スアレスが7戦連発もバルセロナが新生バレンシアにドロー《リーガエスパニョーラ》
2015.12.06 06:35 Sun
▽リーガエスパニョーラ第14節バレンシアvsバルセロナが5日にメスタージャで行われ、1-1で引き分けた。
▽前節ソシエダ戦で今季初めて“MSN”が揃い踏みした首位バルセロナ(勝ち点33)は、リーガ6連勝中。そして、ミッドウィークに行われたコパ・デル・レイのビジャノベンセ戦でもダニエウ・アウベスとマスチェラーノを除いて主力を温存した。そのビジャノベンセ戦のスタメンから9選手を変更。MSNを筆頭に主力がスタメンに復帰した。
▽一方、セビージャに完敗した9位バレンシア(勝ち点19)は、現役時代にマンチェスター・ユナイテッド一筋で活躍した監督未経験のG・ネビル氏を指揮官に招へい。そのバレンシアはハビ・フエゴとカンセロが出場停止な上、フェグリがケガで欠場なった。
▽ベンチで指揮は執らなかったものの、スタンド観戦となったG・ネビル新監督にアピールすべく、バレンシアの選手たちがモチベーション高く試合に入った。パレホをアンカーに据える[4-1-4-1]で臨んだバレンシアは、自陣に構えつつ、機を見てハイプレスをかけていった。
▽そのバレンシアに対し、ネイマールが個人技で違いを生んでいく。まずは5分、左サイドからブラジル代表FWが右足で上げたクロスに、メッシが左足ボレーで合わせる決定機を演出。しかし、わずかに枠の上に外してしまった。直後には再びスアレスが潰れたルーズボールを拾ったネイマールがボックス左に侵入してシュートを放つチャンスを迎えるも、大きく枠を外して先制点とはならない。
▽後半も[4-5]の守備ブロックを形成するバレンシアに対し、バルセロナが押し込んでいく展開が続く。やや攻めあぐねいたバルセロナだったが、ウルグアイ代表FWの個人技によって試合を動かす。59分、メッシの浮き球パスに抜け出したスアレスがアブデヌールとの競り合いを制してボックス右に進入。体勢を崩しながらも強烈なシュートをニアサイドに突き刺した。
▽先制後もバルセロナがブスケッツやイニエスタを軸にボールを動かし、試合をコントロールしていく。そして74分には単騎突破からネイマールが決定的なシュートを浴びせていった。
▽劣勢の続くバレンシアがこのまま反撃できずに試合を終えるかと思われた86分、起死回生の同点弾を奪う。ロングボールを収めたアルカセルがボックス中央でピケとマスチェラーノに対応されながらも巧みなポストプレーでキープ。ラストパスを送ると、最後はサンティ・ミナが豪快にゴールへ蹴り込んだ。
▽試合終盤にかけてはオープンな展開となり、89分にバレンシアがカウンターから3対3のチャンスを生めば、追加タイム1分にはバルセロナがメッシのシュートでゴールに迫るもGKジャウメの正面を突いてタイムアップ。新生バレンシアの前にバルセロナが引き分けに持ち込まれ、連勝が6でストップしている。
▽前節ソシエダ戦で今季初めて“MSN”が揃い踏みした首位バルセロナ(勝ち点33)は、リーガ6連勝中。そして、ミッドウィークに行われたコパ・デル・レイのビジャノベンセ戦でもダニエウ・アウベスとマスチェラーノを除いて主力を温存した。そのビジャノベンセ戦のスタメンから9選手を変更。MSNを筆頭に主力がスタメンに復帰した。
▽一方、セビージャに完敗した9位バレンシア(勝ち点19)は、現役時代にマンチェスター・ユナイテッド一筋で活躍した監督未経験のG・ネビル氏を指揮官に招へい。そのバレンシアはハビ・フエゴとカンセロが出場停止な上、フェグリがケガで欠場なった。
▽そのバレンシアに対し、ネイマールが個人技で違いを生んでいく。まずは5分、左サイドからブラジル代表FWが右足で上げたクロスに、メッシが左足ボレーで合わせる決定機を演出。しかし、わずかに枠の上に外してしまった。直後には再びスアレスが潰れたルーズボールを拾ったネイマールがボックス左に侵入してシュートを放つチャンスを迎えるも、大きく枠を外して先制点とはならない。
▽序盤の決定機を決めきれなかったバルセロナは、徐々にトーンダウンしていったものの、26分にまたもネイマールの突破から決定機を演出する。だが、ゴール至近距離からメッシの放ったシュートはGKジャウメの正面を突いてしまう。ここから再びギアを上げたバルセロナはMNSの3人のみでチャンスを演出していく。34分にはメッシの突破から左サイドのネイマールが右足アウトで上げたクロスに、スアレスがボレーで合わせる決定機を創出。しかし、枠を捉えきれない。結局、ハーフタイムにかけても一方的に押し込んだバルセロナだったが、ゴールを割れずに前半を終えた。
▽後半も[4-5]の守備ブロックを形成するバレンシアに対し、バルセロナが押し込んでいく展開が続く。やや攻めあぐねいたバルセロナだったが、ウルグアイ代表FWの個人技によって試合を動かす。59分、メッシの浮き球パスに抜け出したスアレスがアブデヌールとの競り合いを制してボックス右に進入。体勢を崩しながらも強烈なシュートをニアサイドに突き刺した。
▽先制後もバルセロナがブスケッツやイニエスタを軸にボールを動かし、試合をコントロールしていく。そして74分には単騎突破からネイマールが決定的なシュートを浴びせていった。
▽劣勢の続くバレンシアがこのまま反撃できずに試合を終えるかと思われた86分、起死回生の同点弾を奪う。ロングボールを収めたアルカセルがボックス中央でピケとマスチェラーノに対応されながらも巧みなポストプレーでキープ。ラストパスを送ると、最後はサンティ・ミナが豪快にゴールへ蹴り込んだ。
▽試合終盤にかけてはオープンな展開となり、89分にバレンシアがカウンターから3対3のチャンスを生めば、追加タイム1分にはバルセロナがメッシのシュートでゴールに迫るもGKジャウメの正面を突いてタイムアップ。新生バレンシアの前にバルセロナが引き分けに持ち込まれ、連勝が6でストップしている。
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