ビジャレアルがビルバオ撃破、公式戦15試合で無敗貫く《リーガエスパニョーラ》
2015.01.18 08:11 Sun
17日のリーガエスパニョーラ第19節、ビジャレアルは本拠地エル・マドリガルでのビルバオ戦を2-0で制した。
公式戦ここ14試合を9勝5分けで終えている好調ビジャレアル。この一戦ではビルバオとの中盤での支配権争いを回避して、チェリシェフを起点としたカウンターから決定機を量産する。そして42分、今季に大活躍を見せているこのマドリーのカンテラーノが、ゴールをこじ開けることに成功。ロシア代表FWはビクトール・ルイスのロングボールを巧みにコントロールし、飛び出しかけたGKイライソスを冷静に破った。
後半もビジャレアルが優位に試合を進める状況は変わらず。対して、前節エルチェ戦で審判に暴言を吐いたムニアインを出場停止で欠くビルバオは、打開のアイデアに乏しくビジャレアルの堅守を崩し切れない。バルベルデ監督は低調なパフォーマンスでファンから批判を浴びるイトゥラスペ、さらにはウィリアムズ、イバイを投入。79分にはウィリアムズがペナルティエリア内に侵入してシュートを放つも、GKアセンホの好守に遭った。
一方、ジオバニ・ドス・サントス、モイ・ゴメス、ジェラール・モレノを投入して攻勢を維持したマルセリーノ監督のチームは、83分に待望の追加点を獲得する。左サイドを駆け上がったジャウメ・コスタの折り返しを、デ・マルコスがハンドで止めたとしてPKを獲得。キッカーのブルーノが、これを冷静に沈めた。ビジャレアルは2点リードを維持したまま終了のホイッスルを迎え、公式戦無敗記録を15に伸ばしている。
勝ち点を35としたビジャレアルは、2試合消化が少ない5位セビージャと勝ち点1差で6位に位置。一方、公式戦ここ6試合を1勝5敗で終えるなど低調のビルバオは13位に沈んでおり、降格圏との勝ち点差は3となっている。
一方、パワー・エイト・スタジアムでのエスパニョールvsセルタは1-0でエスパニョールが勝利。エスパニョールの決勝点を決めたのは、ミッドウィークのコパ・デル・レイ5回戦2ndレグ・バレンシア戦(2-0、合計スコア3-2)で全得点を記録し、チームを準々決勝進出に導いていたカイセド。エクアドル代表FWは90分、ルーカス・バスケスがペナルティエリア内に送ったクロスから、態勢を崩しながら左足でボールを押し込んだ。
リーガでは3試合ぶりとなる白星を手にしたエスパニョールは、勝ち点を21として11位に浮上。第10節バルセロナ戦以降勝利から見放されているセルタは、エスパニョールと勝ち点1差で10位につけている。
提供:goal.com
公式戦ここ14試合を9勝5分けで終えている好調ビジャレアル。この一戦ではビルバオとの中盤での支配権争いを回避して、チェリシェフを起点としたカウンターから決定機を量産する。そして42分、今季に大活躍を見せているこのマドリーのカンテラーノが、ゴールをこじ開けることに成功。ロシア代表FWはビクトール・ルイスのロングボールを巧みにコントロールし、飛び出しかけたGKイライソスを冷静に破った。
後半もビジャレアルが優位に試合を進める状況は変わらず。対して、前節エルチェ戦で審判に暴言を吐いたムニアインを出場停止で欠くビルバオは、打開のアイデアに乏しくビジャレアルの堅守を崩し切れない。バルベルデ監督は低調なパフォーマンスでファンから批判を浴びるイトゥラスペ、さらにはウィリアムズ、イバイを投入。79分にはウィリアムズがペナルティエリア内に侵入してシュートを放つも、GKアセンホの好守に遭った。
一方、ジオバニ・ドス・サントス、モイ・ゴメス、ジェラール・モレノを投入して攻勢を維持したマルセリーノ監督のチームは、83分に待望の追加点を獲得する。左サイドを駆け上がったジャウメ・コスタの折り返しを、デ・マルコスがハンドで止めたとしてPKを獲得。キッカーのブルーノが、これを冷静に沈めた。ビジャレアルは2点リードを維持したまま終了のホイッスルを迎え、公式戦無敗記録を15に伸ばしている。
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一方、パワー・エイト・スタジアムでのエスパニョールvsセルタは1-0でエスパニョールが勝利。エスパニョールの決勝点を決めたのは、ミッドウィークのコパ・デル・レイ5回戦2ndレグ・バレンシア戦(2-0、合計スコア3-2)で全得点を記録し、チームを準々決勝進出に導いていたカイセド。エクアドル代表FWは90分、ルーカス・バスケスがペナルティエリア内に送ったクロスから、態勢を崩しながら左足でボールを押し込んだ。
リーガでは3試合ぶりとなる白星を手にしたエスパニョールは、勝ち点を21として11位に浮上。第10節バルセロナ戦以降勝利から見放されているセルタは、エスパニョールと勝ち点1差で10位につけている。
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