クロップ体制初黒星、リバプールがリーグ戦7試合ぶりの敗戦《プレミアリーグ》

2015.11.09 03:12 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
▽リバプールは8日、プレミアリーグ第12節でクリスタル・パレスをアンフィールドに迎え、1-2で敗れた。

▽前節チェルシーに3-1で逆転勝利を収めたリバプールは、3日前に行われたELルビン・カザン戦を1-0と勝利し、公式戦4連勝中。そのリバプールはルビン・カザン戦のスタメンから3選手を変更。シュクルテルやルーカス・レイバ、ララナが先発に復帰した。

▽スタンドで昨季までプレーしていたレジェンドのジェラードが見守る中、キックオフされた一戦。リバプールは[4-2-3-1]の布陣で臨み、1トップにベンテケ、2列目に右からアイブ、ララナ、コウチーニョ、センターハーフにルーカス・レイバとカンを配した。

▽立ち上がり、アグレッシブな入りを見せてきたクリスタル・パレスに押し込まれたリバプールだったが、徐々にボールを保持して流れを引き寄せにかかる。しかし21分、右サイドから送られたクロスのルーズボールを、ボックス中央のボラシー拾われると、豪快な左足でのシュートでゴール右へ蹴り込まれた。

▽失点したリバプールは29分に右CKからシュクルテルのヘディングシュートでゴールに迫るもGKヘネシーの好守に阻まれる。攻めあぐねるリバプールは35分にアクシデント。サコーが空中戦を競り合った着地の際に右ヒザのじん帯を痛めてロブレンとの交代を強いられた。

▽それでも42分、リバプールが試合を振り出しに戻す。アイブのスルーパスをボックス右に走り込んだクラインのクロスを、ララナがヒール。コースを変えると、ファーサイドのコウチーニョがゴール右へ蹴り込んだ。さらに45分、右CKからロブレンがヘディングシュートでゴールに迫るも、GKの正面を突いて前半のうちに逆転することはできなかった。

▽後半も押し込んだリバプールだったが決定機を生み出せずにいると、逆に62分、ザハにサイドを崩されてピンチを迎える。しかし、バカリ・サコのシュートは枠を外れて助かった。

▽直後にベンテケが決定的なヘディングシュートを外すなど流れの悪いリバプールは、65分にカンに代えてフィルミノを投入。[4-1-4-1]に変更して圧力をかけていく。しかし、72分にパンチェオンの強烈なミドルシュートを浴びてしまう。ここはGKミニョレが好守で凌ぐも、82分に失点してしまう。右CKからダンのヘディングシュートを許すと、一度はGKミニョレが防いだものの、ルーズボールを再び頭で押し込まれてしまった。

