ヴァーディに続いてカンテも移籍か PSG行きに心傾く?

2016.06.06 01:00 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽レスター・シティに所属するフランス代表MFエンゴロ・カンテ(25)が、パリ・サンジェルマン(PSG)移籍に気持ちが傾いているようだ。フランス『Le Parisien』が報じている。

▽2015-16シーズンのプレミアリーグで奇跡の優勝を果たしたレスターだが、今夏の移籍市場においては主力の引き抜きに頭を悩ませている。先日にはエースのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディ(29)のアーセナル電撃移籍の可能性が報じられ、レスターファンを騒然とさせている。

▽さらにパリに本社を置く『Le Parisien』は、レスターファンに更なるショックを与えるレポートを5日の紙面に掲載した。

▽『Le Parisien』の伝えるところによれば、予てより今夏のカンテ獲得に興味を示しているPSGが、先週にカンテの代理人と共に移籍に向けた話し合いを行ったという。この会談でPSGはカンテに対して、高額のサラリーを約束した5年契約を打診したところ、カンテから移籍に向けて前向きな返答を受け取ったようだ。

▽カンテとレスターの契約には2500万ユーロ(約30億2000万円)のバイアウト条項が含まれているといわれており、カンテが移籍を望んだ場合、PSGが2500万ユーロを全額支払えば、レスターの意思に関係なく移籍が可能となる。

▽仮にアーセナル移籍濃厚といわれるヴァーディに続いてカンテまで失った場合、来シーズンのレスターは相当厳しい戦いを強いられることになるだろう。

コメント
関連ニュース
thumb

レスター指揮官、移籍取り沙汰されるエリクセンの獲得を否定「現実性がなければ」

レスター・シティのブレンダン・ロジャーズ監督が、インテルのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(28)の獲得を否定した。『フットボール・イタリア』が伝えた。 昨年1月にトッテナムから推定2000万ユーロ(現レートで約25億円)の移籍金でインテル入りしたエリクセン。ネッラズーリの新たな司令塔としての活躍が期待されたが、今季も公式戦14試合の出場にとどまり、今冬の移籍が頻繁に取りざたされている。 そのエリクセンの新天地として、古巣のトッテナムやマンチェスター・ユナイテッドの他に浮上しているのが、プレミアリーグで3位に位置するレスターだ。 だが、ブレンダン・ロジャーズ監督は攻撃的MFの獲得に動いていることを示唆しつつも、「我々は常に楽観的だが、現実性がなければいけない」とエリクセンの獲得は否定した。 「このウインドウで攻撃的MFを獲得できれば、それは素晴らしいことだ。我々はデニス・プラートという攻撃的MFをケガで失い、4月まで欠場する。それは大きな痛手だ」 「より攻撃的な選手を獲得することが理想だが、とても困難だ。予算から外れている選手は無理だ。この時期に我々を救ってくれる選手がいるのであれば、その人を探したい」 「クラブの予算に見合った移籍市場でなければならない。だからと言って素晴らしい選手を獲得しないわけではない」 2021.01.23 20:49 Sat
twitterfacebook
thumb

レスターに痛手…チーム得点王のヴァーディがヘルニアの手術で数週間の離脱へ…

レスター・シティに所属する元イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディがヘルニアの手術を受けることになった。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 昨シーズン、プレミアリーグ史上最年長での得点王を獲得したヴァーディは、34歳で臨んだ今シーズンも18試合に出場し、チームトップの11ゴールを挙げる活躍を見せている。 しかし、以前から腰やそ径部に問題を抱えており、今回軽度のヘルニアの手術を受けることになった。 24日に行われるFAカップ4回戦のブレントフォード戦を前にした公式会見に出席したブレンダン・ロジャーズ監督は、エースの数週間単位での離脱の事実を認めている。 「ジェイミー・ヴァーディは数週間の欠場となるだろう」 「ご存じのように、我々はここ数カ月の間、彼の状態を管理してきたが、その中で彼は素晴らしい仕事をしてきた」 「現時点で彼に軽度のヘルニアの手術を受けさせることが可能となった。彼は数週間以内に復帰できる見込みだ」 「本来であれば、数週間前にはそれを実現したいと思っていたが、今はそれが可能な時期だ。そして、彼が我々に大きな影響力を与えることができるシーズンの重要な部分でプレーしてくれるはずだ」 なお、ヴァーディの離脱期間がどの程度になるかは不明だが、今後数週間のリーグ戦ではエバートン、リーズ、フルアム、ウォルバーハンプトン、リバプール、アストン・ビラとの対戦が控えている。 現在、首位のマンチェスター・ユナイテッドと勝ち点2差の3位に位置するレスターは、エース不在の数週間を乗り切って上位戦線に踏みとどまることはできるか。 2021.01.23 00:22 Sat
twitterfacebook
thumb

