震災後初の九州での試合となった熊本が5得点で金沢を下し熊本地震後初勝利!《J2》
2016.06.08 20:53 Wed
▽明治安田生命J2リーグ第17節のロアッソ熊本vsツエーゲン金沢が8日にベストアメニティスタジアムで行われ、ホームの熊本が5-2で勝利した。
▽平成28年熊本地震の影響でホームスタジアムが使用できない熊本は、同じ九州のサガン鳥栖の本拠地でホームゲームを開催。震災後、初の九州での試合となった。震災後から現在4連敗中の熊本が、昨シーズンの躍進とは異なり今シーズンわずか2勝で21位につける金沢の一戦。試合は熊本がいきなりゴールを奪う。
▽開始23秒、押し込む熊本はボックス内でルーズボールを拾うと、最後は平繁が蹴り込み先制に成功する。立ち上がりのファーストプレーの流れから得点を奪った熊本は勢いに乗る。9分、ボックス左で得たFKを清武が直接狙うと、GKが弾き出そうとするもそのままネットを揺らして追加点を奪う。
▽さらに攻め込む熊本は31分、ロングボールを受けた岡本の折り返しを平繁が滑り込みながら押し込み、熊本がリードを3点に広げる。
▽金沢は良い所がないまま失点を重ねる。36分、左CKからのクロスをキム・テヨンがヘッドで決めて4-0とすると、44分には自陣CKの守備からカウンター。最後は嶋田のクロスを黒木が頭で合わせて5点のリードを奪い前半を終える。
▽後半、金沢は大槻に代えて安柄俊を投入。すると49分、CKの流れから山藤が豪快にシュートを叩き込み金沢が1点を返す。
▽なんとか反撃に出たい金沢は78分に、PKを獲得。このチャンスを安柄俊が冷静に沈めて2点目を奪う。その後は、互いに攻め合うも得点は動かず。そのまま試合は終了し、熊本が前半の5得点で勝利。震災前からの連敗を6でストップし、74日ぶりの白星を挙げた。
▽平成28年熊本地震の影響でホームスタジアムが使用できない熊本は、同じ九州のサガン鳥栖の本拠地でホームゲームを開催。震災後、初の九州での試合となった。震災後から現在4連敗中の熊本が、昨シーズンの躍進とは異なり今シーズンわずか2勝で21位につける金沢の一戦。試合は熊本がいきなりゴールを奪う。
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▽さらに攻め込む熊本は31分、ロングボールを受けた岡本の折り返しを平繁が滑り込みながら押し込み、熊本がリードを3点に広げる。
▽後半、金沢は大槻に代えて安柄俊を投入。すると49分、CKの流れから山藤が豪快にシュートを叩き込み金沢が1点を返す。
▽1点を返した金沢は息を吹き返すと59分には裏に抜け出した安柄俊がシュート。しかし、これはわずかに枠の左に外れる。熊本は64分、パスを受けた黒木がボックス内からシュートもGKの正面を突き追加点とはならない。
▽なんとか反撃に出たい金沢は78分に、PKを獲得。このチャンスを安柄俊が冷静に沈めて2点目を奪う。その後は、互いに攻め合うも得点は動かず。そのまま試合は終了し、熊本が前半の5得点で勝利。震災前からの連敗を6でストップし、74日ぶりの白星を挙げた。
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