ベイル、オーストリアとのドローに好感触…チームはグループDの首位をキープ

2016.10.07 18:30 Fri
ロシア・ワールドカップ欧州予選が6日に行われ、ウェールズ代表はオーストリア代表と対戦した。試合は2-2のドローに終わったが、エースのFWガレス・ベイルは勝ち点1を得られたことをポジティブにとらえている。イギリス『BBC』が報じた。

ウェールズは2度に渡り、リードを奪いながら、アウェイで勝ち点3を獲得することはできなかった。それでも勝ち点1を積み上げ、グループDの首位を守っている。ベイルは悪くない結果だと話した。

「ここでの戦いは難しい。オーストリアは多くの相手をホームで打ち破ってきたし、1ポイントはポジティブなものだよ。次節ホームで行われるジョージア戦に勝利することが必要だ」

一方、チームを率いるクリス・コールマン監督はベストのパフォーマンスでなかったことを認め、3ポイントを獲得できたと悔やんでいる。

「正直に言えば、もっとポイントを取れたと思っている。我々はベストパフォーマンスではなかったし、オーストリアがホームで強いということはわかっているけどね。3ポイントを得るには、すべての局面で最高のプレーが必要だった。解決策はすでに見つけているよ」


提供:goal.com

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