レーティング:リバプール 4-1 ストーク・シティ《プレミアリーグ》
2016.04.11 01:58 Mon
▽リバプールは10日、本拠地のアンフィールドでプレミアリーグ第33節のストーク・シティ戦に臨み、4-1で勝利を収めた。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽リバプール採点
GK
22 ミニョレ 6.0
キックミスもあったが、好守で最小失点にとどめた
DF
2 クライン 6.0
守備では崩れず、機を見て攻撃に参加した
37 シュクルテル 6.0
大きなミスなく相手の攻撃を封じた
4 コロ・トゥーレ 5.5
序盤はクラウチの高さに苦しむも、徐々に順応してやらせなかった
ジョー・アレンが空けたスペースを活用し、見事なシュートで先制点をもたらした
MF
7 ミルナー 6.5
スチュアートが中央に構える分、自身は抜群の活動量で攻守に動き回った。気の利いたクイックリスタートと正確なクロスで2アシスト
35 スチュアート 6.0
プレミア初スタメンにも関わらず、中央にどっしりと構えて的確にボールを捌いた
54 オジョ 6.0
基本ポジションの右サイドでは何もできなかったが、左サイドに流れてスタリッジのゴールをアシスト。負傷の影響か、ハーフタイムに交代
(→オリジ 6.5)
3日前のドルトムント戦で見せた好調を継続し、後半からの出場で2得点
11 フィルミノ 6.0
負傷明けから先発に復帰し、自由に動きながら攻撃に関わって復調をアピールした
(→ララナ 5.5)
ボールにしっかりと関与して試合を終わらせた
24 ジョー・アレン 6.0
中央に絞ってA・モレーノの上がりを促し、ミルナーとともに豊富な運動量でチームを助けた
(→ルーカス・レイバ -)
FW
15 スタリッジ 6.5
うまくヴォルシャイトのマークを外してオジョのクロスを呼び込み勝ち越し弾。キレのあるプレーを随所に見せた
監督
クロップ 6.5
4日後のドルトムント戦を見据えて主力を温存したが、プレミア初先発させたスチュアートとオジョが及第点以上の活躍で起用に応えてくれた。後半投入のオリジも活躍
▽ストーク・シティ採点
GK
29 ハウガード 5.0
守備陣の崩壊に伴い4失点
DF
2 バーズリー 5.0
前半は積極的にオーバーラップをかけたが、後半ではオリジに対応しきれず4点目を奪われる
17 ショークロス 5.0
守備をまとめきれなかった
26 ヴォルシャイト 5.0
スタリッジにマークを外されて失点を喫した
3 ピータース 5.0
後半に集中を欠き、不安定なプレーを見せて交代
(→ムニエサ -)
MF
20 キャメロン 5.0
スタリッジも含めて流動的に動く相手の2列目への対応に苦慮
21 インビュラ 6.0
しなやかかつ馬力のある持ち上がりでチームをけん引した
22 シャキリ 6.0
オジョに抜かれて2失点目に関与。しかし、ボージャンへのアシストを含め、正確な左足のキックで幾度もチャンスを創出した
(→M・ディウフ 5.0)
流れを変えることができなかった
27 ボージャン 5.5
トップ下として流れの中でうまく攻撃を作れなかったが、FKから同点弾を記録
(→ホセル 5.0)
効果的なプレーはなかった
14 アフェライ 5.0
守備をこなすばかりで攻撃面で持ち味を発揮できなかった
FW
25 クラウチ 5.5
前半は高さで存在感を見せるも、後半は消された
監督
ヒューズ 5.0
アルナウトビッチの不在が痛かったとはいえ、守備陣が耐え切れずに完敗
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ミルナー(リバプール)
▽最も好きなセントラルハーフの位置で攻守に貢献度の高い動きを見せ、2アシストで得点にも絡んだ。チームの快勝に大きく貢献。
リバプール 4-1 ストーク・シティ
【リバプール】
