ボローニャ、守護神のミランテと3年の契約延長

2016.07.20 00:34 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ボローニャは19日、イタリア人GKアントニオ・ミランテ(33)と2019年6月30日までとなる3年契約を結んだことを発表した。

▽ユベントスの下部組織出身であるミランテは、2009年に移籍したパルマで頭角を現し、公式戦193試合に出場。そのパルマから2015年夏にボローニャへ移籍し、2015-16シーズンはセリエAで33試合に出場して残留に貢献している。

▽イタリア代表としてはユーロ2016に向けた候補メンバーに招集されていたものの、これまで出場機会はない。


関連ニュース
thumb

シティがボローニャのスウェーデン代表MFに関心か?

マンチェスター・シティがスウェーデン代表MFマティアス・スヴァンベリ(22)の獲得に興味を示しているようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏が報じている。 母国屈指の名門マルメでプロキャリアをスタートしたスヴァンベリは、2018年にボローニャに完全移籍。加入1年目から定期的にプレー機会を得ると、2019年に初選出されたスウェーデン代表でも存在感を示している。 守備的MFやセントラルMFを主戦場とする185cmのMFは、恵まれた体躯を生かした攻守両面におけるダイナミズムに加え、強烈なミドルシュートを最大の特長としている伸び盛りの若手だ。 スキラ氏が伝えるところによれば、ナポリやインテル、アーセナルなども関心を示す逸材に関心を示すシティは1日に行われたローマ戦にスカウトを派遣していたようだ。 そして、同試合でスヴァンベリは決勝点となる見事なミドルシュートを決め、シティのスカウトに強烈なインパクトを残すことに成功した。 パスセンスやポジショニング、戦術理解に関しては粗削りなところも目立つスウェーデン代表MFだが、今回のアピールによってシティ行きの可能性は少なからず出てきたか…。 2021.12.03 00:25 Fri
twitterfacebook
thumb

カード乱発、PK与えられず…モウリーニョ監督が審判へ皮肉「いくつかの事件があった」

ローマのジョゼ・モウリーニョ監督が皮肉を交えつつ、選手を支持した。クラブ公式サイトが伝えた。 4位アタランタとの勝ち点差が6となっているローマは、1日に行われたセリエA第15節でボローニャと対戦。前半に1点を奪われると、後半はFWステファン・エル・シャーラウィを負傷で欠き、GKウカシュ・スコウルプスキの堅守を前にFWタミー・エイブラハムをターゲットとした攻撃も実らず、無得点で試合を終えた。 この試合では、物議をかもすような場面も含めて両チーム合わせて7枚のイエローカードが提示。開幕以来の3連勝とならなかったローマは、累積5枚目のイエローカードでエイブラハムとDFリック・カルスドルプが次節のインテル戦で出場停止となった。 試合後、モウリーニョ監督はMFニコロ・ザニオーロがボックス内で倒された場面や、累積警告で複数の選手が出場停止になったことに皮肉を語りながらも、90分間を戦い抜いた選手たちに労いの言葉をかけた。 「土曜日には次の試合があるので、そのためのチームをこれから考えなくてはならない」 「少なくとも、私がジャンルカ・マンチーニを交代させていなければ、おそらく彼もイエローカードを貰い、インテルとの試合に出ることができなくなっていただろう」 「ボローニャ、シニシャ(・ミハイロビッチ)、選手のみなさん、おめでとう。彼らは懸命に戦い、勝ち点3を獲得した。彼らにおめでとうと言いたい」 「そして、我々の選手も良くやってくれた。試合前にケガをするなどあらゆることに直面していたにもかかわらず、今回も全力を尽くしてくれた。試合前の負傷、試合中の負傷、90分プレーした選手の“隠れた“負傷もあった。その後もいくつかの事件があったが、我々は戦い続けた」 「私はいつも彼らを誇りに思っている。たとえ負けたとしてもそのことを引きずる選手はいないからだ。私は彼らを支持する」 「最後にひとつだけ意見を言わせてもらいたい。もし、私がザニオーロだったら、セリエAでプレーすることが自分にとって不利なものになると考え始めるだろう」 2021.12.02 13:35 Thu
twitterfacebook
thumb