▽試合終盤、オリジを投入して同点弾を目指したリバプールだったがゴールは遠く、リーグ戦7試合ぶりの敗戦を喫している。

コメント
関連ニュース
thumb

B・フェルナンデスの圧巻FK弾でユナイテッドがリバプールとの打ち合い制す! ハマーズ待つ5回戦へ《FAカップ》

FAカップ4回戦、マンチェスター・ユナイテッドvsリバプールが24日にオールド・トラフォードで行われ、3-2で勝利したユナイテッドが5回戦進出を決めた。 17日に行われたリーグ戦で激闘を演じた両雄が戦いの舞台をカップ戦に移して再び対峙した注目の一戦。 直近のリーグ戦でフルアムに競り勝ってプレミアリーグ首位を堅持したユナイテッドは、その一戦から先発5人を変更。GKをヘンダーソンに変更したほか、バイリーとフレッジ、ブルーノ・フェルナンデス、マルシャルに代えてリンデロフ、ファン・デ・ベーク、マクトミネイ、ラッシュフォードを起用した。 一方、リバプールはリーグ戦での前節、バーンリーに0-1で競り負けてアンフィールドで69戦ぶりの黒星を喫することになった。難敵相手にバウンスバックを図るこの一戦では先発5人を変更。マティプ、マネが先発から外れてリース・ウィリアムズ、カーティス・ジョーンズが代役を務めた一方、オリジ、シャキリ、オックスレイド=チェンバレンに代わってサラー、フィルミノ、ミルナーと主力クラスが復帰した。 前回対戦ではボールを持って押し込むリバプール、堅守速攻のユナイテッドと戦いの構図が明確だったが、今回の一戦では攻守が目まぐるしく入れ替わるオープンな試合展開となった。 開始10分にボックス右に抜け出したグリーンウッドが角度のないところから右足のシュートを放ってGKアリソンを脅かすと、ここからしばらくユナイテッドの時間が続く。 だが、相手の攻勢をきっちり撥ね返したリバプールは最初の決定機をゴールに結びつける。18分、ハーフウェイライン付近でボールを引き出したワイナルドゥムがそのまま持ち上がって中央でフリーのフィルミノの足元に繋ぐ。ここでフィルミノがボックス右のスペースを狙うサラーに絶妙なスルーパスを通すと、エジプト代表FWは飛び出したGKに対して利き足とは逆の右足を使った見事なチップキックでゴールネットを揺らした。 一瞬の隙を突かれて先制を許したユナイテッドだが、すぐさま反撃を開始。26分には自陣ボックス付近でのポグバの見事なボール奪取から得意のカウンターを発動。左に張っていたラッシュフォードにボールが繋がると、ラッシュフォードはワンステップから圧巻のミドルパスを逆サイドでフリーのグリーンウッドに通す。そして、そのままボックス内に持ち込んだグリーンウッドが冷静に右足のシュートをゴール左隅へ流し込んだ。 1-1のイーブンに戻った試合は追いついた勢いに乗るホームチームが惜し気味に試合を進めていく。ポグバを中心とする球際の勝負で優位に立ち、高い位置を取る相手サイドバックの背後を狙った鋭いカウンターで幾度も相手ゴールに迫る。とりわけ、アレクサンダー=アーノルド、リース・ウィリアムズが並ぶ相手右サイドを執拗に狙い、ラッシュフォード、ショー、ファン・デ・ベークの3人が良い絡みで優位性を保つ。その流れからポグバやマクトミネイに再三のシュートチャンスも、前半のうちにゴールをこじ開けることはできなかった。 それでも、良い流れで後半に入ったホームチームはいきなり逆転に成功する。48分、中盤での続けざまのルーズボールの競り合いを制してハーフウェイラインを越えた辺りでボールを回収したグリーンウッドが左サイドでハイラインの背後を狙うラッシュフォードを狙った斜めのパス。 これは手前にいたDFリース・ウィリアムズに引っかかるかに思われたが、ここでまさかの空振りとなると、背後でボールを引き取ったラッシュフォードがそのままボックス内に運んでコースを狙った右足のシュートを流し込んだ。 ミスから試合を引っくり返されたリバプールだが、前半のユナイテッドのようにこちらも反発力を見せる。58分、相手陣内でカバーニのやや不用意な落としをカットしたミルナーがボックス左のフィルミノに預けてゴール前に走り込む。そして、フィルミノからの折り返しを手前に走り込んだミルナーが巧みにスルーしたところを後方で待ち構えたサラーが左足で流し込んだ。 残り30分余りで再びイーブンに戻った中、両チームのベンチが動く。追いついたリバプールはワイナルドゥムに代えて切り札のマネを投入。この交代でカーティス・ジョーンズが左ウイングから本来のインサイドハーフにポジションを移す。 対するユナイテッドは65分にグリーンウッド、ファン・デ・ベークに代えてこちらも切り札のB・フェルナンデスとフレッジをピッチへ送り出し、ポグバをセントラルMFから前回対戦で務めた右ウイングに配置した。 この選手交代後も試合の主導権はリバプールが握り、サラーに2度のハットトリックのチャンスが訪れたが、GKヘンダーソンの好守に阻まれる。すると、一部でビッグマッチでの勝負弱さが指摘されるユナイテッドの絶対的司令塔が魅せる。 78分、ペナルティアーク付近でカバーニが倒されて得たFKの場面でキッカーを務めたB・フェルナンデスがメインの壁とは逆にポグバ、チアゴが並んでいた側を狙って右足を振り抜くと、これがゴール右下隅の完璧なコースを射抜いた。 再び追う展開になったリバプールは81分に2枚替えを敢行。チアゴとフィルミノを下げてシャキリ、オリジが投入され、南野にとっては現時点での序列を改めて認識される、ドイツ人指揮官の交代策に。 その後、リバプールはリスクを冒して攻撃に出るが、専守防衛の構えを見せるホームチームにことごとく撥ね返される。逆に、89分にはB・フェルナンデスの右クロスをゴール前フリーのカバーニに頭で合わされて痛恨の4失点目かに思われたが、ここは右ポストに救われた。 しかし、後半アディショナルタイムにサラーがボックス内で放ったシュートも枠を外れ、試合はこのままタイムアップ。 リーグ戦でも上位に位置するユナイテッドがホームでリバプールを退けてウェストハムが待つ5回戦進出を決めた。一方、敵地で敗れたリバプールは公式戦連敗となった。 2021.01.25 04:05 Mon
twitterfacebook
thumb

