リバプール、新アンフィールドでのホーム開幕戦で王者レスターに大勝! 岡崎は前半のみの出場《プレミアリーグ》
2016.09.11 03:37 Sun
▽プレミアリーグ第4節のリバプールvsレスター・シティが10日にアンフィールドで行われ、ホームのリバプールが4-1で大勝した。なお、レスターのFW岡崎慎司は先発出場したものの、前半のみの出場となった。
▽ここまで1勝1敗1分けと波に乗り切れないリバプールは、改修後初のアンフィールドで行われるホームゲーム開幕戦で昨季王者レスターを迎えた。直近のトッテナム戦からのメンバー変更は2点。負傷のロブレンに代わってルーカス・レイバがマティプとセンターバックコンビを組み、ベンチスタートのコウチーニョに代わってスタリッジがフィルミノ、マネと3トップを組んだ。
▽一方、前節のスウォンジー戦で今季初勝利を手にしたレスターは、そのスウォンジー戦と同じ11人を起用。ヴァーディの相棒には、移籍市場最終日にクラブ史上最高額で加入したスリマニではなく、岡崎が起用された。
▽改修後初のアンフィールドで行われたリバプールの今季のホーム開幕戦。ホームサポーターの大声援を背にしたリバプールは、相手が長いボールを蹴ることを想定し、前から圧力をかけ過ぎず、バランス重視の戦い方を見せる。それでも、時間の経過と共にボールを保持して押し込んだホームチームは幸先良く先制に成功する。
▽13分、左サイドでボールを受けたミルナーがバイタルエリアでフリーのフィルミノに斜めのパスを通す。すると、巧みな切り返しでセンターバック2枚を振り切ったフィルミノがGKとの一対一を制した。
▽攻守に淡泊さが目立つレスターは、持ち味のカウンターやマフレズの個人技も機能せず、なかなかフィニッシュまで持ち込めない。それでも、38分に相手の信じられないミスから1点を返す。相手陣内のボックス右でGKからリスタートのパスを受けたルーカス・レイバに岡崎がプレッシャーをかけると、これに焦ったルーカス・レイバが不用意に中央にパスを送る。これをドフリーでかっさらったヴァーディが難なく決めた。
▽さらにレスターは41分にも負傷のシンプソンに代わって投入されたルイス・エルナンデスのロングスローからGKミニョレの判断ミスを誘い、フートのヘディングシュートが無人のゴールへ向かうが、これはクロスバーを叩いた。
▽追い上げムード漂うレスターは、前半で岡崎を下げてハーフタイム明けにムサを投入。そのムサは開始直後にミドルシュートを狙うなど、早速攻撃に絡む。だが、前半同様に守備面で緩さが目立つチームは、後半序盤に3点目を許す。
▽56分、直前のプレーでスタリッジが決定機を逸したリバプールだったが、すぐさま切り替えて波状攻撃を仕掛ける。すると、ボックス中央でキープしたワイナルドゥムから丁寧な落としを受けたララナがゴール左隅に見事な右足のシュートを突き刺した。
▽リードを2点に広げられたレスターは、失点直後にマフレズのスルーパスに抜け出したヴァーディに2点目のチャンスも、ここはGKミニョレのビッグセーブに遭う。畳みかけたいアウェイチームは、64分にオルブライトンを下げてウジョアを投入。この交代でウジョアがヴァーディと共に2トップに入り、ムサが左サイドに回った。
▽やや守勢に回る時間が続くリバプールは、76分にスタリッジとワイナルドゥムをベンチに下げてコウチーニョとスチュアートを同時投入。中盤にモビリティとバイタリティを加えると、試合終了間際の89分に試合を決定付ける4点目を奪う。カウンターから左サイドでボールを受けたマネが飛び出したGKシュマイケルをかわしてボックス付近までドリブルで運び、最後は右を併走したフィルミノにプレゼントパス。これをフィルミノが難なく流し込んだ。
▽新アンフィールドでのホーム開幕戦を大勝で飾ったリバプールが、3試合ぶりの勝利を手にした。一方、良いところなく敗れたレスターは、早くも今季2敗目を喫した。
