バルサ、テア・シュテーゲン放出の場合にはクルトワを獲得?
2016.03.27 23:44 Sun
GKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲン退団の可能性が騒がれるバルセロナだが、同選手の代わりにチェルシーGKティボ・クルトワを引き入れるのかもしれない。スペイン『マルカ』が報じている。
GKクラウディオ・ブラーボがリーガエスパニョーラの正GKを務めることで、出番がチャンピオンズリーグとコパ・デル・レイに限られるテア・シュテーゲンは、先に「もっとプレーしたいと思っている。何も変わらないとすれば、話す必要があるだろう」と、現状への不満を吐露した。これにより、バルセロナから移籍する可能性が現実味を増している。
一方でバルセロナは、C・ブラーボが現在33歳とベテランの域に達しているために、将来的にも期待がもてる23歳のテア・シュテーゲンを手放すことは望んでいないという。そのために第一の選択肢と考えているのは、ドイツ代表GKをレンタルで移籍させることとみられる。
だがバルセロナは、テア・シュテーゲンと同じく実力ある若手GKを確保できる場合には、同選手を完全移籍で放出する可能性もある模様。そこで候補に挙げられたGKが、クルトワである。『マルカ』はクルトワがチェルシー退団及び、アトレティコ・マドリー在籍でプレーした経験のあるスペインに戻ることを、前向きに検討するとの予測を記している。
なお、この報道はカタルーニャの新聞『ムンド・デポルティボ』も「テア・シュテーゲンの代わりにクルトワ?」との見出しで紹介。その記事内で、バルセロナが数年前にクルトワ獲得を試み、選手本人と個人合意に達していたという『マルカ』の情報に同意している。
提供:goal.com
GKクラウディオ・ブラーボがリーガエスパニョーラの正GKを務めることで、出番がチャンピオンズリーグとコパ・デル・レイに限られるテア・シュテーゲンは、先に「もっとプレーしたいと思っている。何も変わらないとすれば、話す必要があるだろう」と、現状への不満を吐露した。これにより、バルセロナから移籍する可能性が現実味を増している。
一方でバルセロナは、C・ブラーボが現在33歳とベテランの域に達しているために、将来的にも期待がもてる23歳のテア・シュテーゲンを手放すことは望んでいないという。そのために第一の選択肢と考えているのは、ドイツ代表GKをレンタルで移籍させることとみられる。
だがバルセロナは、テア・シュテーゲンと同じく実力ある若手GKを確保できる場合には、同選手を完全移籍で放出する可能性もある模様。そこで候補に挙げられたGKが、クルトワである。『マルカ』はクルトワがチェルシー退団及び、アトレティコ・マドリー在籍でプレーした経験のあるスペインに戻ることを、前向きに検討するとの予測を記している。
なお、この報道はカタルーニャの新聞『ムンド・デポルティボ』も「テア・シュテーゲンの代わりにクルトワ?」との見出しで紹介。その記事内で、バルセロナが数年前にクルトワ獲得を試み、選手本人と個人合意に達していたという『マルカ』の情報に同意している。
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