泥沼リバプール… ユナイテッド戦を前にクロップ「バーンリー戦の敗北が助けになる」

リーグ戦5戦未勝利と泥沼にはまるリバプールだが、ユルゲン・クロップ監督は復調できると信じているようだ。クラブ公式サイトが伝えている。 プレミアリーグも折り返し地点に到達し、週末明けには後半戦がスタートする。だが、王者リバプールは大きな困難に直面している。 21日に前半戦最後となるバーンリー戦を戦ったリバプールだったが、0-1で敗れ、ホームでは69試合ぶりに黒星を喫してしまった。この結果、チームはリーグ戦5試合未勝利に加え、その間わずか1得点と、その貫禄は失われつつある。 28日にプレミアリーグ第20節のトッテナム戦が控えるが、その前に24日に行われるFAカップ4回戦でマンチェスター・ユナイテッドと激突する。クロップ監督は試合前会見の場で「外部からのプレッシャーは感じていない」とし、現在置かれている状況を分析した。 「私は人生において常に自分にプレッシャーをかけている。もう慣れたものだよ。私は自分が長期的に幸せになることが非常に難しい人間であることを理解している。短期的に興奮するのは簡単なんだが、長期となるとそうはいかない」 「成功を成し遂げた場合、ふたつの方向性がある。ひとつは同じレベルを維持すること。これは周りがそれを許すはずもなく難しいことだ。もうひとつは、それが少しずつ衰えていくケースだ。現状、我々は大きく衰えていることを実感しているよ。もちろん、これは変えなければならないことだ」 「挑戦したからといって全てを手に入れなければならないとは思っていない。それでも我々は本当に戦う準備はできている。しかし、現在の我々は正しい道具を扱えていない。それが真実であり、間違いなく改善しなければいけないことだ」 「唯一の問題は、我々が直面している問題が常にテレビで放映されていることだ。つまり、誰もが小さな歩みでさえ見ているということ。でも、とにかくやるべきことをやるだけなのだ」 「チームとしての我々に疑問を感じているわけではない。全くもってね。しかし、こういった時にはチームが一丸となって正しいことをしなければならない」 「バーンリーとの試合に負けてしまったことで本当に落ち込んだよ。アンフィールドでのリーグ戦無敗記録のことではない。あれは素晴らしい記録だったけどね。振り返ってみても、負けた理由が見つからないのだ。でも負けてしまった。あの試合で起こったあらゆる事象やPK、さらには我々もチャンスを作ったことも含めて、これら全ての要因が重なった結果なのだろう」 「そういったことがあったからこそ、物事を適切な方へ変えるために、時に最悪を経験することも必要なのだ。今は100%の気持ちで挑戦し、進んでいく時だ」 「もし我々が(バーンリー戦で)悪い試合をして1-0で勝っていたら、世界は『いつものサッカーではないが、結果を残している』と言うだろう。しかし長期的に見れば、それはなんの成長にも繋がらない。だが本当の結果に向き合うことで、あの敗戦が本当の力になってくれるはずだ」 2021.01.24 19:33 Sun
twitterfacebook
thumb