▽ここまで1勝1敗1分けと波に乗り切れないリバプールは、改修後初のアンフィールドで行われるホームゲーム開幕戦で昨季王者レスターを迎えた。直近のトッテナム戦からのメンバー変更は2点。負傷のロブレンに代わってルーカス・レイバがマティプとセンターバックコンビを組み、ベンチスタートのコウチーニョに代わってスタリッジがフィルミノ、マネと3トップを組んだ。
▽一方、前節のスウォンジー戦で今季初勝利を手にしたレスターは、そのスウォンジー戦と同じ11人を起用。ヴァーディの相棒には、移籍市場最終日にクラブ史上最高額で加入したスリマニではなく、岡崎が起用された。
▽13分、左サイドでボールを受けたミルナーがバイタルエリアでフリーのフィルミノに斜めのパスを通す。すると、巧みな切り返しでセンターバック2枚を振り切ったフィルミノがGKとの一対一を制した。
▽その後も精彩を欠く王者相手にリズム良くプレーするリバプールはスタリッジ、マネ、フィルミノの3トップの連係を軸に、追加点に迫る。26分には味方とのワンツーでボックス右を深くえぐったマネの折り返しを、ゴール前のスタリッジがダイレクトシュート。このシュートはGKシュマイケルの好守に阻まれるも、続く31分にはフィードに抜け出したスタリッジがボックス右で折り返したボールを今度はマネがシュートする。このシュートがGKシュマイケルの手を弾いてゴールネットに吸い込まれた。
▽攻守に淡泊さが目立つレスターは、持ち味のカウンターやマフレズの個人技も機能せず、なかなかフィニッシュまで持ち込めない。それでも、38分に相手の信じられないミスから1点を返す。相手陣内のボックス右でGKからリスタートのパスを受けたルーカス・レイバに岡崎がプレッシャーをかけると、これに焦ったルーカス・レイバが不用意に中央にパスを送る。これをドフリーでかっさらったヴァーディが難なく決めた。
▽さらにレスターは41分にも負傷のシンプソンに代わって投入されたルイス・エルナンデスのロングスローからGKミニョレの判断ミスを誘い、フートのヘディングシュートが無人のゴールへ向かうが、これはクロスバーを叩いた。
▽追い上げムード漂うレスターは、前半で岡崎を下げてハーフタイム明けにムサを投入。そのムサは開始直後にミドルシュートを狙うなど、早速攻撃に絡む。だが、前半同様に守備面で緩さが目立つチームは、後半序盤に3点目を許す。
▽56分、直前のプレーでスタリッジが決定機を逸したリバプールだったが、すぐさま切り替えて波状攻撃を仕掛ける。すると、ボックス中央でキープしたワイナルドゥムから丁寧な落としを受けたララナがゴール左隅に見事な右足のシュートを突き刺した。
▽リードを2点に広げられたレスターは、失点直後にマフレズのスルーパスに抜け出したヴァーディに2点目のチャンスも、ここはGKミニョレのビッグセーブに遭う。畳みかけたいアウェイチームは、64分にオルブライトンを下げてウジョアを投入。この交代でウジョアがヴァーディと共に2トップに入り、ムサが左サイドに回った。
▽やや守勢に回る時間が続くリバプールは、76分にスタリッジとワイナルドゥムをベンチに下げてコウチーニョとスチュアートを同時投入。中盤にモビリティとバイタリティを加えると、試合終了間際の89分に試合を決定付ける4点目を奪う。カウンターから左サイドでボールを受けたマネが飛び出したGKシュマイケルをかわしてボックス付近までドリブルで運び、最後は右を併走したフィルミノにプレゼントパス。これをフィルミノが難なく流し込んだ。
▽新アンフィールドでのホーム開幕戦を大勝で飾ったリバプールが、3試合ぶりの勝利を手にした。一方、良いところなく敗れたレスターは、早くも今季2敗目を喫した。
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