アルベロア、中国からの年棒10億円のメガオファーを断りマドリーに残留
2016.02.12 09:35 Fri
▽レアル・マドリーの元スペイン代表DFアルバロ・アルベロア(33)は、中国からの巨額オファーを断り、マドリー残留を選択していたようだ。スペイン『マルカ』が報じている。
▽中国には、コロンビア代表FWジャクソン・マルティネス、コートジボワール代表FWジェルビーニョ、ブラジル代表MFラミレスなど、欧州でプレーしていた選手が今冬の移籍市場で移籍した。
▽『マルカ』によると、中国の上海申花はアルベロア獲得に興味を示しており、年棒800万ユーロ(約10億1900万)ほどのメガファーを提示していたようだ。マドリーとの契約が2016年6月30日までとなっているアルベロアにとっては好待遇かとも思われるが、同選手はこれを拒否。プロデビューを果たしたクラブでプレーを続けていくことを選択したようだ。
▽なおアルベロアは、今シーズンのリーグ戦3試合に出場するも、全て途中からの出場となっている。チャンピオンズリーグ・グループステージ第2戦のマルメ戦ではフル出場を果たしている。
▽中国には、コロンビア代表FWジャクソン・マルティネス、コートジボワール代表FWジェルビーニョ、ブラジル代表MFラミレスなど、欧州でプレーしていた選手が今冬の移籍市場で移籍した。
▽『マルカ』によると、中国の上海申花はアルベロア獲得に興味を示しており、年棒800万ユーロ(約10億1900万)ほどのメガファーを提示していたようだ。マドリーとの契約が2016年6月30日までとなっているアルベロアにとっては好待遇かとも思われるが、同選手はこれを拒否。プロデビューを果たしたクラブでプレーを続けていくことを選択したようだ。
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