ホーム無敗が崩れたリバプール、チェルシーの86試合無敗の礎を築いたモウリーニョが称賛「祝福する」

先日のバーンリー戦で、ホームとしては69試合ぶりに黒星を喫したリバプールに対し、ジョゼ・モウリーニョ監督が賛辞を送っている。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 本拠地アンフィールドで68試合無敗を誇っていたリバプールの長い戦いはついに幕を閉じた。21日に行われたプレミアリーグ第18節のバーンリー戦、押し込みながらも相手の牙城を崩せずにいたリバプールは、終盤にPKを与えてしまい0-1で敗戦。4年に及ぶホーム無敗記録に終止符が打たれた。 モウリーニョ監督はかつてチェルシーを率いていた際、2004年夏の就任から解任される2007年9月まで、プレミアリーグでのホーム戦は一度も負けることはなかった。そして、チェルシーが2004年2月から2008年10月までの間にスタンフォード・ブリッジで築いた86試合無敗は、プレミアリーグ史上最長記録となっている。 リバプールが脱落してしまった今、破ることがより困難となった驚異の記録に、ポルトガル人指揮官は「記録は破られる可能性がある」とした上で、リバプールのロングランを称賛した。 「リバプールが成し遂げたことは驚くべきことであり、非常に非常に困難なことだ。チェルシーでの我々の記録が未だ最長記録であり、誰かがこの記録を超えるのは難しい。しかし、リバプールがホームでのプレミアリーグの試合でこれほど長い間負けていないという素晴らしい記録を作ったことを祝福したい」 なお、モウリーニョ監督は2013年6月に再びチェルシーの指揮官として復任するが、2014年4月にサンダーランドに敗れるまでホーム無敗を貫いた。 2021.01.23 19:55 Sat
twitterfacebook
thumb

「彼以外の誰でも決められた」リバプールFWオリジの決定力不足にOBも酷評 チームはアンフィールドで69試合ぶり黒星

リバプールOBのグレアム・スーネス氏が、ベルギー代表FWディヴォク・オリジのミスを断罪した。 リーグ4試合勝利がないリバプールは、21日に行われたプレミアリーグ第18節でバーンリーと対戦。下位に沈む相手から久しぶりの白星を掴みたいところだったが、0-1で敗戦。69試合ぶりに本拠地アンフィールドで敗れるという屈辱の一敗となった。 直近のリーグ3試合で無得点に終わっていたリバプールはこの試合のスターティングメンバーにオリジを起用。明らかな得点チャンスを手にしたものの、ユルゲン・クロップ監督の期待に応えることはできなかった。 ゴールレスで迎えた43分、リバプールのクリアボールをハーフウェーライン付近で拾ったバーンリーDFベン・ミーが、GKに戻そうとするもこれがキックミス。すかさず、このボールをオリジが奪う。 オリジの前にはGKしかおらず、完全な独走態勢に入るとボックスまでボールを運ぶ。そして、GKニック・ポープとの1対1を決めるだけというところまで持ち込んだが、狙いすぎたのかシュートは無情にもゴール右上のクロスバーに直撃。その跳ね返りをポープがキャッチし、失点を逃れた。 思わず天を仰いだオリジは57分にエジプト代表FWモハメド・サラーとの交代でピッチを後に。この決定機でのミスについてスーネス氏は、イギリス『スカイ・スポーツ』で厳しく追及した。 「彼以外の誰でも、いつもの3トップだったなら(決めていたさ)。彼が過去に重要なゴールを決めたことは知っているが、彼がここでゴールを決めることはできないと言ってきた。ファーストタッチは素晴らしい。ツータッチ目も素晴らしい。彼は体を開く余裕もあった。そして外した」 「それが6インチ下か、左に6インチずれていればゴールだったが、そうではなかった。彼はネットを揺らせなかった。それは酷いミスだ」 今シーズンのプレミアリーグで初先発となったオリジだったが、期待を裏切る結果に。チームも5試合勝ちがなく、その間の得点はわずか「1」と、大スランプに陥っている。 <div id="cws_ad">◆「彼以外の誰でも決められた」とまで言われたオリジの決定機<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="in" dir="ltr">Peluang Origi yang membuat gemas para pendukung Liverpool.<a href="https://twitter.com/hashtag/LIVBUR?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#LIVBUR</a><a href="https://twitter.com/hashtag/EPLdiMolaTV?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#EPLdiMolaTV</a> <a href="https://t.co/VH32eWZcVL">https://t.co/VH32eWZcVL</a> <a href="https://t.co/Jgm0JsFdJS">pic.twitter.com/Jgm0JsFdJS</a></p>&mdash; SuperSoccer TV (@my_supersoccer) <a href="https://twitter.com/my_supersoccer/status/1352361103569743873?ref_src=twsrc%5Etfw">January 21, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.01.23 15:45 Sat
twitterfacebook
thumb

