ギリシャがシュスター氏に監督就任を要請 「代理人に話が来た」

2015.09.11 13:31 Fri
ベルント・シュスター氏が、ギリシャ代表監督の就任オファーを受けていることを明かした。ドイツ『ビルト』が報じている。

現役時代に西ドイツ代表で活躍し、バルセロナ、レアル・マドリー、アトレティコ・マドリーでプレーした経歴を持つシュスター氏。監督として、レアル・マドリー、ベシクタシュ、シャフタール・ドネツクなどで指揮を執ってきた。

ギリシャからのオファーについて聞かれたシュスター氏は、「それは本当だ。ギリシャは私の代理人であるトーマス・クロートにコンタクトをとってきた」と話している。

ユーロ2004年で優勝を果たしたギリシャだが、ユーロ2016予選ではグループFの最下位に沈んでいる。すでに本大会の出場の望みは絶たれており、シュスター氏の他にもフェリックス・マガト氏も新監督の候補に挙げられているという。

シュスター氏は2014年7月にマラガを離れて以来、現場から離れている。困難に直面しているギリシャ代表の監督に就任するのだろうか。

提供:goal.com

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