暫定首位のレスター、指揮官は「コンスタントに良いプレーをしてきた」とチーム称賛

レスター・シティのブレンダン・ロジャーズ監督が、首位に浮上したチームを称えた。クラブ公式サイトが伝えている。 リーグ5戦負けなしと好調のレスターは、19日に行われたプレミアリーグ第18節でチェルシーと対戦。前半だけで2点を奪ったチームは、後半も盤石の試合運びを見せ、不調に苦しむチェルシーを圧倒。ピンチの場面もほとんど迎えず、2-0のスコアで完勝した。 この結果、レスターはリーグ3連勝を飾り暫定首位に浮上。試合後のインタビューに応じたロジャーズ監督も、チームのパフォーマンスを手放しに称賛している。 「チェルシーは才能のある優れたチームだ。そのチームを相手に、選手たちはとても良いパフォーマンスを見せてくれた。彼らはピッチのすべてで素晴らしいクオリティと、優れた守備組織を見せてくれた。タフなゲームだったが、本当によく乗り切ったよ」 「チェルシーとの対戦である以上、ハードワークが求められることは分かっていた。それでも、我々は試合中に良い攻撃と意欲を示せた結果、2つの素晴らしいゴールを決められたと思うよ」 また、ロジャーズ監督は暫定ではあるものの、シーズンの半分を消化した時点でリーグトップに立てたことに言及。これまでの取り組みを誇りつつ、シーズン後半に向けて慢心はないと語った。 「これは、我々がコンスタントに良いプレーをしていることを意味するね。素晴らしいことだ。トレーニングのメンタリティを、しっかり試合に活かせている」 「シーズンの初め、このチームには忍耐と一貫性が必要だと言っていた。そして、彼らはそれを今示せている。でも、我々は今の位置に夢中になったりはしないよ」 「素晴らしいスタートを切れたと思う。でも、これからシーズン後半に向けてやるべきことはたくさんあるね。我々は喜んでこれからの仕事に取り組むよ」 2021.01.20 10:47 Wed
twitterfacebook
thumb