ローマがボローニャに痛恨敗戦…さらに、次節インテル戦は累積警告のエイブラハムら3選手が不在に…《セリエA》

セリエA第15節、ボローニャvsローマが1日にスタディオ・レナート・ダッラーラで行われ、ホームのボローニャが1-0で勝利した。 現在、5位のローマ(勝ち点25)は前節トリノ相手にウノゼロの勝利を収め、開幕以来のリーグ連勝を達成した。今週末にインテルとのビッグマッチを控える中、ミッドウィーク開催の今節は7位のボローニャ(勝ち点21)とのアウェイゲームに臨んだ。なお、トリノ戦からは負傷のペッレグリーニに代えてサスペンション明けのヴェレトゥを起用した以外、同じメンバーを継続した。 立ち上がりから拮抗した試合展開が続く中、ホームチームにアクシデント発生。アルナウトビッチが筋肉系のトラブルでプレー続行不可能となり、17分にサンソーネがスクランブル投入される。これにより、ボローニャは最前線にバロウ、2シャドーにサンソーネとソリアーノという並びに変更した。 一方、立ち上がりからボールを握るものの、なかなか攻め切れないローマだったが、19分には右サイドのカルスドルプからの正確なアーリークロスにゴール前のエイブラハムが反応。フリーでヘディングのチャンスが訪れるが、これを枠の右に外してしまい、公式戦3試合連続ゴールとはならず。 その後はしばらく膠着状態が続くが、マンチェスター・シティのスカウトが現地視察に訪れたボローニャの逸材MFが魅せる。35分、相手陣内のバイタルエリア中央で右サイドのドミンゲスから横パスを受けたスベンベリが絶妙なファーストタッチで短く前に運ぶと、相手DFが寄せる前にすかさず右足を振り抜く。すると、意表を突いたタイミングで放ったシュートがゴール右下隅の完璧なコースに決まった。 相手のファインゴールによって公式戦4戦ぶりの失点を喫したローマはすぐさま反撃を開始。前半終盤の42分にはセットプレーの二次攻撃からゴール前のエイブラハムが右足アウトで叩く形のループシュートでゴールに迫るが、ここは古巣対戦のGKスコルプスキが懸命に伸ばした右手にはじき出された。 また、前半アディショナルタイムにはスベンベリと振り向きざまに交錯したエイブラハムの手が顔面に当たってしまうと、この不可抗力の接触に対して主審がイエローカードを掲示。これにより、累積5枚目のエイブラハムは次節インテル戦を出場停止で欠場することになった。 迎えた後半、ローマはディアワラに代えてカルレス・ペレスをハーフタイム明けに投入。さらに、52分には足を痛めたエル・シャーラウィを諦めショムロドフを投入。この交代でショムロドフが左ウイングバック、カルレス・ペレスが右のインサイドハーフに入る攻撃的な布陣に。 一連の交代で攻撃を活性化させたかったアウェイチームだったが、後ろに重心を置く相手の守備に苦戦。さらに、前がかりなところを突かれて相手のカウンターを浴び始める。 これを受け、モウリーニョ監督はヴェレトゥを下げてクリスタンテを投入。66分には相手DFスマオロのトラップミスによってボックス付近でボールを奪ったエイブラハムからゴール前のザニオーロへ折り返しが供給されるが、これは相手DFにカットされる。さらに、70分には自陣深くからのロングカウンターで右サイドを突破したエイブラハムからボックス中央のムヒタリアンにパスが通るが、DFを右にかわして放った右足のシュートはややコースが甘くGKスコルプスキの好守に遭う。 その後、73分にはエイブラハムに続く累積警告での次節出場停止を回避する狙いもありマンチーニを下げてビーニャを投入したローマ。この交代で並びを[4-2-4]に変更し、力業でゴールをこじ開けにかかる。 しかし、守護神スコルプスキを中心とする相手の堅守に苦戦が続くローマは、86分にエイブラハムが決定的なシュートを枠に飛ばすが、これもスコルプスキのファインセーブに阻まれる。すると、試合終了間際にはサンソーネとの小競り合いでカルスドルプにイエローカードが出されると、ローマ不動の右サイドバックはエイブラハムに続き累積警告で次節インテル戦を欠場することになった。 そして、このままボローニャに逃げ切りを許したローマは、リーグ戦の連勝がストップすると共に、次節インテル戦ではエイブラハム、カルスドルプに負傷のエル・シャーラウィを欠く厳しい状況となった。 2021.12.02 04:38 Thu
twitterfacebook
thumb

