ドウグラス、O・アブドゥルラフマン、カイオが揃い踏み! アル・アインが決勝進出に王手!《ACL2016》
2016.09.28 15:26 Wed
▽27日にAFCチャンピオンズリーグ準決勝第1戦のアル・アイン(UAE)vsアル・ジャイシュ(カタール)が行われ、3-1でアル・アインが勝利した。
▽ロコモティフ・タシケント(ウズベキスタン)との準々決勝で勝ち上がったアル・アインは、元サンフレッチェ広島のFWドウグラスや元鹿島アントラーズのMFカイオ、UAE代表MFオマール・アブドゥルラフマンらが先発した。
▽試合は16分、ボックス左でパスを受けたオマール・アブドゥルラフマンがドリブルでボックス内に侵入。そのままクロスを上げると、ドウグラスがヘッドで合わせ、アル・アインが先制する。
▽さらに21分には、ボックス手前でFKを得ると、オマール・アブドゥルラフマンが直接蹴り込み追加点を奪う。
▽2点をリードされたアル・ジャイシュは、52分にPKを獲得。これを、サルドル・ラシドフが落ち着いて決め1点差とする。その後は、同点を目指すアル・ジャイシュがチャンスを作るもなかなかスコアが動かず。アル・アインが1点リードしたまま迎えた後半アディショナルタイム1分、右サイドからのクロスにGKが飛び出すと味方と接触しキャッチミス。これを拾ったカイオが無人のゴールに押し込み、3-1でアル・アインが勝利した。
【アル・アイン】
ドウグラス(前16)
オマール・アブドゥルラフマン(前21)
カイオ(後45+1)
【アル・ジャイシュ】
サルドル・ラシドフ(後7)
▽ロコモティフ・タシケント(ウズベキスタン)との準々決勝で勝ち上がったアル・アインは、元サンフレッチェ広島のFWドウグラスや元鹿島アントラーズのMFカイオ、UAE代表MFオマール・アブドゥルラフマンらが先発した。
▽試合は16分、ボックス左でパスを受けたオマール・アブドゥルラフマンがドリブルでボックス内に侵入。そのままクロスを上げると、ドウグラスがヘッドで合わせ、アル・アインが先制する。
▽2点をリードされたアル・ジャイシュは、52分にPKを獲得。これを、サルドル・ラシドフが落ち着いて決め1点差とする。その後は、同点を目指すアル・ジャイシュがチャンスを作るもなかなかスコアが動かず。アル・アインが1点リードしたまま迎えた後半アディショナルタイム1分、右サイドからのクロスにGKが飛び出すと味方と接触しキャッチミス。これを拾ったカイオが無人のゴールに押し込み、3-1でアル・アインが勝利した。
アル・アイン 3-1 アル・ジャイシュ
【アル・アイン】
ドウグラス(前16)
オマール・アブドゥルラフマン(前21)
カイオ(後45+1)
【アル・ジャイシュ】
サルドル・ラシドフ(後7)
アル・アインFCの関連記事
AFCチャンピオンズリーグエリートの関連記事
|
|
アル・アインFCの人気記事ランキング
1
塩谷司がアル・アイン退団…クラブも「大きな敬意を表す」と感謝
アル・アインが12日、元日本代表DF塩谷司(32)の退団を発表した。 塩谷は2011年に国士舘大学から水戸ホーリーホックに入団後、2012年にサンフレッチェ広島入りして、3度のJ1リーグ制覇を経験。2017年6月からUAE屈指の強豪アル・アインに活躍の場を移した。 アル・アインでセンターバックだけでなく、ときにサイドバックや守備的MFとしてもプレー。公式戦通算117試合の出場数を誇り、持ち前の高い攻撃性能も生かして14得点12アシストをマークした。 また、7キャップの日本代表歴も持つ塩谷は2018年のFIFAクラブ・ワールドカップ(W杯)にも出場。レアル・マドリーとの決勝でゴールを挙げるなど、大会2得点でクラブ史上初の準優勝に貢献した。 クラブは公式ツイッターを通じて「塩谷のますますの活躍を祈る。塩谷に大きな敬意を表す。クラブのために今までありがとう」と感謝のメッセージを送っている。 2021.06.13 08:00 Sun2
ハマーズ退団のヤルモレンコがUAE行き選択! 同胞レブロフ率いるアル・アイン入り
UAEのアル・アインは13日、ウェストハムを退団したウクライナ代表FWアンドリー・ヤルモレンコ(32)の加入を発表した。契約期間は2023年6月30日までの1年となる。 母国屈指の名門ディナモ・キエフで台頭したヤルモレンコは、2018年7月にドルトムントからウェストハムへ完全移籍。ハマーズでは公式戦86試合に出場し13ゴール7アシストを記録。2021-22シーズンはプレミアリーグで19試合1ゴール、ヨーロッパリーグで8試合2ゴール1アシストを記録していた。 今夏の退団により、ヨーロッパを中心に多くのクラブからオファーが舞い込んだウクライナ代表のキャプテンだが、同胞セルゲイ・レブロフ監督が率いるUAEを新天地に選択した。 2022.07.13 16:53 Wed3
「レフェリーにかなり崩された」アジア制覇を逃した横浜FM、キューウェル監督は不満もサポーターに感謝「いつも最高の後押しをしてくれた」
