Jリーグ村井満チェアマンが平成28年熊本地震についてコメント…Jリーグは初のインターネット募金も実施へ
2016.04.15 19:39 Fri
▽Jリーグの村井満チェアマンが、14日に発生した平成28年熊本地震についてコメントした。
▽村井チェアマンは、明治安田生命J2リーグに所属するロアッソ熊本が本拠地を置く熊本県が被災地となったことについても触れながら、被災した方々へのメッセージを送った。また、各クラブが自発的に募金活動を開始していることに触れ、Jリーグには2011年に起こった東日本大震災から続いている支援の輪があることを強調した。
「熊本地震の発生に際し、亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げます」
「このたびの大地震により、Jリーグの仲間であるロアッソ熊本のホームタウンも甚大な被害に見舞われました。幸い、ロアッソ熊本の選手、スタッフをはじめクラブ関係者全員の無事を確認できましたが、現地では今も行方不明となっている方々も多く、自治体を中心に懸命な救助活動が続けられています。また、余震発生の可能性もあり、予断を許さない状況が続いています」
「こうした状況においても、サッカーには人を元気にする力があると信じています。東日本大震災では日頃Jリーグを支援いただいているファン・サポーター皆さまの力が集結し、大きな支援の輪が
広がりました。すでに今回も各クラブから自発的に募金が始まっています」
▽なお、Jリーグは、今週末の試合から各スタジアムにおいて「平成28年熊本地震」に対する義援金募金活動及び、インターネットを通じた募金活動を下記の通り実施することを発表。インターネット上の寄付募集サービス「ジャパンギビング」を活用した募金を実施する。
◆インターネット募金
インターネット上の寄付募集サービス「ジャパンギビング」を活用した募金です
募金URL: http://japangiving.jp/c/13915
実施期間: 本日の試合以降、5月4日(水・祝)まで(予定)
寄付先: 特定非営利活動法人ピースウィンズ ・ジャパン
<URL:http://peace-winds.org/>
▽村井チェアマンは、明治安田生命J2リーグに所属するロアッソ熊本が本拠地を置く熊本県が被災地となったことについても触れながら、被災した方々へのメッセージを送った。また、各クラブが自発的に募金活動を開始していることに触れ、Jリーグには2011年に起こった東日本大震災から続いている支援の輪があることを強調した。
「熊本地震の発生に際し、亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げます」
「こうした状況においても、サッカーには人を元気にする力があると信じています。東日本大震災では日頃Jリーグを支援いただいているファン・サポーター皆さまの力が集結し、大きな支援の輪が
広がりました。すでに今回も各クラブから自発的に募金が始まっています」
「今回はスタジアム外でも支援できる形を目指し、初めてインターネットによる募金も実施することといたしました。日本全国のサッカーファミリーの皆さまからの温かいご支援をいただきますよう、心よりお願い申し上げます」
▽なお、Jリーグは、今週末の試合から各スタジアムにおいて「平成28年熊本地震」に対する義援金募金活動及び、インターネットを通じた募金活動を下記の通り実施することを発表。インターネット上の寄付募集サービス「ジャパンギビング」を活用した募金を実施する。
◆インターネット募金
インターネット上の寄付募集サービス「ジャパンギビング」を活用した募金です
募金URL: http://japangiving.jp/c/13915
実施期間: 本日の試合以降、5月4日(水・祝)まで(予定)
寄付先: 特定非営利活動法人ピースウィンズ ・ジャパン
<URL:http://peace-winds.org/>
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