レーティング:ボーンマス 0-2 アーセナル《プレミアリーグ》
2016.02.08 00:33 Mon
▽アーセナルは7日、ディーン・コートで行われたプレミアリーグ第25節でボーンマスと対戦し、アウェイのアーセナルが2-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽ボーンマス採点
GK
1 ボルツ 5.5
失点はいずれもノーチャンス。ベテランらしい堅実なゴールキーピング
DF
15 A・スミス 6.0
守備で苦戦する場面もあったが、攻撃ではタイミングの良い攻撃参加が光った
2 フランシス 5.5
やや人に食い気味でスペースケアの意識が低かった
3 クック 5.0
クリアミスから2失点目に絡むなど、最終ラインを締められず
持ち味の左足の精度は健在も守備でルーズな対応が目立った
MF
30 リッチー 5.5
縦への推進力を見せてチャンスに絡んだ
(→スタニスラス 5.0)
効果的なプレーはほとんどなかった
8 アーター 6.0
クレバーさと豊富な運動量で攻撃の起点となった
6 サーマン 5.5
繋ぎの質は高かったが、守備では後手を踏んだ
4 ゴスリング 5.5
地味ながら攻守にハードワークした。要所でアイデアも披露
(→J・キング 5.0)
スタニスラスと同様にノーインパクト
7 ピュー 5.5
ボールの受け方は悪くないが、前半半ばの決定機は決めたかった
FW
20 アフォベ 5.5
古巣を相手に前線で一定の存在感
(→グラバン -)
監督
ハウ 5.5
自分たちの時間帯もあっただけに、前半の“魔の2分間”が悔やまれる
▽アーセナル採点
GK
33 チェフ 6.5
アーターのミドルシュートなど、3度のビッグセーブでチームを救った
DF
24 ベジェリン 6.0
絶体絶命のピンチを防ぐなど、課題の守備で奮闘
5 ガブリエウ 5.5
あわや失点ものの軽い対応を見せるなど、バタ付く場面が多かった
6 コシエルニー 6.0
不安定な相棒をきっちりカバーした
18 モンレアル 6.0
1度危うい対応があったが、読みの利いたインターセプトなど好守を見せた
MF
15 チェンバレン 6.0
先発抜擢に応える1ゴール
(→コクラン 5.5)
与えられた守備的な役割を完遂
16 ラムジー 6.5
2ゴールの起点となるなど、攻撃面で気の利いたプレーを見せた
11 エジル 6.5
豪快な一撃でチーム4試合ぶりの得点を奪取。精度の高いパスでチャンスも創出
20 フラミニ 5.5
序盤のハードタックルで早々にカードをもらった影響で寄せ切れない場面が散見
17 サンチェス 5.5
積極的にボールを呼び込んだが、まだまだ本調子ではない
(→ギブス -)
FW
12 ジルー 5.5
先制点をアシストもそれ以外に見せ場はなかった
監督
ヴェンゲル 6.0
好調時のパフォーマンスからは程遠い内容だが、価値ある5試合ぶりの勝利
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
チェフ(アーセナル)
▽受けに回る時間帯が長かったなかでもチームが慌てる場面が少なかったのは、絶対的な信頼を受ける守護神の安定したパフォーマンスあってこそ。3度のビッグセーブでクリーンシートに貢献。
ボーンマス 0-2 アーセナル
【アーセナル】
エジル(前23)
チェンバレン(前24)
▽ボーンマス採点
GK
1 ボルツ 5.5
失点はいずれもノーチャンス。ベテランらしい堅実なゴールキーピング
DF
15 A・スミス 6.0
守備で苦戦する場面もあったが、攻撃ではタイミングの良い攻撃参加が光った
やや人に食い気味でスペースケアの意識が低かった
3 クック 5.0
クリアミスから2失点目に絡むなど、最終ラインを締められず
11 ダニエルズ 5.5
持ち味の左足の精度は健在も守備でルーズな対応が目立った
MF
30 リッチー 5.5
縦への推進力を見せてチャンスに絡んだ
(→スタニスラス 5.0)
効果的なプレーはほとんどなかった
8 アーター 6.0
クレバーさと豊富な運動量で攻撃の起点となった
6 サーマン 5.5
繋ぎの質は高かったが、守備では後手を踏んだ
4 ゴスリング 5.5
地味ながら攻守にハードワークした。要所でアイデアも披露
(→J・キング 5.0)
スタニスラスと同様にノーインパクト
7 ピュー 5.5
ボールの受け方は悪くないが、前半半ばの決定機は決めたかった
FW
20 アフォベ 5.5
古巣を相手に前線で一定の存在感
(→グラバン -)
監督
ハウ 5.5
自分たちの時間帯もあっただけに、前半の“魔の2分間”が悔やまれる
▽アーセナル採点
GK
33 チェフ 6.5
アーターのミドルシュートなど、3度のビッグセーブでチームを救った
DF
24 ベジェリン 6.0
絶体絶命のピンチを防ぐなど、課題の守備で奮闘
5 ガブリエウ 5.5
あわや失点ものの軽い対応を見せるなど、バタ付く場面が多かった
6 コシエルニー 6.0
不安定な相棒をきっちりカバーした
18 モンレアル 6.0
1度危うい対応があったが、読みの利いたインターセプトなど好守を見せた
MF
15 チェンバレン 6.0
先発抜擢に応える1ゴール
(→コクラン 5.5)
与えられた守備的な役割を完遂
16 ラムジー 6.5
2ゴールの起点となるなど、攻撃面で気の利いたプレーを見せた
11 エジル 6.5
豪快な一撃でチーム4試合ぶりの得点を奪取。精度の高いパスでチャンスも創出
20 フラミニ 5.5
序盤のハードタックルで早々にカードをもらった影響で寄せ切れない場面が散見
17 サンチェス 5.5
積極的にボールを呼び込んだが、まだまだ本調子ではない
(→ギブス -)
FW
12 ジルー 5.5
先制点をアシストもそれ以外に見せ場はなかった
監督
ヴェンゲル 6.0
好調時のパフォーマンスからは程遠い内容だが、価値ある5試合ぶりの勝利
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
チェフ(アーセナル)
▽受けに回る時間帯が長かったなかでもチームが慌てる場面が少なかったのは、絶対的な信頼を受ける守護神の安定したパフォーマンスあってこそ。3度のビッグセーブでクリーンシートに貢献。
ボーンマス 0-2 アーセナル
【アーセナル】
エジル(前23)
チェンバレン(前24)
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