ヤング・ボーイズと対戦のエバートン、人工芝対策は万全
エバートンは19日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦1stレグでスイスのヤング・ボーイズと対戦する。ロベルト・マルティネス監督は、試合に向けて万全の準備ができたと自信をのぞかせている。
ホームでは今季ELの予選と本選を通して5戦全勝で、ナポリなどの強敵にも勝利を収めているヤング・ボーイズ。相手が慣れない人工芝のスタジアムを本拠地としていることもその一因かもしれない。
エバートンはヤング・ボーイズ戦に備えるため、女子チームなどが使用する人工芝グラウンドで今週の練習を行ったとのことだ。試合前日の会見でのマルティネス監督のコメントをイギリスメディアが伝えている。
「もちろん、グラウンドはまったく違っている。ボールのバウンドも異なる。ホームチームはそういう条件に慣れているだろうね。だが、我々も適切な準備をしてきた」
「今週はずっと同じタイプのグラウンドで練習をしてきた。準備はできていると感じている。チームとして準備はできており、自分たちのプレーをすることができる。この試合で戦えない理由にも言い訳にもならない」
昨シーズンの好成績で久々の欧州進出を果たしたエバートンだが、今季プレミアリーグでは低調。25節を終えて12位にとどまり、来季も欧州で戦うのは難しい状況となっている。
「我々にとって、ELに参加できるのはチームとしての成長につながる大きなチャンスだ。クラブにとっては必要なことだ。欧州での戦いは我々のDNAの中に流れる必要があるものであり、コンスタントに続けていきたいと思っている」
「今シーズンに関しては、リーグで本格的に勢いに乗ることができず、それが結果に影響してきた。だが欧州では順調であり、これから決勝トーナメントを本当に楽しみにしている。プレミアリーグのシーズンも良い形で終えたい」
提供:goal.com
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