「変革」のJリーグ、今季の「魅せる」新戦力を厳選!
2015.03.07 12:30 Sat
▽23年目のシーズンを迎えるJリーグ。2ステージ制やチャンピオンシップの復活など“変革の年“として位置づけ、少なからず漂っている停滞感の払拭を目指す、いわば“勝負の年”とも言えるだろう。
▽リーグとしては大会方式の変更による“山場”の増加を掲げたものの、実際にプレーするのは選手たち。年齢層が年々上がる観客層に新たな層を取り込むためには、試合、選手の魅力が不可欠だ。そこで、今シーズンのJ1で注目すべき新戦力から“魅せる”ことができる4選手を厳選した。
【1】古巣へ帰還したドリブラー
柏 No.10
MF大津祐樹
1990年3月24日(24歳)
前所属:VVV(オランダ)

▽2011シーズン以来の復帰となる大津。持ち前のドリブルスキルに加え、ドイツ、オランダでフィジカルの強さを身につけ、一回り大きくなって帰ってきた。2012年のロンドン五輪ではチームを牽引する活躍を見せ、2013年には日本代表にもデビュー。ホーム・日立台を熱狂させる“魅せる”ドリブルで結果を残し、代表復帰も視野に入れる。
【2】返ってきたゴールハンター
FC東京 No.20
FW前田遼一
1981年10月9日(33歳)
前所属:磐田

▽15シーズン在籍した古巣・磐田を飛び出し、育った東京の地へ戻ってきた前田遼一。2009年、2010年には2シーズン連続でJ1得点王に輝き、日本代表でも10得点を挙げるゴールハンターがJ1の舞台に2年ぶりに戻ってきた。期待されるのは言わずもがなスタンドを魅了し続けた“ゴール”。ベテランの域に入った前田には一発回答(ゴール量産)が求められる。
【3】夢を生む万能MF
鹿島 No.33
MF金崎夢生
1989年2月16日(26歳)
前所属:ポルティモネンセ(ポルトガル)

▽突然の発表に驚いた方も多いのではないだろうか。鹿島に期限付き移籍で加入し、約3年ぶりのJリーグ復帰を果たした金崎。19歳で日本代表でのキャップを刻むなど若くしてその才能が期待されていた金崎は、ニュルンベルク(ドイツ)、ポルティモネンセ(ポルトガル)と海外でプレーを経験。26歳と衰える年ではないだけに、観るものに“夢”を与えるようなプレーを期待したい。
横浜FM No.39
FWアデミウソン(ブラジル)
1994年1月9日(21歳)
前所属:サンパウロ(ブラジル)

▽世代別のブラジル代表を経験し、“10番”も背負ってきたアデミウソン。横浜FMがマンチェスター・シティとパートナーシップ協定を結んだことが影響し、今回の加入に至ったと考えられる。昨シーズンのプレミア覇者も注目するセレソン(ブラジル代表)の原石。登録が間に合わずしばらくはプレーが見られないかも知れないが、負傷により1stステージでの復帰が絶望な横浜FMの“ナンバー10”の穴を埋める活躍を魅せてくれそうだ。
◆その他にも…
▽当然、他にも注目すべき選手は居るが、全てを紹介しようと思うと文字数が足りない。新戦力ではないものの、日本代表入りが期待されるFW宇佐美貴史(G大阪)、昨シーズンブレイクし日本代表に定着したFW武藤嘉紀(FC東京)、クラブでも日本代表でも存在感を増しているMF柴崎岳(鹿島)ら若手しかり、日本代表最多キャップを誇るMF遠藤保仁(G大阪)、前人未到の3シーズン連続得点王を目指すFW大久保嘉人(川崎F)、12年連続二桁得点を目指すFW佐藤寿人(広島)などベテラン勢も多数いる。
▽つまり、Jリーグは色々と楽しめる要素があり、日本サッカー界が盛り上がり、日本代表が強化されるにはJリーグが盛り上がらなければ始まらないということ。“変革の年”として迎える23年目のシーズン、“魅了”してくれる選手を見つけ、是非注目してもらいたい。
▽リーグとしては大会方式の変更による“山場”の増加を掲げたものの、実際にプレーするのは選手たち。年齢層が年々上がる観客層に新たな層を取り込むためには、試合、選手の魅力が不可欠だ。そこで、今シーズンのJ1で注目すべき新戦力から“魅せる”ことができる4選手を厳選した。
【1】古巣へ帰還したドリブラー
柏 No.10
MF大津祐樹
1990年3月24日(24歳)
前所属:VVV(オランダ)

