破産したパルマの元会長が5年の職務停止
2015.10.01 15:29 Thu
▽財政破綻によりセリエDに降格したパルマの元会長であるジャンピエトロ・マネンティ氏は、5年間サッカーに関わることを禁止されたようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』など複数メディアが伝えている。
▽2億ユーロ(約268億円)にものぼる負債を抱えていたパルマは、今年2月にマネンティ元会長が1ユーロで買収。その後はイタリアサッカー連盟(FIGC)から融資を受けるなど処置が取られていたが、3月にマネンティ氏が資金洗浄の罪に問われ逮捕されていた。
▽マネンティ氏はクレジットカードの偽装やその他の手段を使っていたとされており、FIGCからサッカーに関わることを禁じられている。なお、パルマは6月22日に正式に破産が決定し、今季はアマチュアリーグのセリエDに属している。
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