ブラン、ミスからの失点を悔やむ「ミスが多すぎた」

2016.04.07 11:00 Thu
Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)は6日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでマンチェスター・シティをホームに迎え、2-2のドローで終えた。PSGのローラン・ブランが、試合後のインタビューに応じている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

▽序盤からボールを支配したPSGだが、13分にPKを失敗して迎えた38分にMFケビン・デ・ブライネの一発を被弾。そのわずか3分後に追いつき、59分にMFアドリアン・ラビオのゴールで勝ち越すが、72分にミスからMFフェルナンジーニョに同点弾を許し、シティに2つのアウェイゴールを許してしまう結果に終わった。

▽試合後の会見に出席したブラン監督は、「2つのミスから、シティに2つのアウェイゴールを許してしまった。非常に残念」と試合を総括。12日に敵地で行われる2ndレグでは、よりミスのないプレーで、ベスト4入りの切符を手にしたいと意気込んだ。
「私が思うに、彼らにはわずか2つのチャンスしかなかった。しかしながら、我々には、3、4点ほど奪うチャンスがあった。良い結果じゃないのは明白だよ。テクニカルな部分であまりにもミスが多かった」

「シティの攻撃陣において、非常に危険な3選手(アグエロ、シルバ、デ・ブライネ)がいることは把握済みだった。しかし、我々がマンチェスターでの試合でエラーなくプレーすることができれば、ポジティブな結果を手にできるはずだよ」

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