A・モレーノ(前8)
スタリッジ(前32)
オリジ(後5)
オリジ(後20)
【ストーク・シティ】
ボージャン(前22)
▽リバプール採点
GK
22 ミニョレ 6.0
キックミスもあったが、好守で最小失点にとどめた
DF
2 クライン 6.0
守備では崩れず、機を見て攻撃に参加した
大きなミスなく相手の攻撃を封じた
4 コロ・トゥーレ 5.5
序盤はクラウチの高さに苦しむも、徐々に順応してやらせなかった
18 A・モレーノ 6.5
ジョー・アレンが空けたスペースを活用し、見事なシュートで先制点をもたらした
MF
7 ミルナー 6.5
スチュアートが中央に構える分、自身は抜群の活動量で攻守に動き回った。気の利いたクイックリスタートと正確なクロスで2アシスト
35 スチュアート 6.0
プレミア初スタメンにも関わらず、中央にどっしりと構えて的確にボールを捌いた
54 オジョ 6.0
基本ポジションの右サイドでは何もできなかったが、左サイドに流れてスタリッジのゴールをアシスト。負傷の影響か、ハーフタイムに交代
(→オリジ 6.5)
3日前のドルトムント戦で見せた好調を継続し、後半からの出場で2得点
11 フィルミノ 6.0
負傷明けから先発に復帰し、自由に動きながら攻撃に関わって復調をアピールした
(→ララナ 5.5)
ボールにしっかりと関与して試合を終わらせた
24 ジョー・アレン 6.0
中央に絞ってA・モレーノの上がりを促し、ミルナーとともに豊富な運動量でチームを助けた
(→ルーカス・レイバ -)
FW
15 スタリッジ 6.5
うまくヴォルシャイトのマークを外してオジョのクロスを呼び込み勝ち越し弾。キレのあるプレーを随所に見せた
監督
クロップ 6.5
4日後のドルトムント戦を見据えて主力を温存したが、プレミア初先発させたスチュアートとオジョが及第点以上の活躍で起用に応えてくれた。後半投入のオリジも活躍
▽ストーク・シティ採点
GK
29 ハウガード 5.0
守備陣の崩壊に伴い4失点
DF
2 バーズリー 5.0
前半は積極的にオーバーラップをかけたが、後半ではオリジに対応しきれず4点目を奪われる
17 ショークロス 5.0
守備をまとめきれなかった
26 ヴォルシャイト 5.0
スタリッジにマークを外されて失点を喫した
3 ピータース 5.0
後半に集中を欠き、不安定なプレーを見せて交代
(→ムニエサ -)
MF
20 キャメロン 5.0
スタリッジも含めて流動的に動く相手の2列目への対応に苦慮
21 インビュラ 6.0
しなやかかつ馬力のある持ち上がりでチームをけん引した
22 シャキリ 6.0
オジョに抜かれて2失点目に関与。しかし、ボージャンへのアシストを含め、正確な左足のキックで幾度もチャンスを創出した
(→M・ディウフ 5.0)
流れを変えることができなかった
27 ボージャン 5.5
トップ下として流れの中でうまく攻撃を作れなかったが、FKから同点弾を記録
(→ホセル 5.0)
効果的なプレーはなかった
14 アフェライ 5.0
守備をこなすばかりで攻撃面で持ち味を発揮できなかった
FW
25 クラウチ 5.5
前半は高さで存在感を見せるも、後半は消された
監督
ヒューズ 5.0
アルナウトビッチの不在が痛かったとはいえ、守備陣が耐え切れずに完敗
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ミルナー(リバプール)
▽最も好きなセントラルハーフの位置で攻守に貢献度の高い動きを見せ、2アシストで得点にも絡んだ。チームの快勝に大きく貢献。
リバプール 4-1 ストーク・シティ
【リバプール】
A・モレーノ(前8)
スタリッジ(前32)
オリジ(後5)
オリジ(後20)
【ストーク・シティ】
ボージャン(前22)
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