清武所属のハノーファーがU-21ドイツ代表MFを獲得
2015.06.30 19:59 Tue
▽ハノーファーは30日、フライブルクからU-21ドイツ代表MFフェリックス・クラウス(22)を獲得したことを発表した。契約期間は2019年6月30日までとなる。
▽グロイター・フュルトの下部組織出身のクラウスは2013年からフライブルクに加入。加入1年目はリーグ戦21試合に出場し5得点を記録すると、昨シーズンは31試合に出場して2得点と主力として活躍した。
▽また、リオ五輪出場を目指すU-21ドイツ代表としてもプレーし、U-21欧州選手権メンバーにも招集。グループステージ第2節のU-21デンマーク代表戦、準決勝のU-21ポルトガル代表戦に途中出場していた。
▽グロイター・フュルトの下部組織出身のクラウスは2013年からフライブルクに加入。加入1年目はリーグ戦21試合に出場し5得点を記録すると、昨シーズンは31試合に出場して2得点と主力として活躍した。
▽また、リオ五輪出場を目指すU-21ドイツ代表としてもプレーし、U-21欧州選手権メンバーにも招集。グループステージ第2節のU-21デンマーク代表戦、準決勝のU-21ポルトガル代表戦に途中出場していた。
ハノーファーの関連記事
|
|
ハノーファーの人気記事ランキング
1
ハノーファーCEO、戦力と見ていたMF山口蛍のC大阪復帰について「日本に戻りたがった」
▽ハノーファーは19日、日本代表MF山口蛍(25)のセレッソ大阪復帰を発表した。ハノーファーのマルティン・バーダーCEO(最高経営責任者)が山口の復帰についてクラブ公式サイトでコメントしている。 ▽今年1月に完全移籍でハノーファーへと移籍した山口は、ケガの影響などもありブンデスリーガで6試合の出場に留まった。チームは最下位で2部に降格、さらに同僚である日本代表MF清武弘嗣がセビージャへと移籍。日本代表DF酒井宏樹はマルセイユへの移籍が報じられていた。 ▽バーダーCEOは、2部で過ごす2016-17シーズンに向けて山口を戦力として考えていたと明かしたものの、本人の強い帰国の希望を認めることにしたと語った。 「ホタルが日本に戻りたいという要望を出してきた。我々はコーチングスタッフと協議し、この要望を飲むことにした」 「日本代表の選手である彼が、2部でもクオリティを示してくれると思っていた。でも、彼は日本に戻りたがったんだ」 ▽山口は「家族の近くに住み、身近な人々に囲まれて過ごしたい」とホームシックともとれるコメントを発表。わずか半年でのC大阪復帰となるが、まずは3月に負った顔面の骨折から復帰し、チームのJ1昇格に貢献することが期待される。 2016.06.19 20:35 Sun2