Getty Images
▽2011シーズン以来の復帰となる大津。持ち前のドリブルスキルに加え、ドイツ、オランダでフィジカルの強さを身につけ、一回り大きくなって帰ってきた。2012年のロンドン五輪ではチームを牽引する活躍を見せ、2013年には日本代表にもデビュー。ホーム・日立台を熱狂させる“魅せる”ドリブルで結果を残し、代表復帰も視野に入れる。
FC東京 No.20
FW前田遼一
1981年10月9日(33歳)
前所属:磐田

(c) J.LEAGUE PHOTOS
▽15シーズン在籍した古巣・磐田を飛び出し、育った東京の地へ戻ってきた前田遼一。2009年、2010年には2シーズン連続でJ1得点王に輝き、日本代表でも10得点を挙げるゴールハンターがJ1の舞台に2年ぶりに戻ってきた。期待されるのは言わずもがなスタンドを魅了し続けた“ゴール”。ベテランの域に入った前田には一発回答(ゴール量産)が求められる。
【3】夢を生む万能MF
鹿島 No.33
MF金崎夢生
1989年2月16日(26歳)
前所属:ポルティモネンセ(ポルトガル)

Getty Images
▽突然の発表に驚いた方も多いのではないだろうか。鹿島に期限付き移籍で加入し、約3年ぶりのJリーグ復帰を果たした金崎。19歳で日本代表でのキャップを刻むなど若くしてその才能が期待されていた金崎は、ニュルンベルク(ドイツ)、ポルティモネンセ(ポルトガル)と海外でプレーを経験。26歳と衰える年ではないだけに、観るものに“夢”を与えるようなプレーを期待したい。
【4】突如表れたダイアモンドの原石
横浜FM No.39
FWアデミウソン(ブラジル)
1994年1月9日(21歳)
前所属:サンパウロ(ブラジル)

Getty Images
▽世代別のブラジル代表を経験し、“10番”も背負ってきたアデミウソン。横浜FMがマンチェスター・シティとパートナーシップ協定を結んだことが影響し、今回の加入に至ったと考えられる。昨シーズンのプレミア覇者も注目するセレソン(ブラジル代表)の原石。登録が間に合わずしばらくはプレーが見られないかも知れないが、負傷により1stステージでの復帰が絶望な横浜FMの“ナンバー10”の穴を埋める活躍を魅せてくれそうだ。
◆その他にも…
▽当然、他にも注目すべき選手は居るが、全てを紹介しようと思うと文字数が足りない。新戦力ではないものの、日本代表入りが期待されるFW宇佐美貴史(G大阪)、昨シーズンブレイクし日本代表に定着したFW武藤嘉紀(FC東京)、クラブでも日本代表でも存在感を増しているMF柴崎岳(鹿島)ら若手しかり、日本代表最多キャップを誇るMF遠藤保仁(G大阪)、前人未到の3シーズン連続得点王を目指すFW大久保嘉人(川崎F)、12年連続二桁得点を目指すFW佐藤寿人(広島)などベテラン勢も多数いる。
▽つまり、Jリーグは色々と楽しめる要素があり、日本サッカー界が盛り上がり、日本代表が強化されるにはJリーグが盛り上がらなければ始まらないということ。“変革の年”として迎える23年目のシーズン、“魅了”してくれる選手を見つけ、是非注目してもらいたい。
J1の関連記事
|
|