「トップ4も心配」OBのキャラガー氏が5試合未勝利と絶不調のリバプールを懸念「タイトルは遠ざかっている」

リバプールのレジェンドである元イングランド代表DFジェイミー・キャラガー氏が、古巣のリーグ優勝は難しくなったと認めている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 12月に行われたトッテナムとの首位攻防戦に勝利し、首位に立ったリバプールだが、その後急失速。リーグ戦直近5試合勝ちがなく、得点もわずか「1」と深刻な決定力不足に苦しんでいる。 21日に行われたプレミアリーグ第18節バーンリー戦でも得点は生まれず、0-1で敗戦。アンフィールドで69試合ぶりの黒星を喫し、首位マンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差は「6」にまで広がった。 こうした状況を受け、『スカイ・スポーツ』で解説を務めるキャラガー氏は、チームがここからタイトル争いに再度参加する可能性は低いと語っている。 「この瞬間、リバプールからタイトルは遠ざかっているように見える。(首位と)勝ち点6差はまだ取り戻せる数字だが、今のフォームと今後数カ月間の試合を見ていると、リバプールファンはタイトルより4位以内に入れるかを心配しているかもしれない」 「誰かにタイトルを奪われることを考える前に、彼らはゴールを決めて試合に勝つ形を取り戻す必要がある。バーンリー戦の彼らはあまりに貧弱だった。ここ数週間、リバプールに何が起こっているのか分からない。今の姿は信じられないよ」 「クリスタル・パレスに7-0で勝利してから、多くの選手が同時に調子を崩している。それをシステムや選手起用、その他の方法で修正するのがクロップの仕事だ。だが、多くのチームがトップ4に挑戦している。リバプールにとって、今の状態から抜け出すまで心配は尽きないだろうね」 また、キャラガー氏はチームがかつての姿を失ってしまったと言及。ここから改善されるかについても、確信が抱けないと語っている。 「彼らは信念と自信を失っているように見えた。それに、前半で得点しなければと感じているようだね。時間が90分に近づくにつれ、リバプールから得点の気配はなくなっていく。このチームで、これほど多くの選手が同時に調子を崩す姿は、記憶にない」 「このチームは誰が見ても伝説のチームだが、それでも今ファンは大いにフラストレーションを溜めているだろう。ただの落ち込みではなく、ここ4、5試合で急激に沈んだ。現状、タイトル獲得はもちろん、トップ4に入れるかも心配だね」 2021.01.22 12:50 Fri
twitterfacebook



NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly