バルベルデ「バルサにとってはただの一タイトルだが、我々にとってはすべて」
2015.08.17 02:37 Mon
ビルバオは17日、敵地カンプ・ノウでスペイン・スーパーカップの2ndレグ、バルセロナ戦に臨む。前日会見に出席したエルネスト・バルベルデ監督は、ビルバオの31年ぶりとなるタイトル獲得への意気込みを表している。スペイン『マルカ』が伝えた。
1984年に達成したリーガエスパニョーラ&コパ・デル・レイのドブレテ(2冠)、それに伴うスペイン・スーパーカップの自動優勝以降、タイトルに恵まれていないビルバオ。だがバルセロナを相手取った今季のスペイン・スーパーカップでは、1stレグを4-0で制して優勝に王手をかけている。
バルベルデ監督は会見で、このタイトルが大きな価値を有していることを強調した。
「バルセロナにとってはただの一タイトルだが、長い時間を過ごした我々にとってはすべてだ。我々のロッカールームでは、すでに優勝を成し遂げているとの考えは存在しない。我々はもうほかの試合などないとの考えで、明日の一戦をプレーする」
「我々はまだ何も達成していない。彼らは5得点を決めることを狙っているが、自チームが1点も許さないことを願うよ。それでタイトルは保証される」
また、バルセロナが強大なライバルであることを再度説いている。
「先の試合は歴史的な結果となった。バルセロナに4得点を叩き込み、彼らが無得点で終えるなど、とても難しいことだ。だがバルセロナはたとえ100%ではないとしても、5~6度の決定機を生み出すことができる」
「バルセロナはビルバオの上を行くチームなんだよ。対して我々は、団結心と努力の姿勢が何よりも先になくてはならない。我々の目標はできるだけ最高の試合にすること、そして勝利を手にすることだ。明日の試合には、チームの全選手を連れて行くことを考えている」
提供:goal.com
1984年に達成したリーガエスパニョーラ&コパ・デル・レイのドブレテ(2冠)、それに伴うスペイン・スーパーカップの自動優勝以降、タイトルに恵まれていないビルバオ。だがバルセロナを相手取った今季のスペイン・スーパーカップでは、1stレグを4-0で制して優勝に王手をかけている。
バルベルデ監督は会見で、このタイトルが大きな価値を有していることを強調した。
「バルセロナにとってはただの一タイトルだが、長い時間を過ごした我々にとってはすべてだ。我々のロッカールームでは、すでに優勝を成し遂げているとの考えは存在しない。我々はもうほかの試合などないとの考えで、明日の一戦をプレーする」
「我々はまだ何も達成していない。彼らは5得点を決めることを狙っているが、自チームが1点も許さないことを願うよ。それでタイトルは保証される」
また、バルセロナが強大なライバルであることを再度説いている。
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「バルセロナはビルバオの上を行くチームなんだよ。対して我々は、団結心と努力の姿勢が何よりも先になくてはならない。我々の目標はできるだけ最高の試合にすること、そして勝利を手にすることだ。明日の試合には、チームの全選手を連れて行くことを考えている」
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