ハノーファーが攻撃陣刷新、FWエルディング放出でU-21ドイツ代表FWが加入
2016.01.09 01:25 Sat
▽ハノーファーは8日、ブンデスリーガ2部の1860ミュンヘンからU-21ドイツ代表FWマリウス・ヴォルフ(20)を完全移籍で獲得したと発表した。背番号は21番。契約期間に関しては、“長期”とだけ記載されている。
▽ヴォルフは本職の左ウイングに加え、センターフォワードと右ウイングでプレー可能な187cmの長身アタッカー。U-21ドイツ代表としても活躍する同選手は、今シーズンのリーグ戦18試合に出場して3ゴールを記録している。
▽ハノーファーのマーティン・バーダーMG(マネージング・ディレクター)は、期待の若手FWヴォルフの印象に関して以下のように語っている。
「マリウスは既にアンダー年代のドイツ代表で高いクオリティーと攻撃面における柔軟性、素晴らしいメンタルを証明している。我々は彼のそういった特質を評価している」
▽なお、ハノーファーはヴォルフ獲得の前日に、トルコ代表FWメブリュト・エルディング(28)を今シーズン終了までのレンタルでギャンガンに放出したことを発表していた。
▽ヴォルフは本職の左ウイングに加え、センターフォワードと右ウイングでプレー可能な187cmの長身アタッカー。U-21ドイツ代表としても活躍する同選手は、今シーズンのリーグ戦18試合に出場して3ゴールを記録している。
▽ハノーファーのマーティン・バーダーMG(マネージング・ディレクター)は、期待の若手FWヴォルフの印象に関して以下のように語っている。
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