マラガ監督がロシアへ? ルビン・カザンと合意間近か
2016.05.23 16:30 Mon
マラガを率いるハビ・グラシア監督は、ロシア・プレミアリーグのルビン・カザンの新監督に就任する可能性が高くなったようだ。スペイン『マルカ』『アス』などが伝えている。
J・グラシア監督はアルメリアやオサスナの指揮を経て、2014年にマラガ監督に就任。1年目をリーガエスパニョーラ9位、2年目の今季を8位の最終順位で終えた。3月には契約を2019年まで延長したばかりだ。
だがルビン・カザンはJ・グラシア監督に4年契約を提示しており、数日中には話がまとまる見通しだという。新クラブで受け取る報酬はマラガでの10倍近くにもなると『アス』は伝えた。
2008年と2009年にはロシア王者となり、3度のチャンピオンズリーグ出場も経験したルビン・カザンだが、ここ数年は成績が振るわず。先週末に終了した今シーズンはリーグ10位で終え、欧州復帰を目指して新監督を探している。
提供:goal.com
J・グラシア監督はアルメリアやオサスナの指揮を経て、2014年にマラガ監督に就任。1年目をリーガエスパニョーラ9位、2年目の今季を8位の最終順位で終えた。3月には契約を2019年まで延長したばかりだ。
だがルビン・カザンはJ・グラシア監督に4年契約を提示しており、数日中には話がまとまる見通しだという。新クラブで受け取る報酬はマラガでの10倍近くにもなると『アス』は伝えた。
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