横浜F・マリノスのハリー・キューウェル監督が、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2023-24決勝を振り返った。 25日、ACL2023-24決勝2ndレグで横浜FMはアル・アイン(UAE)と対戦した。 1stレグは2-1で逆転勝利を収めた横浜FM。大アウェイの中での決勝は、立ち上がりに2失点し、逆転を許すこととなる。 それでも40分にヤン・マテウスが1点を返し、2戦合計で同点に。しかし、前半アディショナルタイムにGKポープ・ウィリアムが一発退場。ボックス外のファウルがDOGSOとなり、数的不利に。ACLデビュー戦となるGK白坂楓馬が急遽出場した。 2-1のまま前半を終えるが、後半は一方的に押し込まれてしまう形に。それでもなんとか耐えていたが、67分に失点し勝ち越されることに。するとなかなか攻撃の形が作れず、後半アディショナルタイムにはコジョ・フォ=ドー・ラバに2ゴールを許し終戦。5-1で敗れ、2戦合計6-3でアジア制覇はならなかった。 試合後、『DAZN』のフラッシュインタビューに応じたキューウェル監督は「まずはアル・アインに優勝をおめでとうと言いたい」とコメント。「選手たちが90分を通して本当によく戦ってくれた」と、数的不利ながらも戦い続けてきた選手を称えることに。「ただ、レフェリーによって、かなり崩されたのは事実だ」と、ジャッジの面で不満があるとした。 前半にPKで失点したシーンも去ることながら、横浜FMへのプレーがファウルにならなかったり、ポープ・ウィリアムの退場も非常に微妙なところ。試合中から苛立ちを見せていた。 また、試合前には2000人のサポーターにトラブル。チケットの割り当てを急遽減らされるという問題が発生し、現地にいても試合が見られない可能性が浮上した。 クラブが交渉に奔走した結果、最終的には全員がスタジアムに入れたようだが、大きな声援を送り続けたファン・サポーターに向けてもコメントした。 「遠くまで多くのサポーターが来てくれて本当に嬉しかった」 「この残念な結果を見せたくはなかった。それが全てだと思うが、我々のサポーターは本当にいつも最高の後押しをしてくれた」 悲願のACL制覇はあと一歩のところで逃すこととなった横浜FM。新フォーマットになるACLで再びこの舞台へ戻り、今度こそはトロフィーを掲げる姿を見せてほしいものだ。 <span class="paragraph-title">【動画】試合の流れを大きく変えたDOGSO退場…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/aLxvTmOujJ">https://t.co/aLxvTmOujJ</a> <a href="https://t.co/3Zjwi3s5em">pic.twitter.com/3Zjwi3s5em</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1794414454857199984?ref_src=twsrc%5Etfw">May 25, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.26 07:45 Sun4
アジア王者アル・アイン、フィオレンティーナからアルゼンチン人MFを獲得
UAEのアル・アインは1日、フィオレンティーナからアルゼンチン人MFジノ・インファンティーノ(21)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 イタリアにルーツを持ち、アルゼンチンのロサリオで生まれ育ったインファンティーノ。2018年に地元の名門ロサリオ・セントラルの下部組織に加入し、2020年11月に行われたCAバンフィエルドでファーストチームデビュー。以降は公式戦74試合に出場し、6ゴール2アシストの数字を記録していた。 また、U-20アルゼンチン代表では主力を担い、U-20南米選手権やFIFA U-20ワールドカップでも中心選手として活躍。その活躍が評価されて昨夏加入したフィオレンティーナでは公式戦9試合に出場していた。 セントラルMFを主戦場とする左利きのプレーメーカーだが、左右のウイングなど、より攻撃的なポジションでもプレー可能。フィジカル能力に傑出した部分はないものの、テクニックと駆け引きの巧さを生かしたドリブル突破や高精度の左足から繰り出される仕掛けのパスなど、攻撃面の特長に優れる。 同胞のレジェンドでエルナン・クレスポ監督の下、昨季はAFCアジアチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げたアル・アインでは中盤の新たなオプションとしての活躍が期待される。 2024.10.02 08:10 Wed5
