステージに参戦している7人の日本人選手では、前述した長友と吉田を含め、5選手が第3節に出場。共にフル出場を果たしたヤング・ボーイズFW久保裕也、アストラMF瀬戸貴幸は、グループステージ初勝利を手にした。一方、80分からの途中出場となったザルツブルクMF南野拓実は、ニースに0-1で敗れて厳しい3連敗となった。20日に行われたELグループステージ第3節の結果は以下のとおり。
◆グループA
マンチェスター・ユナイテッド 4-1 フェネルバフチェ
フェイエノールト 1-0 ゾリャ
◆グループB
ヤング・ボーイズ 3-1 アポエル
※FW久保裕也はフル出場
オリンピアコス 4-1 アスタナ
◆グループC
マインツ 1-1 アンデルレヒト
※FW武藤嘉紀はケガのため招集外
サンテチェンヌ 1-0 ガバラ
◆グループD
AZ 1-2 マッカビ・テルアビブ
ダンドーク 1-2 ゼニト
◆グループE
ローマ 3-3 オーストリア・ウィーン
ビクトリア・プルゼニ 1-2 アストラ
※MF瀬戸貴幸はフル出場
◆グループF
ゲンク 2-0 ビルバオ
ラピド・ウィーン 1-1 サッスオーロ
◆グループG
セルタ 2-2 アヤックス
スタンダール・リエージュ 2-2 パナシナイコス
◆グループH
シャフタール 5-0 ヘント
コンヤシュポル 1-1 ブラガ
◆グループI
FCクラスノダール 0-1 シャルケ
※DF内田篤人はケガで招集外
ザルツブルク 0-1 ニース
※MF南野拓実は80分からプレー
◆グループJ
リベレツ 1-3 フィオレンティーナ
カラバフ 2-0 PAOK
◆グループK
インテル 1-0 サウサンプトン
※DF長友佑都は91分までプレー
※DF吉田麻也はフル出場
ハポエル・ベエルシェバ 0-1 スパルタ・プラハ
◆グループL
オスマンルシュポル 2-2 ビジャレアル
ステアウア・ブカレスト 1-1 チューリッヒ
マンチェスター・ユナイテッドの関連記事
UEFAヨーロッパリーグの関連記事
|
|
マンチェスター・ユナイテッドの人気記事ランキング
1
元ユナイテッドSDがFAに復帰…新設のチーフ・フットボール・オフィサーに就任
元マンチェスター・ユナイテッドのスポーツディレクター(SD)、ダン・アシュワース氏が、イングランドサッカー協会(FA)に復帰することになった。 FAは14日、アシュワース氏が新設のチーフ・フットボール・オフィサーに就任すると発表。同職ではイングランド代表の男女チームと緊密に連携していくことになるという。 昨年12月にユナイテッドのSDをわずか5カ月で退任したアシュワース氏。それ以前にはブライトン&ホーヴ・アルビオン、ニューカッスルで手腕を発揮しており、国内外のクラブからのオファーも想定されていたが、2018年まで6年間に渡って勤務していたFAに復帰することになった。 アシュワース氏は、セント・ジョージズ・パークの再開発を監督し、2028年に開催されるユーロ2028の共催に向け、競技施設とピッチの改善を目指す。 さらに、この新役職は、男子フットボールのテクニカルディレクターであるジョン・マクダーモット氏と緊密に連携するとともに、FAの最高経営責任者(CEO)であるマーク・ブリンガム氏とも連携する。 また、イングランド国内の地元出身のコーチの育成にも携わる予定だという。 2025.05.15 16:30 Thu2
ユナイテッドの組織改革続く! 新TDにサウサンプトンからウィルコックスFDを招へい
マンチェスター・ユナイテッドが新たなテクニカルディレクター(TD)を招へいした。 ユナイテッドは19日、ジェイソン・ウィルコックス氏(52)のTD就任を発表。今後、ウィルコックス氏はフットボール部門の技術分野に携わっていくという。同氏は昨夏からサウサンプトンのフットボールディレクターとして活躍。かつてはマンチェスター・シティでアカデミーディレクターなどを歴任した。 ユナイテッドでは共同オーナーに就任したジム・ラトクリフ氏のもと、組織改革の動きがあり、シティを束ねるシティ・フットボール・グループ(CFG)から最高執行責任者(COO)のオマル・ベラダ氏を新たな最高経営責任者(CEO)として引き抜きに成功済み。ウィルコックス氏はそれに続く入閣となった。 昨夏にウィルコックス氏を招へいしたばかりのサウサンプトン側もユナイテッド側と不本意ながらの合意を明らかに。納得のいく補償金を受け取るという。移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、即時のユナイテッド行きとなり、夏の移籍市場にも関わっていく模様だ。 なお、ユナイテッドは新スポーツディレクター(SD)として、ニューカッスル・ユナイテッドからダン・アシュワース氏の招へいにも乗り出しており、ロマーノ氏いわく、こちらも話し合いが続いているそうだ。 2024.04.20 11:20 Sat3
フレッチャー氏の双子の息子がユナイテッドとプロ契約 シティのアカデミーから昨夏加入
マンチェスター・ユナイテッドがクラブOBの息子たちとプロ契約を交わしたようだ。 そのクラブOBとは元スコットランド代表MFのダレン・フレッシャー氏だ。ユナイテッドではアカデミー出身の選手として2003〜2015年まで活躍。当時のチームが華やかなメンツで彩られるなか、豊富な運動量と献身性をもってして中盤の主力としてプレーした。 そんなフレッシャー氏も40歳となり、古巣ユナイテッドのテクニカルディレクターを務める傍ら、私生活では大きく育った息子たちのパパ。双子のジャックとタイラーは昨夏にマンチェスター・シティのアカデミーからユナイテッドのアカデミーに移籍し、話題を集めた。 イギリス『デイリー・メール』によると、2人はユナイテッド入りして以来、印象的で、ジャックの方はエリク・テン・ハグ監督に好印象を与えてシニアチームの練習に急きょ参加したほど。今年3月19日が17歳の誕生日だった両者は揃ってプロ契約にサインしたという。 今季のシニアチームではマーカス・ラッシュフォード、スコット・マクトミネイ、アレハンドロ・ガルナチョに続き、アカデミー出身選手からコビー・メイヌーが台頭。ジャックとタイラーも父を追うように将来のシニアチームで活躍が期待されるが、いかに。 2024.04.04 13:15 Thu4
「男だ」 モウリーニョ、引退シャビ・アロンソとアルベロアに熱いメッセージ
▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、2016-17シーズン限りで現役を引退した元スペイン代表MFシャビ・アロンソと同MFアルバロ・アルベロアに労いのメッセージを伝えた。 ▽ソシエダやバイエルン、レアル・マドリーでプレーしたシャビ・アロンソは、2014-15シーズンから所属していたバイエルンで引退。一方、レアル・マドリーやリバプール、でプレーしたアルベロアは、2016-17シーズンに所属していたウェストハムで引退した。 ▽レアル・マドリー時代、シャビ・アロンソとアルベロアを指導したモウリーニョ監督は、2人に対して自身の『インスタグラム』で以下のメッセージを送った。 「1つのキャリアが終わり、新たなキャリアがスタートする」 「同じ成功と誇りを共に。フットボールは男たちを必要としている」 ▽おそらく、モウリーニョ監督は、自身の指示を忠実に遂行し、ピッチ上で“闘える”選手だったとして、2選手を称賛している。シャビ・アロンソとアルベロアのセカンドキャリアも楽しみにしたいところだ。 2017.06.26 17:06 Mon5
