ハノーファーGM、山口蛍との交渉を認める 「数日中に成立させたい」
2015.12.20 09:07 Sun
日本代表MF清武弘嗣とDF酒井宏樹が所属するハノーファーが、セレッソ大阪に所属するMF山口蛍(25)の獲得に近づいている。マルティン・バーダーGM(ゼネラルマネジャー)が、ドイツ『スカイ』で交渉を進めていると認めた。
日本メディアの情報として、ドイツでもここ数日、山口のハノーファー入りの可能性が報じられていた。これまでコメントを控えていたハノーファー側は19日、初めて報道が事実であると認めている。
バーダーGMは『スカイ』に対し、山口と交渉中であることを認め、「これから数日間でこの取引を成立させることを望んでいる」と述べた。また『ビルト』が伝えたコメントによると、同GMは日本代表MFを「経験豊富な選手で、非常に落ち着いている」と紹介したとのことだ。
『ビルト』によると、山口はメディカルチェックのためすでにハノーファー入りし、19日のバイエルン・ミュンヘン戦をスタジアムで観戦した。ハノーファーと選手の交渉は「ほぼ合意」という状況だという。
バーダーGMは2012年夏、ニュルンベルクのスポーツディレクターとしてMF清武弘嗣をC大阪から獲得した人物。10月1日にハノーファー幹部に加わった同GMは、新クラブでの補強第1号が山口となりそうだ。
提供:goal.com
日本メディアの情報として、ドイツでもここ数日、山口のハノーファー入りの可能性が報じられていた。これまでコメントを控えていたハノーファー側は19日、初めて報道が事実であると認めている。
バーダーGMは『スカイ』に対し、山口と交渉中であることを認め、「これから数日間でこの取引を成立させることを望んでいる」と述べた。また『ビルト』が伝えたコメントによると、同GMは日本代表MFを「経験豊富な選手で、非常に落ち着いている」と紹介したとのことだ。
『ビルト』によると、山口はメディカルチェックのためすでにハノーファー入りし、19日のバイエルン・ミュンヘン戦をスタジアムで観戦した。ハノーファーと選手の交渉は「ほぼ合意」という状況だという。
バーダーGMは2012年夏、ニュルンベルクのスポーツディレクターとしてMF清武弘嗣をC大阪から獲得した人物。10月1日にハノーファー幹部に加わった同GMは、新クラブでの補強第1号が山口となりそうだ。
提供:goal.com
ハノーファーの関連記事
|
|
ハノーファーの人気記事ランキング
1
ハノーファーCEO、戦力と見ていたMF山口蛍のC大阪復帰について「日本に戻りたがった」
▽ハノーファーは19日、日本代表MF山口蛍(25)のセレッソ大阪復帰を発表した。ハノーファーのマルティン・バーダーCEO(最高経営責任者)が山口の復帰についてクラブ公式サイトでコメントしている。 ▽今年1月に完全移籍でハノーファーへと移籍した山口は、ケガの影響などもありブンデスリーガで6試合の出場に留まった。チームは最下位で2部に降格、さらに同僚である日本代表MF清武弘嗣がセビージャへと移籍。日本代表DF酒井宏樹はマルセイユへの移籍が報じられていた。 ▽バーダーCEOは、2部で過ごす2016-17シーズンに向けて山口を戦力として考えていたと明かしたものの、本人の強い帰国の希望を認めることにしたと語った。 「ホタルが日本に戻りたいという要望を出してきた。我々はコーチングスタッフと協議し、この要望を飲むことにした」 「日本代表の選手である彼が、2部でもクオリティを示してくれると思っていた。でも、彼は日本に戻りたがったんだ」 ▽山口は「家族の近くに住み、身近な人々に囲まれて過ごしたい」とホームシックともとれるコメントを発表。わずか半年でのC大阪復帰となるが、まずは3月に負った顔面の骨折から復帰し、チームのJ1昇格に貢献することが期待される。 2016.06.19 20:35 Sun2
