去就注目の長友がアシスト、インテルがPSM6試合ぶりの勝利《プレシーズンマッチ》

2015.08.09 06:19 Sun
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▽8日にパルマのエンニオ・タルディーニでインテルとビルバオがプレシーズンマッチを行い、インテルが2-0で勝利を収めた。

▽14日にバルセロナとのスーペル・コパ1stレグを控えるビルバオとプレシーズンマッチを行ったインテルは、イカルディと新加入のヨベティッチが2トップを組んでスタート。トップ下にブロゾビッチ、3センターに右からニュクリ、メデル、グアリン、4バックに右からサントン、ミランダ、ムリージョ、ファン・ジェスス、最後尾にGKハンダノビッチという[4-3-1-2]のシステムで臨んだ。なお、移籍が噂されながらも招集メンバーに入った長友は、ベンチスタートとなった。

▽インテルは18分、ビルバオのGKイライソスに好機を阻止されたものの、続くチャンスを生かして先制する。27分、ボックス左に侵入したニュクリの折り返しをヨベティッチが左足で合わせてゴール左上に決めた。
▽新ストライカーのゴールで先行したインテルは、1点リードで後半を迎えると、開始からラノッキアとパラシオを投入。さらに61分、モントーヤ、長友、ディ・マルコを送り出し、システムを[4-4-2]に変更した。

▽すると、右サイドハーフに入った長友が結果を残す。84分、右サイドからアーリー気味にクロスを入れると、これをイカルディがヘディングで合わせてゴールに流し込んだ。このまま試合は終了し、インテルが今回のプレシーズンマッチで6試合ぶりの勝利を収めた。

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