レーティング:レアル・マドリー 2-0(AGG:4-0) ローマ《CL》
2016.03.09 07:03 Wed
▽チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の2ndレグ、レアル・マドリーvsローマが8日にサンチャゴ・ベルナベウで開催され、ホームのレアル・マドリーが2-0で勝利。この結果、2戦合計4-0としたマドリーが6年連続のベスト8進出を決めた。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽レアル・マドリー採点
GK
1 ケイロル・ナバス 7.0
冷静なポジショニングで相手の決定機を見事に阻止
DF
23 ダニーロ 5.5
良い攻撃参加もあったが、全体的にはもの足りなかった
3 ペペ 6.0
エル・シャーラウィらの仕掛けを冷静に止めた
4 セルヒオ・ラモス 6.0
マルセロのカバーに追われたが、ギリギリの対応で失点を防いだ
攻撃面は素晴らしかったが、サラーになかなか対応できなかった
MF
19 モドリッチ 6.0
的確なボール捌きに加え、積極的にミドルシュートを狙った
(→ヘセ・ロドリゲス 5.5)
無難なプレーに終始
14 カゼミロ 6.0
地味ながらスペースケアとパスコースをきっちり切っていた
(→コバチッチ -)
8 クロース 6.0
ミスなくボールを捌き中盤を落ち着かせていた
FW
10 ハメス・ロドリゲス 6.0
貴重な2点目を決めたが、消えている時間が長かった
7 C・ロナウド 7.0
1ゴール1アシストの活躍で勝利の立役者となった
11 ベイル 5.5
コンディションの良さを窺わせる仕掛けを見せていた
(→L・バスケス 6.0)
投入直後に1アシスト。勝利に貢献した
監督
ジダン 6.5
1stレグに続き交代選手が得点に絡んだ。ゲームコントロールも見事だった
▽ローマ採点
GK
25 シュチェスニー 5.5
再三の好守でチームを救う、股間を抜かれた2失点目は右目の腫れが影響か
DF
24 フロレンツィ 5.0
惜しいシュートを放ったが、マルセロらの攻撃参加に苦戦
44 マノラス 5.5
1失点目はC・ロナウドに前に入られてしまったが、それ以外は粘り強く対応
87 ズカノビッチ 5.5
堅実な対応で相手の攻撃にうまく対応していた
3 ディーニュ 5.5
1失点目はL・バスケスに決定的なクロスを許したが、攻守に及第点の出来
MF
11 サラー 6.0
間違いなく相手にとって一番の脅威だったが、1stレグ同様に決定機を逃した
15 ピャニッチ 5.5
攻守に奮闘したが足首のケガで前半のみの出場となった
(→ヴァンクール 5.0)
守備で奮闘も攻撃に多くをもたらせず
8 ペロッティ 5.5
豊富な運動量で攻守にチームを助けた
20 ケイタ 5.5
ピャニッチとナインゴラン不在の中盤でよく戦った
(→マイコン -)
22 エル・シャーラウィ 5.0
序盤はよく攻撃に絡んだが、徐々にトーンダウン
(→トッティ 5.5)
最後のCL出場の可能性もある中でよくボールに絡んだ
FW
9 ゼコ 6.0
ポストプレーはほぼパーフェクト。ただ、14分の決定機は決めたかった
監督
スパレッティ 5.5
1stレグ同様に相手の個の力に屈す。それでも、2戦を通じた高いぶりはグッドルーザーだった
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ケイロル・ナバス(レアル・マドリー)
▽C・ロナウドが攻撃の主役ならば、再三の好守と絶妙なポジショニングで相手のシュートミスを誘った守護神が守備の主役だった。流れを引き寄せる好守を見せた点で守備の主役をMOMに選出。
レアル・マドリー 2-0 ローマ
【レアル・マドリー】
C・ロナウド(後19)
ハメス・ロドリゲス(後23)
※2戦合計4-0でマドリーがベスト8進出
▽レアル・マドリー採点
GK
1 ケイロル・ナバス 7.0
冷静なポジショニングで相手の決定機を見事に阻止
DF
23 ダニーロ 5.5
良い攻撃参加もあったが、全体的にはもの足りなかった
エル・シャーラウィらの仕掛けを冷静に止めた
4 セルヒオ・ラモス 6.0
マルセロのカバーに追われたが、ギリギリの対応で失点を防いだ
12 マルセロ 5.5
攻撃面は素晴らしかったが、サラーになかなか対応できなかった
MF
19 モドリッチ 6.0
的確なボール捌きに加え、積極的にミドルシュートを狙った
(→ヘセ・ロドリゲス 5.5)
無難なプレーに終始
14 カゼミロ 6.0
地味ながらスペースケアとパスコースをきっちり切っていた
(→コバチッチ -)
8 クロース 6.0
ミスなくボールを捌き中盤を落ち着かせていた
FW
10 ハメス・ロドリゲス 6.0
貴重な2点目を決めたが、消えている時間が長かった
7 C・ロナウド 7.0
1ゴール1アシストの活躍で勝利の立役者となった
11 ベイル 5.5
コンディションの良さを窺わせる仕掛けを見せていた
(→L・バスケス 6.0)
投入直後に1アシスト。勝利に貢献した
監督
ジダン 6.5
1stレグに続き交代選手が得点に絡んだ。ゲームコントロールも見事だった
▽ローマ採点
GK
25 シュチェスニー 5.5
再三の好守でチームを救う、股間を抜かれた2失点目は右目の腫れが影響か
DF
24 フロレンツィ 5.0
惜しいシュートを放ったが、マルセロらの攻撃参加に苦戦
44 マノラス 5.5
1失点目はC・ロナウドに前に入られてしまったが、それ以外は粘り強く対応
87 ズカノビッチ 5.5
堅実な対応で相手の攻撃にうまく対応していた
3 ディーニュ 5.5
1失点目はL・バスケスに決定的なクロスを許したが、攻守に及第点の出来
MF
11 サラー 6.0
間違いなく相手にとって一番の脅威だったが、1stレグ同様に決定機を逃した
15 ピャニッチ 5.5
攻守に奮闘したが足首のケガで前半のみの出場となった
(→ヴァンクール 5.0)
守備で奮闘も攻撃に多くをもたらせず
8 ペロッティ 5.5
豊富な運動量で攻守にチームを助けた
20 ケイタ 5.5
ピャニッチとナインゴラン不在の中盤でよく戦った
(→マイコン -)
22 エル・シャーラウィ 5.0
序盤はよく攻撃に絡んだが、徐々にトーンダウン
(→トッティ 5.5)
最後のCL出場の可能性もある中でよくボールに絡んだ
FW
9 ゼコ 6.0
ポストプレーはほぼパーフェクト。ただ、14分の決定機は決めたかった
監督
スパレッティ 5.5
1stレグ同様に相手の個の力に屈す。それでも、2戦を通じた高いぶりはグッドルーザーだった
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ケイロル・ナバス(レアル・マドリー)
▽C・ロナウドが攻撃の主役ならば、再三の好守と絶妙なポジショニングで相手のシュートミスを誘った守護神が守備の主役だった。流れを引き寄せる好守を見せた点で守備の主役をMOMに選出。
レアル・マドリー 2-0 ローマ
【レアル・マドリー】
C・ロナウド(後19)
ハメス・ロドリゲス(後23)
※2戦合計4-0でマドリーがベスト8進出
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