レーティング:バルセロナ 1-2 バレンシア《リーガエスパニョーラ》

2016.04.18 05:38 Mon
Getty Images
バルセロナは17日、カンプ・ノウで行われたリーガエスパニョーラ第33節でバレンシアと対戦し、1-2で敗戦した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。

▽バルセロナ採点
GK
13 ブラーボ 5.5
失点はいずれもノーチャンス。攻守に安定していた

DF
20 セルジ・ロベルト 5.5
攻撃では違いを見せるも、2失点目はやや不用意に釣り出された
3 ピケ 5.0
必死にチームを鼓舞しようとしていたが、最終ラインを統率し切れず。また、絶好の同点機を逸す

14 マスチェラーノ 5.5
自身に大きなミスはなかったが、厳しい2失点
18 ジョルディ・アルバ 6.0
ネイマール、メッシとの連係からサイドを崩して1アシスト

MF
4 ラキティッチ 5.5
先制点の場面ではシケイラに付き切れず、不運な形でオウンゴール献上。その後は盛り返した

5 ブスケッツ 5.0
やや身体が重く守備で無理が利かず

8 イニエスタ 5.0
無難にパスを捌いたが、攻守にダイナミズムを欠いた

FW
10 メッシ 6.0
公式戦6試合ぶりのゴールなど躍動感を見せたが…

9 スアレス 5.5
メッシ同様に良い形でフィニッシュに絡んだが、決め切れず

11 ネイマール 5.0
1失点目に繫がるボールロストなど、プレーに軽さが出ていた

監督
ルイス・エンリケ 5.0
この内容で負けるあたりに不振の根の深さを感じる

▽バレンシア採点
GK
1 ジエゴ・アウベス 7.0
圧巻のレスポンスでビッグセーブを連発

DF
19 バラガン 5.0
ネイマールに粘り強く対応もジョルディ・アルバの飛び出しに全く対応できず

5 ムスタフィ 5.5
崩されていたが、最後のところでやらせず

23 アブデヌール 5.5
要所で無理の利く対応を見せた

6 シケイラ 6.0
守備では苦戦も勇敢な攻め上がりから先制点に繫がるクロスを供給

MF
22 サンティ・ミナ 6.0
見事なフィニッシュで2点目を記録。焦れずにチャンスを待ち続けていた

(→アルカセル 5.5)
前線から守備をこなしたが、試合終盤の決定機を決め切れず

10 パレホ 6.0
絶妙なスルーパスで2点目をアシスト。要所で質の高いパスを供給

18 ハビ・フエゴ 5.5
自身の脇のスペースを使われたが、集中力を切らさずに対応し続けた

15 E・ペレス 5.5
献身的なプレスバックで味方をサポート

(→カンセロ 5.5)
サイドの守備強度を上げた

21 アンドレ・ゴメス 6.0
課題の守備に精を出しつつ、先制点をお膳立て

FW
17 ロドリゴ・モレノ 5.5
前線から攻守にハードワーク

(→ガヤ -)

監督
アジェスタラン 6.5
効率の良い攻撃とチーム一丸となった戦いで不調バルセロナを撃破

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ジエゴ・アウベス(バレンシア)
▽序盤のビッグセーブで流れを引き寄せ、1失点後も粘り強い守備で追加点を許さず。王者バルセロナ撃破の立役者となった。

バルセロナ 1-2 バレンシア
【バルセロナ】
メッシ(後18)
【バレンシア】
OG(前26)
サンティ・ミナ(前46)

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