チェルシーに完勝のレスターがリーグ3連勝で暫定首位浮上!《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第18節、レスター・シティvsチェルシーが19日にキング・パワー・スタジアムで行われ、ホームのレスターが2-0で勝利した。 リーグ戦5試合負けなしで3位に浮上したレスター(勝ち点35)は今節の勝利で暫定首位浮上が可能に。難敵をホームで迎え撃ったこの一戦では2-0で快勝したサウサンプトン戦と同じメンバーを起用した。 一方、フルアム相手に苦戦しながらも1-0で競り勝ってリーグ4戦ぶりの白星を手にした7位のチェルシー(勝ち点29)は、その試合から先発4人を変更。アスピリクエタ、ジョルジーニョ、ジルー、ツィエクに代えてリース・ジェームズ、ハヴァーツ、ハドソン=オドイ、エイブラハムを起用した。 互いに集中した入りを見せたが、ホームのレスターが個の力でいきなりゴールをこじ開ける。6分、右CKの場面でショートコーナーからオルブライトンがマイナスの折り返しを入れる。ボックス中央のバーンズのシュートは当たり損ねて後方に流れるが、このこぼれ球に反応したエンディディの抑えの利いた左足のシュートが左ポストの内側を叩いて逆のサイドネットに決まった。 エンディディの強烈な一撃で先手を奪ったレスターは前がかる相手を自陣に引き込みながらロングカウンターで2点目を狙う。16分にはボックス手前のマディソンが強烈な左足のミドルシュートを放つが、クロスバーを掠めて2点目とはならず。 前半20分を過ぎると、一進一退の攻防が続く。32分にはプリシッチのパスに抜け出したハドソン=オドイがボックス右に持ち込んでニアを狙ったシュートを放つが、これは枠の右に外れる。直後にはレスターのカウンターからボックス右に抜け出したヴァーディがGKと一対一も、浮き球のシュートはGKメンディの好守に阻まれる。 互いにゴールを匂わせる攻撃を見せる中、38分にはボックス付近で仕掛けたプリシッチがDFエバンスに足をかけられてPKが与えられる。だが、VARのレビューの結果、倒れた位置がエリア外だったとの判定で直接FKに変わる。とはいえ、好位置で得たFKを名手マウントが直接狙うが、これは枠を捉え切れない。 すると、直後の41分にはGKシュマイケルのロングフィードのこぼれを回収したオルブライトンの浮き球に2選手が裏抜けを狙うと、手前のヴァーディは潰されるも、後方に控えていたマディソンが冷静に右足のシュートを流し込んだ。 効率よい攻めが光ったレスターの2点リードで折り返した試合は後半もホームチームが主導権を握る。立ち上がりの50分にはボックス左でフリーのジャスティンがヘディングシュートを狙うが、これは枠の左に外れる。さらに、57分にはロングカウンターからオルブライトンの斜めのスルーパスに抜け出したティーレマンスがボックス左でGKと一対一になるが、ここはGKメンディの好守に遭う。 一方、後半に入っても流れを掴めないチェルシーは67分にハヴァーツ、ハドソン=オドイを下げてヴェルナーとツィエクを同時投入。だが、この選手交代も攻撃を活性化させるまでには至らず。 危なげなく試合を運ぶレスターは試合終盤にかけてマディソン、オルブライトン、ヴァーディと主力を下げてアジョセ・ペレス、リカルド・ペレイラ、イヘアナチョの投入で試合を締めにかかる。 その後、86分にはツィエクの正確なFKからゴール前のヴェルナーがゴールネットを揺らしたが、これはわずかにオフサイドラインを越えており、VARの介入後も判定は覆らず。 そして、試合はこのまま2-0でタイムアップを迎え、チェルシーに完勝を収めたレスターがリーグ3連勝。マンチェスター・ユナイテッドを1ポイント差で抜いて暫定首位に浮上した。 2021.01.20 07:39 Wed
twitterfacebook
thumb

ロジャーズ、戦列復帰を目指すR・ペレイラに「シーズン後半戦で我々にとって重要な選手になる」

レスター・シティを率いるブレンダン・ロジャーズ監督が、長期離脱からの戦列復帰に奮闘しているポルトガル代表DFリカルド・ペレイラについてコメントした。クラブ公式サイトが伝えている。 19日に行われるプレミアリーグ第18節でチェルシーとのビッグマッチが控えるレスター。ロジャーズ監督はMFデニス・プラートとMFナンパリイズ・メンディが、それぞれハムストリングと首部に抱える問題で欠場を明らかにした中、長期離脱から復帰したリカルド・ペレイラにも言及した。 同選手は昨年3月に前十字じん帯(ACL)を損傷。当初は半年の離脱と見込まれていたが、予定よりも長引き同年12月3日に行われたヨーロッパリーグのゾリャ戦で復帰するまでおよそ9カ月かかった。 その後、今月16日のサウサンプトン戦でプレミアリーグでは今季初めてベンチ入り。チェルシー戦では初出場の可能性もあるが、指揮官は慎重な姿勢を示している。それでも主力の復帰には素直に喜びをあらわにしている。 「長いシーズンだ。彼が10カ月程度で起用できるようになったことは本当に素晴らしい。あとはタイミングの問題だ」 「彼はシーズン後半戦で重要な選手になるだろう。だがすでに準備はできている。一歩ずつ進んでいくだろう」 最後にロジャーズ監督は、前節のサウサンプトン戦を「肉体的にも精神的にもタフな試合だったが、素晴らしい結果を得ることができた」と振り返るとともに、それから中3日でのチェルシー戦に向けて「選手が回復できるよう、我々はできることを全てやっている。彼らの準備は整っているよ」と、自信を覗かせた。 2021.01.19 15:56 Tue
twitterfacebook



NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly