日本の“宿敵”オーストラリア代表FWケイヒルがJクラブからのオファーを明かす
2016.02.19 11:20 Fri
▽“爆買い”が続く中国スーパーリーグの上海申花を退団したオーストラリア代表FWティム・ケイヒル(36)。母国オーストラリアのAリーグに戻るのではないかとされていたが、Jリーグのクラブからもオファーがあることを『Fox Sports』で明かした。
▽16日に新シーズンから指揮を執るグレゴリオ・マンサーノ監督から構想外であることを告げられたと明かしたケイヒル。決して若くはないものの、その得点力は今だ健在で、昨シーズンの中国スーパーリーグでも28試合に出場し11ゴールを記録していた。
▽ケイヒルは、フリーとなったものの様々なクラブからオファーがあることを明かし、Aリーグも含めたアジアの国々から声がかかっていると語った。
「隠すことは何もないので、僕はオープンに正直に話そう。イングランドの移籍市場は閉まっている。Aリーグも閉まっているし、他の全ての市場は閉まっている」
「日本からの電話もあったし、韓国からも、中国スーパーリーグからも、そして中国2部からも電話があったよ」
「6週間あったけど、僕は1度も監督と話をしていないんだ。なぜなら、彼は英語が話せないからね。僕たちはピッチやサイドラインで通訳を介していたんだ」
▽16日に新シーズンから指揮を執るグレゴリオ・マンサーノ監督から構想外であることを告げられたと明かしたケイヒル。決して若くはないものの、その得点力は今だ健在で、昨シーズンの中国スーパーリーグでも28試合に出場し11ゴールを記録していた。
▽ケイヒルは、フリーとなったものの様々なクラブからオファーがあることを明かし、Aリーグも含めたアジアの国々から声がかかっていると語った。
「日本からの電話もあったし、韓国からも、中国スーパーリーグからも、そして中国2部からも電話があったよ」
▽また、上海申花のマンサーノ監督との間には会話がなかったとも明かし、その原因は言葉にあったと語っている。
「6週間あったけど、僕は1度も監督と話をしていないんだ。なぜなら、彼は英語が話せないからね。僕たちはピッチやサイドラインで通訳を介していたんだ」
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