広島FW佐藤が初受賞!大宮MF家長は史上初の2カ月連続受賞!《コカ・コーラ月間MVP》
2015.08.11 13:20 Tue
▽Jリーグは11日、明治安田生命Jリーグにおける7月の「コカ・コーラ月間MVP」の受賞者を発表した。J1部門は広島FW佐藤寿人(33)が初受賞。また、J2部門は首位の大宮MF家長昭博(29)が史上初となる2カ月連続受賞を達成した。
▽Jリーグ公式サイトでは、受賞した2選手について選考委員会による総評を紹介している。
◆FW佐藤寿人(広島)
「7月に開催された全5試合に出場し、3得点3アシストの活躍。Jリーグ史上初となる12年連続2桁得点を達成したほか、アシストも多く、質の高いプレーで味方選手の良いプレーを引き出し、チームの全勝(5戦5勝)に大きく貢献した。スタメンで4試合以上出場した選手のうち、1試合平均のプレー数は15.0回とリーグ内で最も少なく、プレーの間隔(4分2秒)は最長でありながら、シュート決定率は75.0%と高い数値を誇る」
「オフ・ザ・ボールでの動きや駆け引きに優れ、かつ常にシュートを意識して無駄のない動きで攻めることのできる姿は、まさに佐藤選手が尊敬してやまない元ACミラン(イタリア)フォワード、フィリッポ・インザーギ氏の現役時代を彷彿とさせる」
◆MF家長昭博(大宮)
「7月に開催された全6試合に出場し、3得点2アシストをマーク。先月に続き好調を維持するチームの攻撃の中心となり、6連勝の原動力となっている。月間の3ゴールはどれも高い能力を見せつけ、明治安田生命J2を突出している活躍ぶりがうかがえる。「家長選手がボールを持てば何かやってくれるだろう」という期待感をもたせてくれるプレーヤーであることから、本賞初となる2か月連続での受賞となった」
▽Jリーグ公式サイトでは、受賞した2選手について選考委員会による総評を紹介している。
◆FW佐藤寿人(広島)
「7月に開催された全5試合に出場し、3得点3アシストの活躍。Jリーグ史上初となる12年連続2桁得点を達成したほか、アシストも多く、質の高いプレーで味方選手の良いプレーを引き出し、チームの全勝(5戦5勝)に大きく貢献した。スタメンで4試合以上出場した選手のうち、1試合平均のプレー数は15.0回とリーグ内で最も少なく、プレーの間隔(4分2秒)は最長でありながら、シュート決定率は75.0%と高い数値を誇る」
◆MF家長昭博(大宮)
「7月に開催された全6試合に出場し、3得点2アシストをマーク。先月に続き好調を維持するチームの攻撃の中心となり、6連勝の原動力となっている。月間の3ゴールはどれも高い能力を見せつけ、明治安田生命J2を突出している活躍ぶりがうかがえる。「家長選手がボールを持てば何かやってくれるだろう」という期待感をもたせてくれるプレーヤーであることから、本賞初となる2か月連続での受賞となった」
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