2015シーズンからJリーグでも「バニシング・スプレー」を採用
2015.02.23 18:55 Mon
▽Jリーグは23日、ブラジル・ワールドカップで導入されて話題となり、現在では欧州の各リーグやチャンピオンズリーグなどでも導入されている「バニシング・スプレー」を今シーズンのJリーグ公式戦で導入することを決定した。Jリーグでは、昨シーズンのヤマザキナビスコカップ決勝でトライアル導入していた。
▽バニシング・スプレー導入の目的について、Jリーグは「リスタート時間の短縮等により、よりスピーディーな試合展開の実現を目指す」ことを挙げており、「+Quality プロジェクト」で掲げる約束事の1つである「【2】リスタートを早くしよう」に大きな効果を発揮すると考えられる。
▽今回使用されるバニシング・スプレーは、アルゼンチンの9・15 FAIR PLAY社が製造する「9・15 FAIR PLAY LIMIT」で、Jリーグのオフィシャルエクイップメントパートナーである株式会社モルテンが販売代理店として、春頃から全国のスポーツ店でも販売する。
▽対象となる大会は、明治安田生命J1リーグ、明治安田生命J2リーグをはじめ、Jリーグヤマザキナビスコカップ、FUJI XEROX SUPER CUP、J1昇格プレーオフ、J2・J3入れ替え戦、Jリーグチャンピオンシップとなり、明治安田生命J3リーグでは使用されない。
▽バニシング・スプレー導入の目的について、Jリーグは「リスタート時間の短縮等により、よりスピーディーな試合展開の実現を目指す」ことを挙げており、「+Quality プロジェクト」で掲げる約束事の1つである「【2】リスタートを早くしよう」に大きな効果を発揮すると考えられる。
▽今回使用されるバニシング・スプレーは、アルゼンチンの9・15 FAIR PLAY社が製造する「9・15 FAIR PLAY LIMIT」で、Jリーグのオフィシャルエクイップメントパートナーである株式会社モルテンが販売代理店として、春頃から全国のスポーツ店でも販売する。
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