クラニツァールがNASLのニューヨーク・コスモスに加入

2016.03.19 11:20 Sat
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▽北米サッカーリーグ(NASL)のニューヨーク・コスモスは18日、かつてポーツマスやトッテナムでプレーした元クロアチア代表MFニコ・クラニツァール(31)の加入を発表した。なお、クラブポリシーにより契約の詳細は明らかにされていない。

▽母国の名門、ディナモ・ザグレブの下部組織出身のクラニツァールは、2001年にトップチームデビュー。17歳でキャプテンを任されるなどチームの中心選手として活躍するも、経営陣との対立から2005年にライバルのハイドゥク・スプリトへ移籍した。

▽2006年のドイツ・ワールドカップを機に注目を集め、2006年にポーツマスへ加入。2009年にはトッテナムに移籍した。2012年にはディナモ・キエフに移籍するも、2013年にはQPRにレンタルで加入。今年1月にディナモ・キエフと双方合意の下で契約を解消していた。

▽母国クラブからのオファーもあったとされるクラニツァールだが、アメリカでのプレーを選択。クラニツァール本人もアメリカでのプレーを楽しみにしていると語っている。

「素晴らしい経験を持っている選手やコーチとともに、トレーニングを楽しんできた。このチームのプレースタイルは、僕に合うと思う。正式にピッチでこのチームのために正式にプレーできることに興奮している」
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