聖母ベニテスがマージーサイドの恵まれない子供たちを“魔法の国”へ招待
2015.07.19 15:42 Sun
▽レアル・マドリーを率いるラファエル・ベニテス監督の夫人のモンセ・ベニテスさんが、かつて住んでいたマージーサイドの子供たちのためにパリのディズニーランドへの渡航費用を全額寄付した。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。
▽2011年に自身の名前を冠した『モンセ・ベニテス基金』を設立するなど、以前から慈善活動に熱心だったモンセさんは、夫のベニテス監督がリバプールを指揮していた時代に生活していたマージーサイドの子供たちのために素敵なプレゼントを贈った。
▽モンセさんは、マージーサイドで両親や家族を無くした子供や障害を持つ子供を支援する目的で設立されたチャリティー団体『Our Lost Love Years(ONLY)』に1万1500ポンド(約220万円)を寄付。この寄付金で同団体が支援する33人の子供たちは10月にパリのディズニーランドで“魔法の国”を体験することができることになった。
▽『ONLY』の代表を務めるジーン・テイラーさんは、モンセさんの温かいサポートに感謝の言葉を語っている。
「彼女がこれまでしてきた素晴らしい仕事を見てきたから、私は彼女に私たちの団体の子供たちをサポートしてほしいという申し出をしました」
「彼女の素晴らしいサポートに多くの子供たちは非常に喜んでいます。そして、私自身も彼女の細やかなサポートに驚いています。子供たちの一部は彼女のことを“親切な天使さん”と呼んでいます」
▽2011年に自身の名前を冠した『モンセ・ベニテス基金』を設立するなど、以前から慈善活動に熱心だったモンセさんは、夫のベニテス監督がリバプールを指揮していた時代に生活していたマージーサイドの子供たちのために素敵なプレゼントを贈った。
▽モンセさんは、マージーサイドで両親や家族を無くした子供や障害を持つ子供を支援する目的で設立されたチャリティー団体『Our Lost Love Years(ONLY)』に1万1500ポンド(約220万円)を寄付。この寄付金で同団体が支援する33人の子供たちは10月にパリのディズニーランドで“魔法の国”を体験することができることになった。
「彼女がこれまでしてきた素晴らしい仕事を見てきたから、私は彼女に私たちの団体の子供たちをサポートしてほしいという申し出をしました」
「私たちのウェブサイトには、(必要なものをリクエストした)ウィッシュリストがあります。そして、彼女はキャンプ旅行に必要なテント2つと5日間の旅行費用を寄付してくれました。それだけでなく、私たちのチャリティーショップに寄付をするために近所の人たちからチャリティー用の品物を集めてくれました。そして今回、パリのディズニーランドへの旅行費用まで寄付して頂きました」
「彼女の素晴らしいサポートに多くの子供たちは非常に喜んでいます。そして、私自身も彼女の細やかなサポートに驚いています。子供たちの一部は彼女のことを“親切な天使さん”と呼んでいます」
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