モウリーニョ監督が白血病と闘いながら指揮するミハイロビッチ監督に敬意「信じられないほどの勇気と強さを示した」

ローマのジョゼ・モウリーニョ監督が、ボローニャのシニシャ・ミハイロビッチ監督に対して敬意を示した。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ローマは1日に行われるセリエA第15節で、ボローニャと対戦する。ボローニャで指揮を執るミハイロビッチ監督は、2019年7月に自身が白血病であることを公表。それ以降は入院治療を行いながらも、強い意志によりクラブで指揮を執り続けてきた。 試合前会見に出席したミハイロビッチ監督は厳しい闘病生活を振り返りつつ、モウリーニョ監督は常に寄り添ってくれた人物だったと感謝。それに対して、同じく会見に出席したモウリーニョ監督は、ミハイロビッチ監督が示した勇気や決意を絶賛。病気で苦しむ多くの人々に希望をもたらしてくれたと、敬意を示した。 「私は彼から感謝されるべき人物ではない。シニシャは私の、我々の仲間なのだから。彼は私の大親友(デヤン・スタンコビッチ)の大親友でね。そうなれば、彼は自動的に私の友人になる」 「我々のような公人は、人々に良い影響を与えることができる。そして彼は、彼と同じ病気を持つ多くの人々に対して本当に良い影響を与えた」 「シニシャは信じられないほどの勇気と強さを示した。私は彼を尊敬しており、称賛する。彼のような人物は多くの人に影響を与えることができる。模範であり、とてつもない勇気を持っていた」 「私のささやかなサポートに感謝しなければならないのは彼ではない。私の方こそ、多くの人々の模範となってくれた彼に感謝しているんだ」 2021.12.01 12:38 Wed
twitterfacebook
thumb

吉田が一時同点弾アシストもサンプドリア、3連敗《セリエA》

サンプドリアは7日、セリエA第12節でボローニャをホームに迎え、1-2で敗れた。サンプドリアのDF吉田麻也はフル出場している。 前節トリノに0-3の完敗を喫した15位サンプドリア(勝ち点9)は、吉田がフラットな[4-4-2]の右センターバックでスタメンとなった。 10位ボローニャ(勝ち点15)に対しサンプドリアは13分、CKからエクダルのヘディングシュートが枠を捉えた。ここはGKスコルプスキにセーブされると、直後のアスキルセンのミドルシュートもGKスコルプスキに防がれる。 良い入りを見せた中、20分にはピンチを迎えるもアルナウトビッチとの一対一をGKアウデーロが防いだ。すると29分には先制のチャンス。だが、ボックス右からカンドレーバの放ったシュートはGKスコルプスキにセーブされた。 続く37分には吉田が好守を見せる。ソリアーノにボックス左へ侵入され、GKもかわされてシュートを打たれたが、ゴールライン前に戻った吉田がカットした。 しかし、ゴールレスで迎えた後半開始2分、サンプドリアは失点してしまう。ソリアーノの右クロスからスベンベリにシュートを決められた。 1点ビハインドとなったサンプドリアは66分、ボックス左からアウジェッロが際どいシュートを放つと、77分に追いつく。FKの流れから吉田がヘッドで逸らすと、ゴール前のトールスビーが押し込んだ。 しかし1分後、逆転されてしまう。スベンベリのクロスからアルナウトビッチにヘディングシュートを決められた。 これが決勝点となってサンプドリアは敗戦。3連敗となっている。 2021.11.08 01:06 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly