レーティング:バルセロナ 7-0 バレンシア《コパ・デル・レイ》
2016.02.04 07:08 Thu
▽コパ・デル・レイ準決勝1stレグ、バルセロナvsバレンシアが3日にカンプ・ノウで開催され、バルセロナが7-0で大勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽バルセロナ採点
GK
1 テア・シュテーゲン 5.5
難しい対応は皆無だった
DF
22 A・ビダル 6.5
2点目をアシストするなど、効果的な攻撃参加が光った
3 ピケ 6.0
序盤にゴールを奪ったことで、終始余裕を持った対応ができていた
(→バルトラ 5.5)
きっちりクリーンシートに貢献
24 マテュー 6.0
攻守に安定したパフォーマンス
決定機に繫がらなかったが、幾度も果敢な飛び出しを披露
(→アドリアーノ 5.5)
無難に試合を終わらせた
MF
7 アルダ 6.5
球際の強さを生かした守備に加え、ゴールの起点となるパスも出した
5 ブスケッツ 7.0
攻守両面で圧巻の存在感だった
8 イニエスタ 6.0
前半のみの出場だったが、巧さとダイナミズムを兼ね備えた好パフォーマンス
(→セルジ・ロベルト 6.0)
豊富な運動量でピッチの至る所に顔を出した
FW
10 メッシ 7.0
ハットトリック達成。スアレスと共に圧巻の個人技で相手を蹂躙
9 スアレス 7.0
見事なフィニッシュの精度で4ゴール
11 ネイマール 6.5
PK失敗などゴールに嫌われたが、多くのチャンスを創出
監督
ルイス・エンリケ 7.0
完璧な内容で2ndレグを前にほぼ突破を決めた
▽バレンシア採点
GK
25 ライアン 5.0
自身に大きなミスはなかったが、屈辱的な7失点
DF
19 バラガン 4.5
ネイマールに翻弄され続けた
5 ムスタフィ 4.0
やや厳しい判定だったが、PK献上に加えて退場
4 アデルラン・サントス 4.5
“MSN”を全く止められなかった
14 ガヤ 4.5
再三裏を取られるなど、ポジショニングの拙さを露呈
MF
2 カンセロ 4.5
攻守に精彩を欠いた
(→チェリシェフ 5.5)
決定機に絡んだが、デビュー戦初ゴールとはならず
10 パレホ 4.5
自陣ボックス内で痛恨のボールロスト。メッシのハットトリックをお膳立てしてしまった
21 アンドレ・ゴメス 4.0
試合序盤のボールロストで先制点のキッカケに。不用意にボールを奪われ続けた
12 ダニーロ 4.5
気持ちが空回りして攻守に低調なパフォーマンス
(→フェグリ 5.5)
劣勢の中で攻め手となった
6 シケイラ 4.5
デビュー戦はほぼ何もできないまま、前半のみの出場となった
(→ヴェゾ 5.0)
ムスタフィの退場で緊急出動。相手に翻弄されたが、あの流れの中での途中出場は気の毒だった
FW
17 ロドリゴ・モレノ 5.5
何とか起点となろうとしたが、周囲のサポートが皆無だった
監督
G・ネビル 4.0
ムスタフィ退場が響いたことは間違いないが、カンセロ、シケイラのウイング起用の奇策は機能せず。守備戦術があまりに拙かった
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
メッシ&スアレス(バルセロナ)
▽周囲の手厚いサポートと世界最高の個人技を武器にバレンシア守備陣を完膚なきまでに打ちのめした。
バルセロナ7-0 バレンシア
【バルセロナ】
スアレス(前7)
スアレス(前12)
メッシ(前29)
メッシ(後13)
メッシ(後29)
スアレス(後38)
スアレス(後43)
▽バルセロナ採点
GK
1 テア・シュテーゲン 5.5
難しい対応は皆無だった
DF
22 A・ビダル 6.5
2点目をアシストするなど、効果的な攻撃参加が光った
序盤にゴールを奪ったことで、終始余裕を持った対応ができていた
(→バルトラ 5.5)
きっちりクリーンシートに貢献
24 マテュー 6.0
攻守に安定したパフォーマンス
18 ジョルディ・アルバ 5.5
決定機に繫がらなかったが、幾度も果敢な飛び出しを披露
(→アドリアーノ 5.5)
無難に試合を終わらせた
MF
7 アルダ 6.5
球際の強さを生かした守備に加え、ゴールの起点となるパスも出した
5 ブスケッツ 7.0
攻守両面で圧巻の存在感だった
8 イニエスタ 6.0
前半のみの出場だったが、巧さとダイナミズムを兼ね備えた好パフォーマンス
(→セルジ・ロベルト 6.0)
豊富な運動量でピッチの至る所に顔を出した
FW
10 メッシ 7.0
ハットトリック達成。スアレスと共に圧巻の個人技で相手を蹂躙
9 スアレス 7.0
見事なフィニッシュの精度で4ゴール
11 ネイマール 6.5
PK失敗などゴールに嫌われたが、多くのチャンスを創出
監督
ルイス・エンリケ 7.0
完璧な内容で2ndレグを前にほぼ突破を決めた
▽バレンシア採点
GK
25 ライアン 5.0
自身に大きなミスはなかったが、屈辱的な7失点
DF
19 バラガン 4.5
ネイマールに翻弄され続けた
5 ムスタフィ 4.0
やや厳しい判定だったが、PK献上に加えて退場
4 アデルラン・サントス 4.5
“MSN”を全く止められなかった
14 ガヤ 4.5
再三裏を取られるなど、ポジショニングの拙さを露呈
MF
2 カンセロ 4.5
攻守に精彩を欠いた
(→チェリシェフ 5.5)
決定機に絡んだが、デビュー戦初ゴールとはならず
10 パレホ 4.5
自陣ボックス内で痛恨のボールロスト。メッシのハットトリックをお膳立てしてしまった
21 アンドレ・ゴメス 4.0
試合序盤のボールロストで先制点のキッカケに。不用意にボールを奪われ続けた
12 ダニーロ 4.5
気持ちが空回りして攻守に低調なパフォーマンス
(→フェグリ 5.5)
劣勢の中で攻め手となった
6 シケイラ 4.5
デビュー戦はほぼ何もできないまま、前半のみの出場となった
(→ヴェゾ 5.0)
ムスタフィの退場で緊急出動。相手に翻弄されたが、あの流れの中での途中出場は気の毒だった
FW
17 ロドリゴ・モレノ 5.5
何とか起点となろうとしたが、周囲のサポートが皆無だった
監督
G・ネビル 4.0
ムスタフィ退場が響いたことは間違いないが、カンセロ、シケイラのウイング起用の奇策は機能せず。守備戦術があまりに拙かった
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
メッシ&スアレス(バルセロナ)
▽周囲の手厚いサポートと世界最高の個人技を武器にバレンシア守備陣を完膚なきまでに打ちのめした。
バルセロナ7-0 バレンシア
【バルセロナ】
スアレス(前7)
スアレス(前12)
メッシ(前29)
メッシ(後13)
メッシ(後29)
スアレス(後38)
スアレス(後43)
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