カンパニャーロのペスカーラ移籍が正式発表 「大きな熱意がある」
2015.09.04 10:47 Fri
▽セリエB(イタリア2部)に所属するペスカーラは3日、元アルゼンチン代表DFウーゴ・カンパニャーロ(35)の加入を正式に発表した。背番号は14番。
▽昨シーズン終了後にインテルを退団していたカンパニャーロは、フリートランスファーでの加入。イタリア『トゥットスポルト』によると、契約は1年間で、延長オプションも付いているとのことだ。
▽セリエBでプレーすることを選んだカンパニャーロは、公式サイトで意気込みを語っている。
「僕はこのグループの一員として大きな熱意がある。ペスカーラに来ることを選んだのは、フットボールをより多くできると確信したからだ。(指揮官のマッシモ・)オッドとも話した。大きな希望と自信を抱いているよ。ペスカーラに来るのは、数年前にピアツェンツァでプレーした時以来だ。ただ、この数時間でペスカーラの美しい街並みや人々の温かさを感じることができたね」
▽ピアツェンツァやサンプドリアを経て2009年夏にナポリに加入したカンパニャーロは、当時の指揮官であるワルテル・マッツァーリ監督の下で5シーズンにわたって主力として活躍。2013年夏にはマッツァーリ監督とともにインテルに加入し、2シーズンで公式戦38試合に出場した。
▽昨シーズン終了後にインテルを退団していたカンパニャーロは、フリートランスファーでの加入。イタリア『トゥットスポルト』によると、契約は1年間で、延長オプションも付いているとのことだ。
▽セリエBでプレーすることを選んだカンパニャーロは、公式サイトで意気込みを語っている。
▽ピアツェンツァやサンプドリアを経て2009年夏にナポリに加入したカンパニャーロは、当時の指揮官であるワルテル・マッツァーリ監督の下で5シーズンにわたって主力として活躍。2013年夏にはマッツァーリ監督とともにインテルに加入し、2シーズンで公式戦38試合に出場した。
ペスカーラの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
ペスカーラの人気記事ランキング
1
カルチョを彩った“鬼才”ズデネク・ゼーマン氏、昨年10月に続く脳卒中で緊急搬送…現在は右腕片麻痺に言語障害も
ズデネク・ゼーマン氏(77)が脳卒中で緊急搬送。容態は安定しているとのことだ。 チェコスロバキアが生んだ鬼才、ズデネク・ゼーマン氏。プロサッカー選手歴を持たぬ指揮官として、30代の頃からイタリアサッカーに身を置き、のちにトッププレーヤーとなる無名の若者を掘り起こしたいくつもの功績が眩しい。 氏は2023-24シーズンにセリエC・ぺスカーラを指揮も、2023年12月に一過性脳虚血発作に見舞われ、当初はすぐに現場復帰もほどなくして辞任。以来、現場に戻れていない。 昨年10月には再び軽度の一過性脳虚血発作を起こし、脳卒中の診断が。この時に右腕の片麻痺も患い、自宅での療養生活が続いていた。 チェコ『iDNES』によると、2月27日、ゼーマン氏は再び脳卒中を起こして搬送され、イタリア・ローマ市内の病院に入院。病院関係者いわく、現在のゼーマン氏は脳循環障害に伴う言語障害も患っているという。 幸いにも容態は安定し、意識もあるとのことだが、集中治療室での治療が続き、これからさらなる検査へ。ゼーマン氏の周辺は不安な日々を過ごしているようだ。 2025.03.02 18:30 Sun2
